園長のつぶやき

こんにちは 長坂保育園の園長です。日々成長する子ども達を見ながら、日頃の思いを綴ります。

ふれあい夏祭り

2014-07-12 14:00:18 | 日記

園長です。

 台風一過のフェーン現象で気温はうなぎのぼり・・・。予報では28度でしたが、このだるさは絶対30度を超えていると思う。そんな真夏日の土曜日。「ふれあい夏祭り」に招待され、オープニングを飾ってきました。このふれあい夏祭りは、八戸市ボランティア連絡協議会の主催で、「てをつなぐ育成会」や「老人クラブ連合会」も共済している、福祉関係者が集うお祭りです。長坂保育園が参加してからもう20年近くになります。もともと長坂公園で「夕涼み会・盆踊り会」をやっていたのですが、全天候型がいいということで広い多目的ホールで行うようになったようです。この参加は、私の高校の先輩であるS保育園の園長先生から出演依頼を受け、その後、用事がない限り参加しています。誘ってくれた園長先生は、すでに亡くなりましたが、今日は奥さんが応援に来ていました。

 保育園の出し物は毎年変わりない出し物ですが、毎年見に来ている人たちは、子供たちの歌や踊りを楽しみにしているらしく、各方面から称賛の声をいただきました。心は申し訳ない気持ちなのですが、参加することに異議あり・・・じゃなく、「意義」あり、でいきたいと思います。今日の出し物のうち、歌「にじ」は観客の心をつかんだようで、それまでざわざわしていた会場が、歌が流れるとしんと静まり返り、歌に集中していました。この曲は、昨年の卒園式にも歌われた曲で、しんみりほのぼのする曲です。保育園の2階から練習の歌声が聞こえますが、つい手をとめて聞きほれてしまう曲です。いい曲とかわいい子供たち・・・。毎年呼ばれる意味が分かるような気がします。子供たちにとっても地域の様々な人とのふれあいは良い経験になると思います。

 その後、子供たちは、会場のイベントに参加し、少し遊び、たくさんのお土産をもらい意気揚々と帰ってきました。小学生のよさこいや、老人クラブの大正琴を聞いてきたようで、道路から「よさこい」の歌(どっこいしょ、どっこいしょ・・)というかけ声が聞こえてきました。こうして子供たちは地域の中で成長していくのです。地域の見守りを肌で感じることができました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

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