ストローバレイ家の介護奮闘記

90→→92歳の母を支える4姉妹の泣き笑い奮闘記・・とその後

平昌オリンピック最終日

2018-02-25 16:38:54 | 日常
            

平昌オリンピックが始まった当初は、政治的な側面ばかりが強調されて鼻白む思いでしたが、日本選手の活躍と共に報道も競技そのものに重点が移って、楽しめるようになってきました。

そうして気がついてみれば今日はもう最終日。競技は総て終って、現地はフィギュアのエクジビションがあって、あとは閉会式を待つばかり。

今日の午前中は、BSのオリンピックハイライトとエクジビションのライブに釘付けになっていました。

          

日本が金メダルを取ったスピードスケート女子団体パ゚シュート。素晴らしいチームワークでしたね!

          

スピードスケートのマススタート。金メダルを取った高木菜那さん。冷静なレース運びと強靭な脚力、素敵でした。

          

カーリングは準決勝の対韓国戦をフルで見て、緻密さとチームワークを要求されるゲームそのものの面白さに魅了されました。

準決勝では韓国に破れたけれど、3位決定戦で英国に勝って、銅メダルを獲得。本当に良かった!おめでとう~!明るい笑顔で話題になった選手達ですが、真剣なプレーの連続の結果銅メダルを手にした喜びの笑顔に、こちらまで幸せ気分になりました。

  

フィギュアスケートの競技そのものは随分前だったような気がしますが、エクジビションはやはりオリンピックの最後を飾るのに相応しい華やかさ。

宇野昌磨選手も、羽生結弦選手も、宮原知子選手も楽しそう。

  

日本選手だけでなく、世界各国の選手達が嬉しそうに、優雅に、観客を喜ばす気満々に、個性豊かな演技をする姿も印象的でした。

選手の皆さん、素晴らしい競技、素晴らしい演技を有難う!楽しませてもらいました。(三女)
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「名手たちの饗宴・オリジナル楽器が奏でるモーツァルトの夕べ」

2018-02-24 17:46:55 | 日常
            

昨日、スクエア荏原ひらつかホールで行われたマヨラ・カナームス東京オーケストラ特別演奏家「名手たちの饗宴・オリジナル楽器が奏でるモーツァルトの夕べ」を聴きに行ってきました。

今年1月に行われた地域交流音楽会「うたのコンサート」で、出演したピアニスト圓谷俊貴さんが「自分の所属しているグループの演奏会があって、当日はチェンバロ演奏もやるので是非聴きに来て欲しい」と宣伝していたので、彼のチェンバロを聴きたいとその日にチケットを購入していました。

            

演奏会場のスクエア荏原ひらつかホールというのは、武蔵小山駅から徒歩10分。商店街を抜けてすぐのところにあります。武蔵小山の町というのは気になっていながら訪れるチャンスが無かったので、賑やかな商店街を歩きながらワクワク気分。

            

スクエア荏原ひらつかホールは5年ほど前に平塚小学校跡地に作られた座席362席のこじんまりしたホールです。まだ新しくて白木が美しいスッキリしたデザインは好感が持てます。

演奏は総てモーツアルトの作品で、《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》《オーボエ協奏曲 ハ長調》、休憩を挟んで《交響曲1番 変ホ長調》《モテット・踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》。

最初は弦楽五重奏、次はオーボエを中心に、ホルンと待望のチェンバロも加わった演奏、次もフル・オーケストラの演奏、最後はソプラノ歌手を中心にしたオーケストラ演奏で、チェンバロはオルガンに変わりました。

指揮・音楽監督は渡辺祐介さん。ちょっとツッパリみたいなユーモラスなキャラクターです。ソプラノ歌手の中江早希さんは豊かな声量で美しい歌声が素敵でした。

お目当てのチェンバロ・オルガンは、オーケストラ全体の調和を生み出す役割をしっかり果たしていて、圓谷さんが若いオーケストラの中でリーダー役であることを感じさせました。

            

全体としてセミプロという感じで、完成度はイマイチという気がしましたが、身近な町にこんな風に音楽が根付いていくのは嬉しいことです。これからも頑張ってくださ~い!

