紅蓮(ぐれん)のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日
2015年夏。三宅島で農業を始め、東京と行ったり、来たりの生活になる

嵐の中、パパイヤの移植

2023-04-30 16:58:47 | 26・三宅島の畑と農業

今日は午前中、コロナ検査キットをもらいに村役場までいった。

帰りに海を通ると、すごい風。波も大きい。

せっかく連休で、島に観光にきている人が、ちょっと気の毒なほどの天候。

 

そして、午後はうちのハウスで育てたパパイアをとりに、すごい大雨の中、Kちゃんがやってきた。

切る前に、記念撮影。1年ちょっとで、よくこんなに大きくなったもんだ。

そこから実をとる。

あとは木を小さくして、運べるようにする。

根っこを掘り起こす。

そして、Kちゃんが車で運んでいった。うまく根付くでしょうか。

家に帰ってきたら、小降りになっていたので、1番大変なときに作業をしていたのがわかった。