手帳なわたし

手帳オタクな私。若い時からその時々の生活のスタイルに合わせて手帳を選び、使い方を工夫してきました。私の今の究極をご紹介。

【手帳文具】手帳ケースは来年もこれ!〜E-sleeves reader(Vera Bradley)〜 & 鎖骨骨折生活10日目

2019-10-21 | 手帳・周辺

 

 

 

あなたは「手帳カバー派」? 「手帳ケース派」??

それとも「何も付けない派」???

 

わたしの場合は、長年「手帳ケース派」です。

それも使っているのは、ずっと同じもの。

 

 Vera Bradleyというアメリカのブランドの

ipad mini専用ケース、E-sleeve readerです。

 何年も前に、アメリカに住む友人が送ってくれたものを中心に、このサイズのものは3つ持っています。



それらの中から、毎年、家置き用と持ち歩き用をそれぞれ手帳の表紙の雰囲気に合わせてチョイス、

「手帳ケース」として使い続けてきました。

 

そして来年もやっぱり使うつもりでいます。

 


どうしてか?


それは、これ以上の手帳ケースに出会えていないからなんです。

 

このケース、

何年使っていても、破れない、ほつれない、壊れない。

そして色も褪せない。

とても丈夫に作られています。

 

そして、ちょうどわたしが愛用しているB6サイズの手帳を収納するのにぴったりのサイズで、

大変使いやすいし、

 Veraのデザイン、柄はとにかくおしゃれで飽きがこないのです。

 

表面はキルティングされていて、


ウレタンが入れられてるのでしょうか、

ある程度弾力性があります。


それなのに、反らせてもすぐにまっすぐに戻る材質で、

さすが PCを入れる用に作られているだけあります。

ある程度の厚みがあるので、ペンを放り込んでも、あまり気にならないです。

 

しかしながら、それ自体とても軽くできています。

 

ファスナーはL字に付いていて、

中のものが取り出しやすいです。

 


来年の外持ち用の「手帳ケース」は、来年のPAGEMの色に合わせて、

これをチョイス。

 


大きなバッグで出かける時は、

外持ち用の手帳をこれに入れ、ペンも一緒に放り込んで使います。

紙類で大事なものもここに一緒に入れることも多いです。

絶対くしゃくしゃにならない。クリアフォルダー以上に保護してくれます。

 

バッグからこのケースを出す時がちょっとワクワクする瞬間。

 Veraのものはそうですね〜〜。

とにかくオシャレ感満載ですもん。

 

小さなポシェットで出かける時は、

このケースから出して、手帳そのものとペンをそのままバッグに入れることもあります。

 

もう一つ、

家置き用の「主婦日記」も、もう一つのケースに一応入れておきます。

来年の「主婦日記」のカラーに合わせて、これをチョイス。


処理しないといけない大事な要件の書類も一緒に入れておくと便利です。


結局、わたしの場合、

「手帳ケース」が、振込用紙などを入れる書類袋の役目も一緒に果たしてくれてて、

一石二鳥も三鳥にもなっているのです。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

昨日は、骨折後初めての主日礼拝。

「大丈夫なの?」と皆さんから声をかけられ、ひとしきりその話題に。

「早く動けるようになるよう、祈ってる」 との励ましを受けました。

ありがたいことです。


ただ、

三角巾で釣っていた右手ですが、あまりにも首に力がかかって、

肩こり、首こりがすごい状態。

そこで夫に買ってもらったのは、「アームスリング」。

 

これは肩が凝りませんし、ちょっとオシャレ。

両肩に付けている「クラビクルバンド」ともお揃いの雰囲気で白をチョイス。


 

少しは洗練された姿を見せられるかなと思います(笑)。


 

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肩が治ったらの「ウィッシュリスト」(笑)〜「2019・主婦日記」の第42週目〜 & 鎖骨骨折生活9日目

2019-10-20 | 2019年の主婦日記

 

 

 

                 

              ↑何も書いていない「主婦日記」。これも記録。

 

 

 

何か障害があって普段の生活が送れないと、

いつも以上に無性にいろんなことをやりたくなるものですね。

 

