バアチャンの回復が停滞気味で、ハリビリの効果もなかなか現れて来ていない。
本人も気持ちでは「頑張る」と宣言してはいるものの「継続した努力」が伴っていない
し、家族もそれを半ば諦め気味に容認してしまっていた。
そんな反省からリハビリの専門医が居る岩手病院に入院して厳しく指導を受けることで
手続きを始めていた。
その前段として、病院の院長から直接リハビリについての「心構え」等についてケアマネ
と三人で説明を受けた。
ポイントは二つ。
まずは本人が苦しく辛い訓練に耐える精神力を有しているか否か。
二つ目は家族が甘やかすことなくリハビリの向けた努力を続けさせられるか否か。
それが出来なければ「下りのエスカレーターに乗って上がろうとして歩みを止めるのと同じ
ことで下がり続けるだけ」とのこと。

年齢的な面を考慮すると、訓練効果よりも老化の進展の方が早い可能性もあるので
リハビリに向けた取り組みが成功するか否かは自信が持てない。
しかし、それでも食事、排泄等の「日常生活動作」が出来るようになる可能性が少しで
もあるのならそれに掛けてみたい思っている。
本人も気持ちでは「頑張る」と宣言してはいるものの「継続した努力」が伴っていない
し、家族もそれを半ば諦め気味に容認してしまっていた。
そんな反省からリハビリの専門医が居る岩手病院に入院して厳しく指導を受けることで
手続きを始めていた。
その前段として、病院の院長から直接リハビリについての「心構え」等についてケアマネ
と三人で説明を受けた。
ポイントは二つ。
まずは本人が苦しく辛い訓練に耐える精神力を有しているか否か。
二つ目は家族が甘やかすことなくリハビリの向けた努力を続けさせられるか否か。
それが出来なければ「下りのエスカレーターに乗って上がろうとして歩みを止めるのと同じ
ことで下がり続けるだけ」とのこと。

年齢的な面を考慮すると、訓練効果よりも老化の進展の方が早い可能性もあるので
リハビリに向けた取り組みが成功するか否かは自信が持てない。
しかし、それでも食事、排泄等の「日常生活動作」が出来るようになる可能性が少しで
もあるのならそれに掛けてみたい思っている。