「あずさ7号」は連写のタイミングがずれ、小さめで写った後はフレームを飛び出しておりトリミングせざるを得ませんでした。豊田駅で撮る時も速いと感じますが、相模湖駅は駅の構造もあって、より速く感じます。相模湖駅通過中の7M、松本車両センターのE353系S105編成クハE352-5以下9連「あずさ7号」です。
「灰色」の前面に映り込みあり、横も光る531M前は1000番代でした。進入時にしようかとも思うのですが、LEDを写し込める間は、停まっている間の1/100秒にしています。相模湖駅停車中5の31M、長野総合車両センターの211系N326編成+N336編成クハ210-1010以下6連です。
中線に到着の422Mも528Mと同様で進入時に撮った写真です。撮影した6両固定編成3本が全て0番代となりました。JR東海にいる0番代はクモハ211になるため、0番代のクハ211は、この車両がラストナンバー。相模湖駅進入中の422M、長野総合車両センターの211系N60.6編成クハ210-6以下6連です。
逆光で、先頭が「停止位置目標」の標識を過ぎたか見えにくいため連写で対応の「かいじ55号(信州かいじ55号)」です。この列車は手を加える必要のない位置に写ってくれました。相模湖駅通過中の9155M、松本車両センターのE353系S117編成クハE352ー17以下9連「かいじ55号(信州かいじ55号)」です。
昨日の525Mで撮影のN601編成が529Mとなります。525Mで無理に撮らなくても良いのでしょうが、今日はトリミング駆使の写しにしてしまったこともあり、撮れる時に撮っておくに越したことはないようです。相模湖駅進入中の529M、長野総合車両センターの211系N601編成クハ210-1以下6連です。
先週528M後だった3000番代が、続々と前になって来ます。今日は「普通」幕表示、パンタグラフ撤去跡のあるN336編成でした。停車後でも撮れますが、最後部はポイント上で車端が見えているだけでも、周囲に影の縁取りの無い進入時にしました。相模湖駅進入中の528M、長野総合車両センターの211系N336編成+N326編成クモハ211-3046以下6連です。
要部検査出場後、なかなか見ないN602編成が527Mでした。手前に来るとフロントガラスの映り込みと傾きが酷くなるため、先で撮ったコマをトリミングしています。相模湖駅進入中の527M、長野総合車両センターの211系N602編成クハ210-2以下2以下6連です。6両固定編成では、最もきれいな姿が見難いのが残念です。
朝は少し寒さがあり、日中も風が強かったのですが、天気は快晴。日曜日の朝の運転がまもなく終わる「富士回遊91号」から撮りました。NB-10編成での運転。シャッタースピード1/500秒を確認しての撮影も、このアングルでの撮影は傾きに悩まされました。相模湖駅進入中の8191M、幕張車両センターのE257系NB-10編成クハE256-510以下5連「富士回遊91号」です。