今はお風呂に浸かること、

特にゆっくり浸かるのは厳禁。

そう言われると、無性にお風呂が恋しくなる。

日頃はシャワーでちゃっちゃと片付けてしまいたい派なのにです。

 

しっかり化粧水を顔に塗りたい。

 

スイミングも超ハードなのでちょっとへこたれ気味だったのに、

泳ぎたくて仕方がない。

 

紅玉をたくさん買い込んだばかりだったので、

風味が落ちる前に早く紅玉を使ってやりたい。

 

ハワイアンキルトのキルティングの仕上げの時期だったから、

仕上げたい。

 

手紙を書きたい人が何人もいたから、

書いて出したい。

 

涼しくなって、庭師さんも入って、

庭がスッキリしたところで、

春のための準備もしたい。

 

こんな風なウィッシュリストを作れば、

色々出てくる出てくる。

 

それを書き出してると、

ちょっとずつ気持ちが元気になってくるから不思議です。

ああ、あれもやらなくちゃ、これもやらなくっちゃという感じではなくて、

日々やってたことが無性に懐かしいというか・・・。

 

 

 昨年も同じ時期、

心臓の手術前で色々できないことがありましたが、

その時の「したい感」とは違うんですね。

あの時は、心臓が治ったら、

新しいことへのチャレンジを色々考えてました。

でも今回は、当たり前に日々やってたことが無性にやりたいのです。

面白いですね。

 

ところが、

一昨日、初めて仕事に行った夜のこと、

骨折以来一番強い痛みが襲ってきて、

夜も寝られない状態になりました。

 

動かしてないと思ってましたけど、

家にいる時とは違いますね。

また行き帰りのバッグも重すぎたのかな。

 

週末、病院へ。

当たり前ですが、もう少し安静にするよう釘を刺されました。

 

ウィッシュリストを作ることが、そのまま「目の前に下がった人参」になっているわたし。

だからこそ、早く骨をくっつけるために焦らず丁寧に日々を送ること、

体と気持ちのバランスをとりながらうまく過ごすことを目標としたいと思います。

 

いつでもどこでもチャレンジですネ。

 

 

話は変わりますが、

今日朝は、教会学校でのお話が当たっています。

骨は折れてても、口は動きますからね。


聖書の箇所は、なんと「逃げるエリヤ」。

旧約聖書「列王記上19章」のお話です。


旧約聖書最大の預言者と言われるエリヤ。

二十数年前、イスラエルを旅した時、エリヤ活躍当時の王、アハブ王の権勢を感じるいくつかの遺跡を見ました。

今でもその王様の作ったものが残ってるんですよ!


異教の神々バアルを拝む王であったアハブに対抗し、

カルメル山でバアルの預言者たちとの信仰的な戦いを行い、大勝利をおさめたエリヤでしたが、

その後、アハブ王のお妃のイゼベルに「お前を殺す」と使者を送られ、

あの勝利の高揚感は何処へやら。

無力感と挫折感に襲われ、

南へ南へ逃げていくのです。

 

詳しい内容は割愛しますが、

簡単に言えば、

そんなに偉大な預言者も、怖い女の一声に震え上がり、

逃避行をするんです。

人ってそんなものだし、

泣き言も言う。

 

しかし、神様に泣き言を言い、

「もう命を取ってください」とまで言ったエリヤに、

神様は食事を備え、少しずつ元気を取り戻させてくださいました。

 

もちろんエリヤとわたしを同等には置けませんが、

何だか共感する部分も多く、

神がエリヤに言われた「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐えがたいからだ」との言葉は、

心に沁みました。

その後、エリヤは起きて食べ、飲み、その食べ物に力づけられて40日40夜歩き続けて、ついに神の山ホレブ(シナイ山)に着き、

そこで新しい使命を与えられるのです。


お話の準備をしながら、

なんだかかんだか色々と聖書からも元気をいただきました〜。


あ、

この旧約聖書の列王記、歴代誌あたりは、

分裂王国時代(ダビデ王、ソロモン王の後)の様々な王や預言者が出てきて、

大変興味深いですよ〜。

 