演奏会後は、夫が散歩中に目をつけていた「ひもの屋」という居酒屋に寄って、ビールや焼酎、色々な酒の肴を楽しみました。プレミアム・フライデーのせいか、人気店のせいか、若い人たちですご~く混んでいました!(三女)
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日本酒を楽しむ会@大岡山「一祥」

2018-02-21 11:09:12 | 日常
            

2月19日、地元の友人Yさんご夫妻からお誘いがあって、大岡山「一祥」に「一杯やりに」行きました。

まずは、生ビールで乾杯!突き出しのにこごりが美味しい。

          

お料理は、一祥サラダ、いぶりがっこ・クリームチーズ和え、刺身盛り合わせ、、、。

うすくスライスしたいぶりがっこにチーズを乗せたものは、あきしろなどで何度も食べていますが、いぶりがっこを細かく刻んでクリームチーズで和えたものは初体験。繊細な口当たりで、上質な日本酒にピッタリ。

貝をメインにしたお刺身も新鮮で美味しい。最近お刺身の美味しさに目覚めたDちゃんに食べさせたい!

  

続いて、蕗の薹と白魚の掻き揚げ、生麩と春野菜の揚げ浸し、早春の味です。

その後、豚の角煮(ラフティ)を挟んで、鯛めしと赤だしで締めにしました。どれも素材は新鮮、造りは丁寧で、大満足!

            

そして、この店の最大の魅力は、日本酒の品揃え。今回は、金沢で飲みそこなった「加賀鳶」から始めて、店長お勧めの広島の「宝寿」、お酒の専門家Yさんお勧めの久留米の「黒兜」と福井の「九頭竜」、もうひとつYさんお勧めの和歌山の「車坂」と、全国各地の珍しくて美味しいお酒に出会えました。

夫々のお酒の地域的な特性や製造法などの話を聞きながら、夫々に違った味や香りを楽しみ、それに合った美味しい料理を堪能する、、、。これぞ?これも?優れた文化ですよね、ウンウン。

直近の健康診査でガンマgtpの値が基準値を少し超えていたので、休肝日を作らなければと目下ジタバタしているのですが、「飲むときは楽しく飲む、時々(たま~に)休む」で行けばOK、、、ですよね???(三女)
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月命日の集い@横浜中華街「菜香新館」

2018-02-11 18:33:15 | 日常
            

亡き父の誕生日にあたる今日、横浜中華街の「菜香新館」で月命日の集いをしました。

「菜香」という店は私は初めてですが、中国関係の仕事をしているKY子ちゃんの行きつけということで、試してみることにしました。

参加は長女夫婦、次女、三女夫婦、四女、K子ちゃん夫婦、Y子一家の11名。クリスマス大パーティに次ぐ大勢の参加です。

三連休の中日でお天気にも恵まれて、中華街はすごい人出。肉まんのお店などは長蛇の列ができているし、「菜香」も店の内外で大勢の人が席が空くのを待っていました。早めに予約しておいて良かった!

          

ビールで乾杯!の後は甕だし紹興酒。美味しい!Dちゃんは「オレンジジュース」ではなく「みかんジュース」(店員さんキッパリ!)。

お料理は予め予約したおいた「飲茶コース」ということで、まずは野菜の甘酢漬け広東風、、、

  

続いて、セロリと海老の蒸しぎょうざ、ショウロンポウ、大根もち、スペアリブ黒豆みそ蒸し、、、

  

海老のウエハース巻き揚げ、具だくさん春巻、季節の健康スープ、福建風あんかけチャーハン、そして(写真は撮り損ないましたが)デザートのフルーツとタピオカ入りココナッツミルク。

すごいボリュームだけど、総て美味しくいただきました。中でも特に美味しかったのは、蒸し餃子とショウロンポウと海老のウエハース巻き揚げだったかな。

K子ちゃんが料理をサッと取り分け、空いたお皿をサッと片付けてくれるので、私達はもっぱら飲んだり食べたりおしゃべりしたりに集中。和気藹々の楽しいひと時でした。

            

