藤沢市本町に鎌倉光明寺の末寺で浄土宗の寺院「八王山常光寺」は鎮座している。創建は元亀三3年(1572)。火災に遭い宝暦12年(1762)に再建。本尊は阿弥陀如来である。当寺の山裏には源義経の家来となった「弁慶」の霊を祀る「八王子権現社」があったようで近くの丘には「弁慶塚」石塔がある。山門を抜けると左手に「六地蔵」と浄土宗系の「庚申塔」が二基ある。その他宿の旧家の基地が残されている。正面に「本堂」、右に庫裏がある。境内には天然記念物の樹林があり市の指定になっている。中でも「かやの大木」は県の名木百選に指定されている。当寺は藤沢七福神一つである「福禄寿」を祀っている。(2410)






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