 

 

 

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どうしても記録しておきたいことは、PCのメモ欄に!& 鎖骨骨折生活8日目

2019-10-19 | 手帳・雑感

 

 

 

右手が使えないと、

職場でも紙の書類が書けません。

誰かに代筆をしてもらうか、

家に持って帰って家族に書いてもらうか、

出勤も印鑑を押すだけになっちゃってます。

 

また、

もともとわたしはノート派ですから、

いつもは仕事の記録もノートに残すのですが、

左手では一文字書くのも大層な事になっちゃって、

文字も読みづらいし、

やっていて嫌になる。

 

「ペンが持てずとも、何かいい方法を考えなくっちゃ」と思い出したら、

ふと自分がPCでブログを書いてる事に気づいた。

あ、 当たり前のことですが、PCがあったんですね。

 

右手ひじ下はある程度動かさないと、むくんでしまう傾向にあるので、

指は負担のないところでできる限り使いたい。

PCのキーボードは、手をデスクの上に固定して打つので、

割合肩を使わずに打てることがわかり、

そんなに長い時間はできませんけど、

ある程度両手で文字を打てることがわかりました。

それで、随分気持ちが楽になったんです。

 

ただただ今は、PCのメモ欄にだらだら打ちで、気が付いたこと、記録しておきたいことを打っています。

 

 

 

形式を整えようとすると負担も多いですから、

できるだけシンプルに。

 

 

昨日は、骨折してから最初の仕事日。

フルで働いて、かなりの疲れ。

肩も痛いし、体全体もコリコリ。

 

ただ、周囲が温かく受け止めてくださったので、感謝しました。

できるだけ迷惑をかけないように、ぼちぼち頑張りたいと思います。

 

 

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書けなくても、マンスリーは生きてます!& 鎖骨骨折生活7日目

2019-10-18 | 手帳・雑感

 

 

昨日は、「手帳なんかいらない」とまで豪語したまんじゅう顔、

家置き用手帳の「主婦日記」が真っ白なのはすでにご紹介済み。


でも、「全くいらない」かというと、それは言い過ぎで、

外持ち用のマンスリーPAGEMは、今も生きてます。

というか、これくらいはきちんと生かしておかないといけないなと思っています。

 

こんな手になって、

新たに入ってくる予定は、通院以外はなしにして、

今すでに入っている予定はチェックし、

一つ一つ、今まで以上の準備をしてうまく切り抜けなければなりません。

仕事の実際をどうするか、記録をどうやって残すのか、

仕事の荷物をどう持ち帰るか、行き帰りをどうするか、

続けさまに来る都心への通院、電車に乗ってうまく行けるかどうか、

ある程度シュミレーションしておかないと思わぬ事態になりそうです。

 

また、どうしても参加できないスイミングのようなものは、

連絡をして長期のキャンセルを早めにしないといけません。

気付いた時にすぐ電話。


 

本当のところは何もかもキャンセルして、

家でじっとしているのが、完治への近道であることはわかりますが、

そうも言ってられないですからね。

 

今の体を慣らすために、

昨日は骨折以来初めての外出で、

幼児グループの集まりに参加して来ました。

と言っても、いつもは車で行くところ、

車の運転自体ができませんから、

スタッフの誰かに頼らないといけない。

すぐそばを通って行く友人に電話し、送り迎えを依頼。

 

行ったら今度は、

若いお母様たちにびっくりされ、

心配をしてもらって、訳を尋ねられるのは当然のこと。

みなさん親切であるからこそ、色々尋ねてくださるんですね。

できるだけ端的に説明をしないといけないなと思いました。

そして幼児の中には、

わたしの姿(骨折バンドと三角巾)がとても異様に映ったのでしょう、

それこそ一番仲良しだった子が泣き出し、なるほどこういうリアクションもあるんだなと勉強。

 

今日は仕事に初めて出るので、

いい助走になりました。

 

こういう緊急事態であればあるほど、

マンスリーを見渡して、

やらないといけないこと、

やらなくてもいいことを見分け、

瞬時に調整していくことが大事ですね。

 

