教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ニュース 生活術 8割が「気になる」 会話中のスマホいじりの世代ギャップ

2017年05月14日 22時18分19秒 | デジタル・インターネット

 8割が「気になる」 会話中のスマホいじりの世代ギャップ

09:26

 

いまや珍しくない光景に(C)日刊ゲンダイ

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 スマホをいじりながら会話をする人が目につく。多くは20代前半くらいまでの若者で、視線は手元のスマホに落としたまま、目の前の相手を見ようとしない。「人と話をするときは、相手の目を見て」と言われてきた40代の中年記者には異様な光景だ。

  取材の合間、ファミレスにランチに寄ると、大学生らしき5人組はスマホのゲームに熱中。ゲームのキャラや成果についての会話も一切なし。ひとしきりゲームを終えると、「じゃあね」と帰っていった。「会話をしないなら、家でやればよくないか」と思いながら、ドリンクバーにコーヒーを取りにいくと、別のテーブルのカップルも会話ゼロ。だれかにラインを送りまくっていたが、ひょっとして目の前の相手とラインしているのだろうか? そういえば家で子供と会話しないと嘆く父親も珍しくなくなっている。若者は、なぜスマホをいじりながら会話をしても平気なのか? 明大講師の関修氏(心理学)は、こう分析する。「30代以上は、面と向かって会話する生身のコミュニケーションがメーンで、電話やメールはサブ的な位置づけです。ところが、10代や20代前半は生まれた時からケータイやスマホがあり、SNSがコミュニケーション手段のメーンになり、リアルな会話がサブになっています。だから、友達や恋人が目の前にいても、『ちょっと待ってて、SNSに返事するから』とスマホ優先。それが当たり前なので、目の前の相手と会話しないことに違和感がないのです」

 仲間内はよくても、社会に出たらそうはいかないだろう。

「相手の目を見て話すのは最低限のマナーですが、それ以上に大きな意味があります。表情の変化を読み取ることで、たとえば相手の不快な気持ちを察して話題を変えたりしてトラブルをいち早く回避できます。ところが、SNSではそれができません。コミュニケーション能力が衰えた若者は、しっぺ返しを食らうのではないかと危惧しています」(関氏) ある調査では、9割の人が「会話中にケータイを操作したことがある」と回答した一方、8割以上の人が「相手にされるのは気になる」と答えている。会話中はスマホをしまった方が無難か。』

人との会話中は、スマホ操作は止めるべきです。社会人としてのマナーでは有りませんか。

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HOME天木直人のブログ天に唾する軍事優先主義

2017年05月14日 12時37分37秒 | 国際・政治

 

天に唾する軍事優先主義

 突如として世界的規模のサイバー攻撃が世界を震撼させている。

 そして、それがあたかも身代金狙いのテロの仕業のごとく報じられている。

 我々は、この突如とした報道の真意と真実を注意深く見極めなければいけない。

 たとえテロの仕業であったとしても、サイバー攻撃の真の責任者はインターネットをつくり、普及させた米国にある。

 科学技術の進歩の最大の動機は、軍事力の強化だと言われている。

 核兵器がそうだ。

 広島・長崎に落とされた原爆の威力を見て、すべての軍事覇権国がその開発を急いだ。

 しかし、いま核兵器がテロ集団やテロ国家にわたれば、人類が破滅するまでになった。

 そして、今度はサイバー兵器だ。

 実際のところ、既にサイバー攻撃は、米国やロシア、中国をはじめとした軍事覇権国家にとって立派な戦争になっている。

 最新兵器はすべてコンピューター化されているから、サイバー攻撃によって最新兵器を無効にしたり誤作動させられるからだ。

 そして、そのサイバー兵器がテロやテロやテロ集団にわたり、人類を恐怖に陥れようとしている。

 生活の隅々にまで行き届いたインターネットが破壊されると、生活が出来なくなる。

 社会が混乱する。

 病院が機能しなくなれば生命が脅かされる。

 核兵器と同様、サイバー兵器も、その阻止と、さらなる開発のいたちごっこが続く。

 その最大の責任は、世界最大の軍事大国であり、世界最大の軍事大国の座を手放そうとしない米国にある。

 その米国と一体のイスラエルにある。

 軍事をすべてに優先し、軍事力ですべてを解決しようとする米国・イスラエルとの関係を、これまでのどの首相より重視しているのが安倍首相だ。

 憲法9条を変えたがるのは無理もない。

 しかし、核兵器やサイバー兵器が物語るように、軍事優先主義は、天に唾することである。

 人類に将来があるとすれば、それは憲法9条の重要性に世界が気づくことしかない。

 必ずその時が来る。

 しかし、未曽有の悲劇が起きてからでは遅いのだ。

 いまこそ憲法9条なのだ。

 率先してそれを世界に提唱することこそ、唯一の被爆国である日本の使命であるというのに、憲法9条はもとより、核廃絶も、米軍基地の日本からの撤退も、何もかも捨て去ろうとしているのが安倍首相だ。

