教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

夕刊フジ編集長「北朝鮮の軍内部は混乱状態か

2017年05月10日 21時25分37秒 | 国際・政治

 

 

2017年5月9日 10時35分 AbemaTIMES

 

 『夕刊フジ』の中本裕己編集長が、同紙で報じている最新の北朝鮮情報について語った。

 

  

 

 「金正恩が暗殺されそうになったという情報がある。でっち上げである可能性が高いが、北朝鮮の軍内部は混乱状態に陥っていて、内乱に近いような状態ではないか」。

 

 加えて、9日には韓国大統領選が行われる。

 

 中本編集長は「『共に民主党』の文在寅(ムン・ジェイン)候補が優勢と伝えられているが、文さんは北朝鮮に対し融和的な政策を打ち出しているので、場合によっては北朝鮮に利用されかねない。北朝鮮は大統領選を睨んで暗号放送を韓国内に潜伏している工作員に向けた放送をしている」として、「大統領選も含め、北朝鮮の暴発寸前の情勢の行方を注視していきたい」と語った。(Abema One Munite Newsより)

 

 

 

 

 

 AbemaTIMES

 

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HOME天木直人のブログ安倍1強をさらに強くさせるだけの石破茂の何度目の

2017年05月10日 14時19分49秒 | 国際・政治

 

安倍1強をさらに強くさせるだけの石破茂の何度目の正直 

2017-05-10

HOME天木直人のブログ安倍1強をさらに強くさせるだけの石破茂の何度目の...

  三度目の正直という言葉がある。

 辞書で引くと、占いなどで、はじめの1、2回はあてにならないが、3回目が確実であるという意味だとなっている。

 それで言えば、今度の石破茂の発言は何度目の正直なのだろうか。

 自民党の石破茂元幹事長がきのう9日、東京都内で開かれた自らの派閥パーティ後の記者会見で安倍首相の改憲宣言についてこう語ったという。

 「憲法9条を変えないといけないという思いが自民党憲法改正草案だ。それが通りっこないと言うのは敗北主義だ」と。

 これは改憲論者の立場からすれば正論だ。

 しかし、安倍首相の改憲宣言を真っ向から否定する批判である。

 さすがにパーティではそう明言しなかったらしいが、その後の記者会見で語っても報じられては公言したも同然だ。

 安倍首相が激怒しないはずがない。

 さては今度こそ安倍首相おろしを決意したのか。

 石破茂の何度目の正直になるのか。

 もちろん、何度目の正直という言葉は私の勝手な造語である。

 安倍首相の後釜を狙う石破茂は何度も安倍首相を批判する発言を繰り返してきた。

 その直近のものが昭恵夫人批判の発言だ。

 しかし、発言した後で腰砕けになるのが石破茂の常だった。

 その都度安倍首相の怒りを買って、いまでは万年反主流派のごとくだ。

 今度ぼ安倍批判で何度目になるのか。

 そして今度こそ本気であり、安倍9条3項改憲を阻止して、石破自民党総裁、総理を成就するのか。

 私の造語の意味するところはその逆だ。

 何度たっても成就しないという意味である。

 小池東京都知事や小泉進次郎がともに立ち上がるのなら話は別だ。

 しかし、小池都知事は共謀罪にしても憲法9条にしても、国政に関することは何も語らず、小泉進次郎に至っては、すかさず安倍首相の9条3項追加を、「自衛隊明記は当然だ」と、横須賀市内の記者会見で擁護している(5月2日読売)

 私は安倍首相による9条改憲には誰よりも強く反対する一人だが、もし本当に9条を改憲する気なら、安倍首相の戦略が敵ながら見事だと思っている。

 敗北主義であろうと、矛盾していようと、戦後70年もの間、一度も手を付けられなかった憲法9条を変えてしまえば勝ちだ。

 タブーが取り除かれ、その後、何度でも変えられる。

 それに、9条3項に自衛隊を明記する事は、公明党が加憲論で唱え、民進党の多くが賛成している。

 国民の間にも違和感はない。

 正面から反対するのは共産党だけだ。

 何よりも、石破茂のいう憲法9条改憲は、9条3項追加だけの改正よりはるかにたちが悪い。

 石破茂の何度目の正直は、安倍一強をさらに強くさせるだけの、いつまでたっても本当にならない正直である(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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HOME天木直人のブログ急展開しつつある国際情勢の安倍包囲網

2017年05月10日 14時17分18秒 | 国際・政治

急展開しつつある国際情勢の安倍包囲網 

2017-05-10

 

 

