「花の姿」という用語には「花のように美しい容姿。艶姿。」という語釈があり、日本国語大辞典・第2版では、『広本拾玉集』(1346年)からの例を挙げていますが、さらに、230年さかのぼる用例があります。
繪にかくと筆も及はし乙女子か花のすかたを誰にみせまし
(巻第百六十八・永久四年百首、雑、妓女)
塙保己一編『群書類従・第十一輯(訂正三版)』続群書類従完成会、1993年、197ページ
「花の姿」という用語には「花のように美しい容姿。艶姿。」という語釈があり、日本国語大辞典・第2版では、『広本拾玉集』(1346年)からの例を挙げていますが、さらに、230年さかのぼる用例があります。
繪にかくと筆も及はし乙女子か花のすかたを誰にみせまし
(巻第百六十八・永久四年百首、雑、妓女)
塙保己一編『群書類従・第十一輯(訂正三版)』続群書類従完成会、1993年、197ページ