17年一緒に暮らした愛猫を亡くしましたが、日々のささやかな幸せを、
手のひらで温めて暮らしています。
バレトンを始めてどうにか一年。
基本的に運動が苦手で、おっくうで、
隙あれば体調を崩すわたしでも
自動車学校に通ってる間さえも
出来る限り参加してきたけど、
残念ながら見た目には大して変化なし。
〈写真はネットからお借りしました〉
上は「女神のポーズ」と呼ばれるけれど
私がやるとどう頑張っても「どすこい」。
直立したまま片足を横に上げるポーズも
先生がやると白鳥のように優雅なのに
私はなぜか「電柱におしっこする犬」。
〈写真はネットからお借りしました〉
このポーズもわたしがやると
どう見ても「どすこい&シェー」。
そもそも首や手足の長さが違う上に
体が硬く、筋力がないからだけど
鏡を見るたび噴き出してしまう。
それでも多少体幹は強くなったのか
片足立ちバランスは結構出来るようになり
体重や体脂肪率もわずかに減ったから
ジム友とのおしゃべりに励まされながら
今年も出来る範囲で続けようと思います。
ジムがすぐ近くにあるおかげで
今も筋トレとバレトンは続けているけれど
体脂肪率も筋肉量もさほど変化がないのは
いったいどういうわけなのかしら。
それどころか詳しい体組成計で測ると
今もぶれることなく「過脂肪」なのに。
(少し前までは「隠れ肥満」でした。)
それでも体幹は多少強くなったようで
片足立ちの多いバレトンは当初はグラグラだったけど
今では殆どグラつかずにできるようになったし
先日の戸隠神社五社参りの後は足がパンパンで
絶対翌日筋肉痛になると思っていたのに
ならなかったから、多少は効果があるのかな。
それに高めだった朝イチの血圧も下がり、
お薬も減らすことが出来てるから、十分かな。
見た目にも数値にもあまり変化はないけれど
続けられていられる自分を褒めてやりながら
出来る限り続けようと思います。
実は今年の年明け早々、
名古屋医療センターに入院し、
目の手術を受けました。
以前両目とも日帰り手術を受けたけど
右目だけ再発してしまって。
全身麻酔で3泊4日の入院でした。
手術は成功したのだけれど、
症状はすっきり完治、とはいかず、
今も定期的に経過を見ながら
ゆっくり治りつつあるところ。
通院は移動にも診察にも時間がかかって
半日つぶれてしまうから大変だけど
リタイヤして時間があるから出来ること。
建物と同じで、人間の体も
時と共にあちこち痛みや不具合が出てきて
都度都度メインテナンスをしながら
生きていくしかないものね。
これからも色々不具合は出てくるだろうけど
上手につきあっていければと思っています。
実は、一昨年に手術した両目のうち
右目だけが再発してしまったので、
1月末に入院・手術をしました。
前回は日帰り手術だったけど
今回は全身麻酔下の手術で3泊4日。
手術自体は大事ではなく、順調だったけど
もともと体力も免疫力も低い私は
その後いろいろ不調続きで、大変。
お陰さまでほとんど回復したけど、
今も細々と通院は続けているところ。
<近所では早咲きの桜が満開>
昔から病弱で、大人になっても病がち。
これまでに何度も入院や手術を経験し
救急車にも乗ったことはあったけど
ジムに通い、バレトン続けたりして
体力はついてきたつもりだったのになあ。
こうして免疫が落ちるようなことがあると
元に戻るのに人の何倍もかかってしまう。
でもこんなポンコツの体でも
どうにか定年まで働くことが出来た。
ここまで生きてこられたこと、
それを支える人に恵まれたことに、
感謝を忘れてはいけないと思うのでした。
やっと私にも出来るものを見つけて
頑張っていたバレトンだけど、
まさかの眼科医からのイエローカード。
実は初期の緑内障があるものだから
ヨガのような頭を下にするポーズは
眼圧を上げるからダメなんだって。
<朝の散歩道に咲いていた寒桜>
バレトンの前にはズンバに挑戦してたんだけど
直後にごく軽度の心臓弁膜症が見つかり
激しい運動はしないようにと
ドクターストップがかかって断念したばかり。
あまり脈拍が上がりすぎない運動を探して
やっと見つけたのがバレトンだったのに。
しょんぼりしながら先生に相談すると
生徒が少ないことも幸いして
出来るだけ頭を下げない振り付けに変え、
どうしても下げないと出来ないポーズは
私だけ別のポーズをするということで
どうにか続けられることになりました。
変形性股関節症やら腱鞘炎やら、
色々ケガや病気を抱えていて、
我ながらポンコツ過ぎて正直凹むけど、
出来ないことを嘆いても仕方ないから
理解のある先生に感謝しながら
出来ることがまだあることを
喜びとしなくてはと思うのでした。