「手帳」は書くことはできなくても、

見ることはできます。

目を逸らさず現実の生活を見ることで、

頭も心もそれモードに備えていこうという気持ちになるものなのですね。

よく分かりました。

 

 

これからの1ヶ月は、

できるだけ新しい予定を入れず、

(手帳には書き入れられないか笑)

今の状態をキープしていくことがわたしの課題になると思います。

 

 

 

ブログつながりの友人tmtmさんが、

忙しい中立ち寄り、

差し入れをしてくださいました。

 

わーい、くまモン焼き〜〜。

  


立派なブドウも。

あっという間に我が家の胃袋に入ったのでした。

サンキュー❗️



 

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手帳もいらない??!& 鎖骨骨折生活6日目

2019-10-17 | 手帳・雑感

 

 

 

人間、

だんだん開き直ることができるものですね。

 

不便の極みを何とか克服し

普通に生活できるありがたみを実感してます。

 

20代の頃、二度ほど

病院で何ヶ月かの療養をしました。

その時は独身でしたし、若かった。

自分がいなくて迷惑をかけてるところは、仕事先だけで、

そんなに心の負担もなかったわけですが、

流石にへこたれました。

 

でも、見舞いに来てくれる友人たちが、

「病院に行けば必ずいるというのはすごい」

「いつもは捕まえられないからね」と笑ってたのを聞いて、

何だかわからないけど、そこにいることに意味があると感じたことがありました。

 

どんな状態でも、誰かの役に立ってるかも・・・とさらに思わされたのは、

隣のベッドにいらしたカトリックのシスターとの出会いで。

 

彼女は心臓弁膜症で入院、手術を受けられることになっていました。

日頃はたくさんの奉仕をしてこられていたことでしょう、

入院して他にすることがなくなったら、

「今度はしっかり祈ることに集中できる」と言われ、

麻酔がかかった手術中は「イエス様とお散歩をしてくる」と言われてたんです。

若いわたしは、それまで考えもしなかった言葉に目からウロコでした。

もちろん後日談があって、

彼女、手術の麻酔から目覚めて開口一番わたしに言ったことは、

「お散歩どころではなかった。すぐに目が覚めた」。

二人で大笑いしたのは懐かしい思い出です。

 

「どんな状態でもできることがある」

「何もできなくても、そこにいるということが大事」

これはわたし自身の入院中の体験から得た教訓かもしれません。

 

今の所、右手はダメでも左手が、

そして足は元気に動きます。

 

利き手の右手が動かないと、

できることが変わってくるということにも気づかされています。

大好きでやってきたこと、

例えばキルトにしても、水泳にしても、

絵手紙にしても、それらは全くできないし、

文字を書けないから手帳は全く機能せず。


右手でやって来たものはすべて休止。

他のものを動かさないといけなくて、

まずは手帳に結びつく予定や段取りは、

できるだけ頭で記憶しなければと思うと、

頭がそれなりにくるくる回る。

 

細かく段取りができなくなったら、

大雑把でもいいと思うしかない。

 

それでも日々は過ぎていく。

と、いうことですね。

 

今日も手帳ブログを書きながら、

「手帳がなくてもなんてことないさ〜」ってうそぶいてます。

いやいや、実はこれも一面真実かも。

 

 

こういう風に怪我をしたり病気をしたりして、

通常の生活を送れないのを嘆くわたしですが、

結局、

歳をとっていくというのは、

普通にしててもこういう日々が増えていくということですもんね。

 

現実を少しずつでも受け入れながら、

やれることを見つけ、

これまでできなかったことができたりもするのを楽しみに、

生きていくということなのだろうなと思っています。

 

あることができなければ、他のことができるわけで。

 

「手帳なんて、究極なくても大丈夫」

「手帳は、まんじゅう顔のお楽しみ・趣味」くらいに考えて、

今の手帳の空白も受け入れ、


晴れて右手が使えるようになったら、

新たな思いで手帳に向かうことを楽しみにしたいと思います。

 

 

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