娘は福岡、息子は山形、私たちは三宅島。遠く離れているため、めったに会うことができない。
いつもだと三宅島にきて、一緒に過ごすのだけど、山形の息子達には、生れてまだ4ヶ月にしかならない子どもがいる。
そこで、春休みを利用して、娘としんじ、こうた、そして、私が仙台にいくことにした。夫は畑があるので、いけなかった。
行き先がなぜ山形ではないかというと、福岡からの直行便が通ってない。それで直行便の飛ぶ仙台で待ち合わせ、松島に1泊することにした。
当初の予定では、娘が空港でレンタカーを借りて、私をピックアップしてくれることになっていた。
ところが、途中で、息子が仙台駅に私を迎えにきてくれることになった。
娘との待ち合わせは仙台城(青葉城)
ところが、ときは桜のシーズン。しかも日曜日。駐車場手前が渋滞していてたどりつけない。
そこで、急遽、うみのもり水族館で待ち合わせすることに変更。水族館近くにいったときには、もう11:30。
おなかがすくと、うるさい孫達がいるので、先に昼食にすることにした。
ゆいと君は、ほんとうに静かで、よく寝る。
そして、チョーにぎやかなこうた、しんじがやってきた。
なかなか会うのも大変であった。お疲れさま。ようやくみんながそろう。
水族館では、イルカのショーをみたり、アコヤガイから小さな真珠をとりだして、チャームやペンダントにしてもらったり。
しんじは、ゆいとの面倒をよくみてくれて、将来はイクメンになるかな。
真珠をアコヤガイの貝柱を切ってから取り出す。
真珠で作ってもらったアクセサリーに大喜び。
缶バッジをつくるしんじ。
そして、松島のホテル大観荘に到着。
2部屋に別れて泊まったが、子どもたち3人は、同じ部屋に泊まるといって、ベッドを2つくっつけて、3人で寝ていた。
夕食はバイキング。ゆいとは、みんなが食事をするときになると、おとなしく寝てしまう、ほんとうにいい子なのだった。
次回につづく。