 国内ではやりたい放題のように見える安倍首相だが、いま国際情勢は安倍包囲網で急展開しはじめたようだ。

 この危機感を感じているからこそ、安倍首相は焦っているのだ。

 時を同じくして行われたフランスと韓国の大統領選はマクロンと文在寅の勝利に終わった。

 予想通りであったとしても、いざこうして結果が判明してみると、この結果がいかに安倍外交にとって不都合なもであるかがわかる。

 各紙の報道がそれを物語っている。

 まず最大の誤算は、間もなくイタリアで始まるサミットだ。

 メルケルに次いで最長の任期を誇る安倍首相は、主役を演じるつもりだったに違いない。

 

 それが吹き飛んだ。

 サミットの主役はマクロンになる。

 メルケルはもとより、メイもトランプでさえも、マクロンを持ち上げるだろう。

 安倍の出る幕はない。

 文在寅の韓国に至っては、安倍首相にとって何もかも難題ばかりになる。

 その理由は書くまでもないだろう。

 しかし安倍首相にとっての本当の逆風はトランプの豹変だ。

 腰砕け振りだ。

 中国をほめそやし、北朝鮮との対話を探り、ロシアとの友好関係を封印しつつある。

 なぜトランプはここにきて現実的になったのか。

 一つは移民禁止大統領令を米国最高裁が違憲と断じたことだ。

 この決着には一年ぐらいかかると言われているが、最終的に違憲大統領の烙印をおされることは間違いない。

 それよりももっと深刻なのがロシアンゲート事件だ。

 ワシントン発共同が報じた。

 オバマの忠告を聞かずにフリンを大統領補佐官に起用したまではよかったが、そのフリンが政権前にロシアと通じ(金をもらって買収され)、それを理由にロシアから脅されていたことが明らかになったと米国メディアが報じたというのだ。

 トランプがフリンをクビにした理由は、ペンス副大統領に嘘報告をしたということになっていたが、それどころではない深刻な事情があったのだ。

 そう思っていたら、たったいまNHKの朝のニュースが流した。

 トランプがコミ―FBI長官を解任したと。

 ついにトランプまでもが、プーチンに脅かされていたというのだろうか。

 それを偽真実だと言い続けるだけでは物足りず、いっそのこと追及の手を封じてしまえと言う訳だ。

 もはやトランプは外交どころではない。

 それがトランプ外交を豹変させた理由だ。

 そしてその反動で、トランプの唯一の人気取り政策である経済では、ますます日本たたきが激しくなるだろう。

 そんなトランプに追従するしかない安倍首相は、もはや、どのようなごまかしも利かないほど外交に行き詰まるだろう。

 国内政治を舐め切る事は安倍首相にとっては簡単でも、国際政治に背かれてはひとたまりもない。

 急展開しつつある国際情勢の安倍包囲網 

 それが安倍首相の地球儀俯瞰外交の行き着く先であるとしたら、これ以上の失策はない(了)

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第66回◆板垣英憲「情報局」勉強会ご案内◆「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」</a

2017年05月10日 13時57分54秒 | 国際・政治

第66回◆板垣英憲「情報局」勉強会ご案内◆「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」

2017年05月10日 02時03分41秒 | お知らせ

第66回◆板垣英憲「情報局」勉強会◆
「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」
~トランブ大統領は、キッシンジャー博士の指南で「金本位制」に戻す

【講師】 政治経済評論家・板垣 英憲
【日時】2017年6月4日(日)

  午後13:00~15:50(午後12:30受付開始)
【会 場】 小石川後楽園内「涵徳亭」(不老・蓬莱)

(東京都文京区後楽1-6-6( TEL 03-3811-3015)
アクセス


【定 員】28名 
※先着順 定員になり次第締め切らせていただきます
【会 費】 2,000円  (会場にてお受けさせていただきます)

お申込みはこちら


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
小沢一郎代表は、森裕子参院議員を質問に立たせて、「風前の灯」の安倍晋三首相を暗に「晩節を穢すな」と諌めた

◆〔特別情報1〕
 自由党の森裕子参院議員(自由党参議院議員団会長)は5月9日夕、参院予算委員会で、希望の会(自由・社民)を代表して質問に立ち、大阪市の「森友学 園」(籠池泰典前理事長)が国有地格安払い下げを受けた問題、岡山市の学校法人「加計学園」(加計孝太郎理事長)が愛媛県今治市の公有地無償払い下げを受 けた問題、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人が、官僚を秘書として使い、選挙運動に同行させた問題などを質した。「お友達にいい思いをさせているのではないか」 と疑念を投げかける質問に、安倍晋三首相は、森裕子参院議員の後ろには、小沢一郎代表がいるのを感じ取っているのか、「言い訳がましい答弁」に終始し、精 彩がなかった。小沢一郎代表は、森裕子参院議員を質問に立たせて、「君子は未然を防ぎ、嫌疑の間に処らず、瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」(出典 「文選・古楽府・君子行」)、すなわち、「すぐれた人は事件が起こる前にそれを予防し、あらぬ疑いを抱かれるような立場に身を置かない、瓜畑では靴を履き 直すことをせず、スモモの木の下では曲がった冠を正すようなことはしない」という意味だ。小沢一郎代表は、安倍晋三首相が「多臓器不全」により、いつ倒れ てもおかしくない「風前の灯」の最悪状況にあるのを知っているので、「晩節を穢すな」と戒めたのである。