食後はお店の前で記念撮影。その後KY子ちゃんご推薦の「翠香園」で肉まん(ネギまん)や月餅を、乾物屋さんのような店で四女が地元の人に頼まれたタピオカなどを買って、帰途につきました。

やっぱり中華街というのは独特の楽しさがありますね。KY子ちゃん行きつけのお店も「当り」だったし、体調や天候の心配を乗り越えて、当初の予定通り11人全員が集まれて本当に良かった!(三女)
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映画「祈りの幕が下りる時」

2018-02-10 10:50:30 | 日常
            

TOHOシネマズスカラ座他で上映中の映画「祈りの巻くが下りる時」を見てきました。

『東京・葛飾区のアパートで絞殺されていた女性と、新小岩河川敷で発見されたホームレスと思われる男性の焼死体。その男性は実は女性が殺害された現場アパートの元住人だったことが判明。

2人の身元は?2人は誰に、なぜ殺されたのか?警視庁捜査一課松宮脩平の捜査が始まる。

捜査の最中に飄々とした様子で現れて、松宮にヒントを与えるのは、日本橋署の刑事・加賀恭一郎。彼は幼い頃に家出した母親の足跡を求めて個人的な調査も続けていた。

一方、絞殺体で見つかった女性と同級だった女性、華やかに活躍する女優兼演出家の浅居博美は、加賀が講師役を務めていた剣道教室に役者の卵を連れてきたことで加賀とも顔見知りだったが、その彼女にも悲しい過去があった。

2人が殺された事件と、加賀と浅居の遠い過去が次第に繋がり、謎が解き明かされていく』といったストーリー。

          

東野圭吾原作の加賀恭一郎シリーズの最終章とのことで、描かれているのは、人間の弱さ、悲しさと、それを受け止めようとする人の愛や優しさ、、、。

巨悪を暴くハラハラドキドキのサスペンスを期待していた私としては、センチメンタルなテイストに少々ガッカリでしたが、それはこのシリーズを知らない者の勝手な思い込み。(いやはや、申し訳ない!)

一方、加賀恭一郎役の阿部寛は、少し不器用でとぼけた味があって、「テルマエロマエ」以来の好印象は裏切られませんでした。

また浅居博美役の松嶋菜々子は、本当に綺麗で演技も(意外に)上手。こちらは期待以上でした。

            

ところで、そもそもこの映画を見ようと思った切っ掛けは、最近行っている美容院が水天宮にあって、そこが撮影の舞台のひとつになっているという話を美容師さんから聞いていたことでした。

いつもヘアーカットの後しばしうろついている甘酒横丁や今半や玉ひでや明治座の風景が、そのまま映画の中に出てくるのが、懐かしいような親近感、現実感があって、その点は期待通り、満足でした。(三女)
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なでしこ会・新年会@自由が丘「えん」

2018-02-09 09:19:37 | 日常
            

高校時代の友人の集い「なでしこ会」の遅い新年会を、自由が丘「えん」でしました。

午後6時に自由が丘改札で待ち合わせ。立春を過ぎたというのに東京も相変わらず寒い!中央広場の可愛いイルミネーションの下は一時雪をならしてスケートリンクにしていたという話も聞きました。

寒い、寒いと震えながら待つこと15分。ようやく全員集合。久し振りにメンバー4人全員が参加です。

          

寒いとはいえ、まずはビール(KYさんとTCさんはウーロン茶)で乾杯。今年もよろしく~!

引き続き、私とTYさんは日本酒3種飲み比べに移行。今回私は「飛露喜(福島)」「山形正宗」「花陽浴(埼玉)」。夫々に個性があってどれもとても美味しかったです。

  

お料理は、いつもの刺身盛り合わせ、野菜かぶりつき、つくね焼き、納豆そぼろのきつね焼き、柿・生チーズサンドと、2月のお勧めの鰤のみぞれ煮、ハタハタの唐揚げ。最後に鯛の土鍋ご飯。

ややマンネリの感がありますが、お酒にあって美味しくいただきました。

話題はいつもどおり、夫々の健康、家族のこと、旅行のこと、料理のこと、趣味のこと。TYさんは所属しているコーラスグループが近々オペラシティでコーラスを披露するそうです。すごいですね!私が参加しているコーラスグループとはえらい違いです。

