終日雨が降った。いっときごく弱い雨になり、傘をささずに歩く人の姿も見られたが、ごく短時間の現象だった。
親の眼鏡は無事に完成、微調整をしてもらった。眼鏡店を出てから一服したのち、親と妻は買い物、私はいつものとおり書店と家電量販店を一回りしてからバスにて帰宅。
本日はまだ疲れ目で書店での立ち読みも少々つらかった。目の保養のために読書は断念。まだ少し足を引きづって歩いているので、本当は杖を持っていないと不安である。足が痛くなるとか、転びそうになるというのではなく、人通りの多いところでは、人にぶつかったり、無理に追い越されて驚いてバランスを崩しそうになったりするからである。
残念ながら杖を突いて歩かざるを得ない人間には、怖い人通りである。体に障害のあるかたや、私よりも高齢で身体が思うように動かないかたも同様に思っているはずである。自分が杖を突かずにこれまでと同様に歩けるようになっても、このことは常に肝に銘じておきたいものである。
雨は明日も続くらしい。明日は午後から「仕事」で出かけて、帰りは遅くなる。夜には雨はあがるという予想になっているが、果たして予報通りになるのだろうか。
「梅雨の晴れ間」に載っているモノクロ写真ですが、これがカラーだと平面的で何気ないため見逃してしまうかもしれないカットだと思います。
調味料で言えば物足りない薄味ですが意図的に白黒写真にしたとたん味がグンと引き締まって食が進みますよ。いいですネ!
しかし、色彩鮮やかな花々をモノクロで表現するのは難しいですね。こんな時にこそ白黒フイルムならデジタルにない深い味わいが出るんじゃ無いでしょうか。
カメラ情報によると最近の若者にフイルム写真を撮る人が増えたとか。でも35ミリ・36枚撮りの価格と現像代で3千円を越えるそうです。プリント代を含めたら年金生活者には家計破壊の原因にもなりかねませんね。
それでなくてもプーチンのせいで鰻上りの物価高はますます酷くなってますから、ささやかな趣味さえも出来なくなってきてこの先どうなるんだろう・・・ネ。
写真への感想、ありがとうございます。あの写真もう少し空を広くし、下部をその分カットしたかったのですが、もともと空を狭く写してしまったのが悔やまれています。
さて以前のコメントにも記載しましたが、これはフィルムではなくて、デジタルなんです。デジタル画像からカラー情報を削除するのはワンクリックでできます。そのあとモノクロ風にコントラストなどを変えます。この感覚はあくまでも我流です。
ということで、フィルム代はかかっていません。便利という言い方もありますが、暗室作業での職人技は必要なくなり、私のような素人がモノクロの世界に土足で踏み込んでいます。
狭い団地では暗室を設けるのはとても無理ですね。