手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

旅や散歩を記録する〜『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』1〜

2015-02-05 | 手帳・雑感


EDiTの「旅するEDiT TRAVELLING EDiT」に出会ってから、

旅を記録するノートや、記録の仕方に大変興味を持ちました。



そんな中、さらに出会った本が、

『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』 奥野宣之著です。

↓アマゾンには、ここから。
歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社


プロフィールを拝見してびっくり。

奥野さんは『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者なのですね。

もちろん、本屋に棚積みになっていたから、目にしたことはありましたが、

なるほど、こういうつながりなんだ〜とちょっと感激。


この本は、本自体が「旅ノート」みたいになっていて、

写真満載、目次の部分はマスキングテープの柄が入っていて、なんともおしゃれ。

本を手にするだけで、一つの「旅ノート」を覗き込んでるような気分になります。

この内容はおいおいにご紹介することになると思いますが・・・。



わたし、この本を読んでいて、ふっと自分がかつてやってきたことを思い出してました。

今から20年も前。

前に少しご紹介した「イスラエル旅行」。

ただの見学、観光旅行ではなく、勉強を兼ねてでしたので、

写真とともに、学んだこと、感じたことを書き残したいと思い、こんな風にまとめていました。

←その日動いた地図を描いたり、途中で摘んだ「ヒソプ」を貼ったり。

←エリコで撮ったイチジク桑の木に登った友人たちの写真と「イチジク桑の葉」。


   ←エルサレムの街の写真と、考古学的な説明&個人的な感想

←ギリシャの地図と聖書の言葉、ギリシャの携帯用塩


   

←一緒に旅行した友人が、毎日の生活をまとめてくれました(黄色い紙)。

当時は、写真はアルバムに貼るという発想しかなかったので、なんでもかんでもアルバムに貼っていましたが、

なんとなく、この『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』っぽい「旅ノート(アルバム)」になっているかなと思いました。


まとめる間、どれほどウキウキワクワクしたか、

写真と講義ノートを見ながら、一生懸命記憶を辿り、完成版にもっていった過程が懐かしく思い出されました。


この本の著者は、

「楽しいから記録するのではなく、記録するから楽しい」と言っています。


記録する材料がたくさんあって、それをまとめたことによって、

20年経った今でも、この時の旅行の経験は、他のどんな旅行よりも鮮明にわたしの心に残るものとなっています。


著者の言葉は真実だなと感じました。



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コメント (2)
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