昨日、「拝島工臨」の牽引に向かう姿を撮ったEF65 1105号機、今朝は田端運転所への返却となる姿を撮りました。先週の土曜日に撮影の1115号機から、極端に傾いたり、中途半端なサイスだったり手を加える写真連発の情けない状態。リサイズのみで済む姿を納めることを最優先しました。子どもの頃から見慣れていたEF64 0番代に対して、EF65PFには「寝台特急」牽引機という「憧れの的」ような印象が今も残ります。もちろん、どちらも甲乙付けがたいのは言うまでもありません。今回は順光で優美な車体をフレーム一杯に。八王子駅停車中の単9872列車、田端運転所のEF65 1105号機です。立川駅に10時前に来る様子が無く、撮れる時に撮るべきだと改めて感じました。
天気が好いと写りが悪くなるのは531Mも同じです。今日は「普通」幕表示、電気連結器ごと覆うカバーを着けた3000番代のN336編成が前でした。昨年の秋に4年ぶりに撮った編成が再び登場。高尾口の3両編成併結運用へ3000番代が盛んに充当されています。高尾駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系N336編成+N319編成クハ210-3046以下6連です。
すっきりした写真は期待できなかったのですが、高尾駅で528Mの進入時を撮影。やはり曇りか雨でないと、まともな姿で前や横は写りません。高尾駅進入中の528M、長野総合車両センターの211系N318編成+N336編成クモハ211-1003以下6連です。
晴れて冷え込みも戻った朝でした。N610編成の525Mを撮ってみたものの、逆光で写りが酷くて没に。「あずさ2号」を撮ろうとすると、昨日の朝には見当たらなかった、ホーム延伸部分と思われる箇所に作られた囲いが引き寄せると完全に入るようになりました。トンネルを出て間もない写真を大きくトリミングしなくてはならなくなりそうです。相模湖駅進入中の5002M、松本車両センターのE353系S203編成+S102編成クモハE353-3以下12連「あずさ2号」です。