熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

女性の力

2012-02-01 19:48:30 | Weblog
先日、テレビで、ノーベル平和賞受賞が発表されたリベリアの平和活動家リーマ・ボウイーさんの特集を放送していました。

ボウイーさんは、リベリアの内戦がひどかった時代はガーナに逃れ、難民生活を送りました。
当時は2人の幼い子どもがおり、3人目を妊娠中で、食糧や衣服は足らなかったそうです。

ボウイーさんが難民生活を経て、痛感したのは「男性だけでは本当の平和はつくれない」ということです。

帰国後、民族や宗派を超えて女性を組織化しました。
特筆すべきは、キリスト教信者の女性とイスラム教信者の女性を組織化したことです。
これは男にはできませんね。

また、「戦争にかかわる夫や交際相手とはセックスをしない」というセックスストライキを呼びかけ、これが内戦終結に寄与したとされています。
これも女性ならではの戦略です。

「平和をつくる上で女性の役割は極めて重要」と強調していました。
本当にその通りです。

政治家も半分が女性になると、政策も大きく変わると思います。
軍事費が大幅に削減され、少子化、教育、介護、健康に関連する予算が増額されるでしょう。
脱原発も宣言されそうです。

私の選挙の際の投票順位は、女性候補が一番、若い候補が二番です。

近く行われる市長選挙も女性候補に一票投じる予定です。

私の希望としては、与野党を超えて女性議員が団結して行動してくれればいいのですが、政党に取り込まれており政党の壁を乗り越えることは難しそうです。
せめて、女性大臣に対する攻撃を弱めて、応援するようにすれば女性首相の誕生も夢ではないのでしょうが。

私が生きている間に女性首相の誕生を見たいものです。





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