中央線遅れの影響で少し遅かった「むさしの号」は、白い縁取りが見え209系500番代でした。こちらも巨大なM74編成、もともと写真の数が少なく、前回の撮影からも約3ヶ月経っています。立川駅進入中の2622M、京葉車両センターの209系500番代M74編成クハ208-516以下8連「むさしの号」です。たまたま御一緒した方から聞いた、近々、205系のインドネシア配給があるらしいとの話が気になります。
高尾駅から乗車した「中央特快」、車内放送で「新型コロナウイルス」感染予防のアナウンスが流れ、マスクをした乗客が目立ちます。普段は、まずしないマスクを着用して立川駅へと向かいました。相模湖駅で上りの「あずさ」を撮るのが難しくなり、立川駅で撮影した「あずさ7号」は特大のS117編成です。日曜日に「かいじ55号(信州かいじ55号)」で撮っており、アングルが変わると見た目がかなり変わります。立川駅進入中の7M、松本車両センターのE353系S117編成クハE353-17以下9連「あずさ7号」です。
先週は複数の3000番代編成が充当された528M~531M、昨日と同じく1000番代の併結です。甲府方は一目でそれと判るN320編成でした。高尾駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系N320編成クハ210-1004以下6連です。
高尾駅は小雨でした。528Mの進入時、シャッタースピード上がらず画質は粗くなりますが、晴れの日に比べれば格段にスッキリします。位置によって緩いS字で進むため、カツカツの写真で最後部が先頭と反対側に振れておりヒヤリとしました。高尾駅進入中の528M、長野総合車両センターの211系N323編成+N320編成クモハ211-1007以下6連です。
昨夜から降っていた雨が駅に着く頃には小康状態。N614編成の525Mは、露出が不足気味ではあるものの、逆光下の無理矢理感がなく、久しぶりに周囲が落ち着いた写りになりました。相模湖駅停車中の525M、長野総合車両センターの211系N614編成クハ210-2022以下6連です。