まつたけ秘帖

徒然なるままmy daily & cinema,TV drama,カープ日記

罪を召し上がれ

2006-06-17 | 北米映画 00~07
 私、元来は犬も猫も大好きだったのに、最近は・・・
 アパートの自室では、まだ眠りの中にいる朝早くから、近所の犬たちがいっせいにワンワンキャンキャン大合唱!まさに地獄の狂想曲です。
 実家でも、飼ってるミニチュアダックスが、ワンワンキャンキャン!いつまで鳴いてるんだ!?と頭が変になりそうなくらい、ずっと吼え続けてる。
 バイクのシートやステップには、毎日のように猫が糞尿!その汚&臭ときたら!
 ちょっとした犬猫ノイローゼ状態です。私いまに、犬汁の店か三味線屋を開くかもしれません・・・

 「悪霊喰」
 オーメンとかエクソシストみたいな内容かと思っていたら、違ってました。悪霊も怨霊も、出てきません。
 数世紀に渡って、死を間際にした人間の罪を吸い取り続ける“罪喰い”に、後継者として見込まれた、若い神父...
 「ダ・ヴィンチ・コード」もそうでしたが、キリスト教徒ではない私には、コトの深刻さ、重大さが理解できないので、ピンとこない。私からすると、罪喰いって、ありがたい救済に思えるんだけど...
 オカルトちっくなシーンは、ちょっとB級っぽい感じ。でも映像は、きれい。罪喰い儀式の道具(木製の十字架&チョーク)が、ちょっとアンティークぽくて、オシャレに見えた。
 ヒース・レジャー、スラっと長身なので、黒い神父服が似合ってカッコいい。モゴモゴした特長ある喋り方も、可愛いです。ヒースが、バットマンやパニッシャーみたいなダークヒーローになるラスト、大真面目なんだけど、何か笑!
 罪喰い役のドイツ人俳優ベノ・ファーマンが、クールで知的な男前!

 
コメント (10)
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