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平成29年5月20日 (土)12時30分~16時
第35回【衆議院議員 小沢一郎先生を支持する会『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
場所 都内某所(お申込みを頂いた方のみご連絡申し上げます)
参加費 5,000円


平成29年5月28日 (日)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」不老・蓬莱
参加費 5,000円


第23回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年5月28日(日)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
 第3章 尾張國火明族と熱田神、内神、及名古屋神
  第1節 尾張國造 「1系統 2尾張高尾張の語原」 
  第2節 熱田神 「1熱田の語原 2祭神 3鎮座」 
  第3節 内神と彌彦神 「1 内神は日神 2彌彦神と天香語山命」
  第4節 名古屋は海神鎮護地




第65回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年6月4日 (日)
「黄金の国ジパングが、『世界の警察官』米国を再生、ドルを兌換紙幣化する」
~トランブ大統領は、キッシンジャー博士の指南で「金本位制」に戻す


◆板垣英憲の新刊のご案内◆

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911テロ/15年目の真実 【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ 《完ぺきだった世界洗脳》はここから溶け出した
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トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
ヒカルランド


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ニュース 経済 牛丼の松屋、とんかつに存在感、黒字28億円の最高益</p>

2017年05月10日 13時10分50秒 | 食・レシピ

05:06

 

 

手頃さで人気のロースかつ定食=松屋フーズ提供

(朝日新聞)

 牛丼で知られる松屋フーズだが、最近はとんかつの存在感が増している。牛丼「松屋」は2017年3月期で7店減ったが、とんかつ専門店「松のや」「松乃家」は33店増えた。牛丼で培った仕入れノウハウを生かした低価格が売りで、ロースかつ定食(500円)やロースかつ丼(490円)が売れ筋。調理に手間がかかる揚げ物が手軽に食べられるので、働く女性の人気も高いという。とんかつ効果もあり、同社の純利益は前年より75・2%増の28億円と過去最高益を更新した。経営企画グループの遠藤隆也・グループマネジャーは、「とんかつは牛丼と並ぶふたつめの柱に育ちつつある」。』

働く女性は、自宅ではトンカツを手間なので、作らないのだと思います。

とん勝つで、起もよいですし、疲労回復にも効果があるそうです。

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「飯炊き仙人」が帰ってきた 村嶋さん、再び堺の食堂に

2017年05月10日 12時23分39秒 | 食・レシピ

 

08:05

 

炊きたての米でおにぎりを作る村嶋さん。中国へ渡り、「銀シャリ」への思いが強まった=4月22日午前、堺市堺区、村上潤治撮影

(朝日新聞)

 『堺市の大衆食堂「銀シャリ屋ゲコ亭」で半世紀ご飯を炊き続け、請われて中国に渡った村嶋孟(つとむ)さん(86)が、堺へ帰ってきた。「中国での経験で飯炊きの眼(め)がさらに開いた。天の恵みと農家の苦労をおわんに詰めた銀シャリを炊き続けたい」となおも意気盛んだ。 村嶋さんは、海外製品を研究する中国商務省の機関に招かれて、飯炊きの技術を伝える3年契約を結び、昨年5月に家族3人で北京に移住。今後は、要請があるたびに訪中する。 堺でゲコ亭を開いたのは東京五輪前年の1963年。かまどで炊きたての米にこだわった。容姿から「飯炊き仙人」の愛称で親しまれ、全国からファンが訪れた。2013年に店を飲食チェーンに引き継いだ後も厨房(ちゅうぼう)に立ち続けた。』

 飯炊き仙人とい言うよりも飯炊き名人』です。村嶋孟さんが、お元気なのも銀しゃりを食べておられるからですね。家庭で出来る美味しいご飯の炊き方をもっと伝授して欲しいと思います。100才まで、飯炊き仙人として頑張られて美味しいご飯をみなさんに食べさせて上げて下さい。

 

 

仙人と呼ばれる米炊き名人が今夏に引退する「銀シャリ屋げこ亭」に行ってきました - ...

gigazine.net › news › 20140329-gekotei

2014/03/29 - そんな電気釜でごはんを炊くことが当たり前になった現代で、釜でごはんを炊き、お米が美味しくないという理由で6月から8月まで休業するこだわりの店が大阪の堺にある「銀シャリ屋げこ亭」です。お店は ...

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5月9日(火)のつぶやき

2017年05月10日 05時17分20秒 | 受験・学校・学問
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