ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

お見舞いとお祝い

2019-07-22 13:46:21 | 日常
            

このところ長女の体調不良が続き、一週間ほど前には起き掛けに転んで右手を骨折したというのを聞いて、SV家姉妹たちで、お見舞い方々長女夫婦に久し振りに会いに、長女宅に押し掛けることにしました。

食事は「萬店」から鰻をとって、後は簡単なビールのおつまみのようなものを持ち寄って、長女宅でゆったり寛いで過ごそうという計画です。

集まったのは、自宅提供の長女夫婦と、次女夫婦、三女夫婦と四女の7人。

まずは、再会を祝してビールで乾杯!

ビールを飲みながら、枝豆、金時豆の甘煮、きゅうり・みょうが・きゃべつ・新ショウガの酢の物、鰻巻き、など主役の鰻を引き立てる持ち寄りの料理を楽しむ間もなく、待望の鰻も到着。萬店の鰻、やっぱり美味しいです。(食べるのに前のめりになって鰻の写真を撮り忘れました。)

久々に会った長女は痩せて頼りなげではありましたが、医者が処方した薬が効いて体調は少しづつ上向いているようです。

骨折した右手もギブスはしていますが痛みはないそうで、今までどおりビールも楽しみながら、箸とスプーンを使って、鰻もその他の料理も美味しそうに食べていました。

            

食後は、四女が白州から持ってきてくれた美味しい白桃を食べながら、おしゃべりの続き。

「久し振りね~」「遠いからね」「以前は母の介護にここから通っていたんですものね」「本当にね~」・・・長女といつものように寛いで他愛のないおしゃべりを楽しめて、すご~く嬉しい。

            

次は、7月19日が誕生日のY兄のためにバースデイケーキで誕生祝い、兼、長女サポートへの労いとお礼。

長女を支え、家事も一手に引き受けて、Y兄も本当に大変だと思いますが、今のところ余り疲れた様子も見せずに、私たちの滞在中もいつもと変わらず元気に楽しそうに過ごしてくれて、とりあえず安心しました。

お宅訪問は迷惑かな?と少し心配でしたが、二人とも喜んでくれた様子だったし、私たちも久々に皆でおしゃべりできたので、とても嬉しく、満足しました。

☆それにしても、ついこの間まで母の介護に奮闘していた私たちですが、いよいよ私たち自身の問題になりつつあります。あの当時の経験を思い出して、必要なら公的支援も上手に使って、お互いに穏やかな「老後」を過ごしたいですね。(三女)
コメント
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