体のあちこちに不具合がでてきたりしながらも、夫々に自分の状況にあわせて充実した時を過ごしていることを確認して、新年会を終えました。

次の再会は4月、お花見の宴かな?(三女)
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新年会@「銀座 羽衣」

2018-02-06 11:16:37 | 日常
            

昨日午後、昔務めていた会社の同僚3人と「銀座 羽衣」で新年会をやりました。

去年忘年会をしようと話が持ち上がった時に、メンバーの1人TIさんがメニエル症候群に襲われて外出もままならないという状態で、やむなくWSさんと次回のための下見と称して2人忘年会をしたのですが、今回はTIさんも回復して、晴れてフルメンバー3人(少な・・)が集まれました。

  

社会人の皆さんのお邪魔にならないようにと、2時に入店しましたが、遅いランチの人たちでお店は結構賑わっていました。

私達はいつものように飲む気、食べる気満々。ビールと紹興酒と共に、まずはいつもの前菜の盛り合わせを注文。引き続き、この季節お勧めということで「牡蠣と柿の豆板醤炒め」という語呂合わせのような料理、更に「豚肉と大蒜の芽」も頼んで、飲みながら、食べながらおしゃべり開始。

今回はTIさんの体調から夫々の体調の話、家族の話、元同僚の近況、、、昨年は元同僚2人の訃報があったりと、時の移ろいを思わせられました。

他にはTIさんの野菜作りの話。昨年末に八頭を育てて送ってくれて、それが素晴らしく美味しかったので、今年もよろしく!というような話。

  

羽衣特製の「水餃子」「蒸し餃子」「焼き餃子」と「ビーフン」も頼んでお腹いっぱい!でもデザートの杏仁豆腐も頼んで、お茶を飲みながらもうひと盛り上がり。

昔と変わらないお店の雰囲気、餃子の味、昔と変わらない店員さん。その居心地よさに、なんだかんだで2時間半ほどゆっくり楽しい時間を過ごさせてもらい、気がつけば店内の客は私達3人だけになっていました。

楽しかった!次回はまた忘年会かな。「これが最後かな」なんて心細いことを言う人もいますが、そんなこと言わずに、体調管理を心がけて、元気に再会しましょうね!(三女)
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Girls' Talk

2018-02-02 16:01:37 | 日常
            

昨日からDちゃんがスキー学校に行っているので、お母さん役から束の間解放されたY子が、我が家に一泊で骨休みに来ました。

昨夜は、当初は外で豪華な夕食を食べようと言っていたのですが、冷たい雨が降っていたので中止。

我が家で新玉葱・新じゃが・キャベツ・鶏肉・ベーコンの熱々ポトフと、北海道から送られた甘海老、同じく北海道から送られた鮭とアボカドのサラダ、先日泡盛バルで食べて気に入った人参シリシリなど、私の手料理になりました。

めったにない2人きりの状況で、料理を作っている間も話が尽きなくて、作業が中々はかどりません。仕上がりまでに1時間半ほど掛かりました。普段料理の時って意外に神経を集中させているんですね。

話題は、まずは、Y子が正月開けにA型インフルに、その後10日ほど前にDちゃんがB型インフルに罹った話。インフルエンザって本当に苦しいみたいですね。今は2人とも治って、Dちゃんは無事スキーに行けることになって、良かったです!

後は、Y子の職場の人間模様、Kの近況、最近読んだ本の話。私は今「トリック2」や「相棒」の脚本も書いている太田愛さんの本に嵌っていて、その話でも盛り上がりました。

その他、私の今後(老後)の計画など、普段ゆっくり話せない話も、、、。

          

今日は、Y子が小学生の時お年玉を預けた古~い定期預金の解約手続きなどをしてから、夫と3人で自由が丘の「壁の穴」に行ってランチ。

          

前日豪華ディナーを食べ損なったので、少し豪華にしようと前菜もワインも頼み、パスタの後はケーキとコーヒーも頼んで、おしゃべりの続き。中々チャンスの無いGirls' Taliを充分に堪能して、2人とも納得したところでY子は自宅に帰っていきました。(三女)
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