 戦争で真っ先に犠牲にさせられる国民は、決してそれを許してはいけない(了)

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HOME天木直人のブログ北朝鮮のミサイル危機を煽るしかない無能な安倍政権

2017年05月14日 12時34分51秒 | 国際・政治

北朝鮮のミサイル危機を煽るしかない無能な安倍政権

2017-05-1

 けさ早朝のNHKニュースが緊急ニュースとして流した。

 北朝鮮が弾道ミサイルらしきものを一発発射した模様だと。

 安倍政権は急きょ国家安全保障会議を開き対応策を検討し、その後、緊急記者会見を開くと。

 このニュースだけを聞くと、なんだか大変な事が起きたような印象を受ける。

 そして、これから安倍首相と菅官房長官のコンビはこの北朝鮮のミサイル発射について騒ぎたてるだろう。

 しかし、きょう5月14日の朝日新聞が書いている。

 北朝鮮で13日未明に弾道ミサイル発射の動きがあったと。

 軍事関係筋は「軍事衛星から見えやすい場所でやっている。米朝対話を意識し、交渉条件をつり上げる狙いがありそうだ」と。

 何のことはない。

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HOME 天木直人のブログ 我が目を疑う朝日の中国軍拡批判の社説

2017年05月14日 11時06分55秒 | 国際・政治

我が目を疑う朝日の中国軍拡批判の社説

2017-05-14

 「もはや中国を脅かす国がないのに、なぜ軍拡を続けるのか。これは多くの国々の人々が共有する疑問といっていい・・・」

 こういう書き出しで始まる、きょう5月14日の朝日新聞の社説は衝撃的だ。

 その内容は、国産空母を進水させた中国に対する批判一色だ。

 挙句の果てに、次のように書いている。

  「・・・空母の問題では、米国海軍がいま、北朝鮮を威圧している。そのやり方の適否に議論の余地はあるものの、少なくとも東アジアで展開する米空母の存在 そのものを脅威と受けとめる周辺諸国はほとんどない。ところが中国の方は、そもそも北朝鮮に最大の影響力をもつ国として果たすべき抑止の役割をまっとうし ないばかりか、北朝鮮以外の国々に対し、空母の保有で威圧感を与えている・・・」と。

 そして、その社説は次の言葉で終わっている。

 「中国は、危うい軍拡路線を改めるべきである。力の誇示で、大国としての信頼は築けない」と。

 まるで米国の政府広報誌のごとくだ。

 書き出しの言葉も、そしてこの締めくくりの言葉も、そっくりそのまま米国に対してこそ向けられべき言葉である。

 いまでも朝日新聞を護憲の新聞と考えている人がいたらおめでたい。

 朝日新聞は産経新聞以上に憲法9条の精神に背く新聞である(了)

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米朝「オスロ秘密会合で合意」小沢一郎政権を早期に樹立し「米朝・日朝和平」実現に仲介の労を要請、いよいよ王手!

2017年05月14日 10時53分25秒 | 国際・政治

米朝「オスロ秘密会合で合意」小沢一郎政権を早期に樹立し「米朝・日朝和平」実現に仲介の労を要請、いよいよ王手!

2017年05月14日 04時30分44秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
米朝「オスロ秘密会合で合意」小沢一郎政権を早期に樹立し「米朝・日朝和平」実現に仲介の労を要請、いよいよ王手!

◆〔特別情報1〕
 「忍者外交の名手」ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は5月10日、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談し、「ジョン・ボルトン元国連大 使を団長とする学者グループ8人が5月8日から10日までノルウェーの首都オスロで北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長ら行っていた秘密会合の 結果」を報告した。ホワイトハウスの記者団が、ロシアのラブロフ外相が来ているというので駆けつけたところ、すでにラブロフ外相はいなくて、キッシン ジャー博士がいたという。キッシンジャー博士は、「9月までに米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結、朝鮮半島統一を実現する」ことで合意、「北東 アジアの和平実現には、アジア人が直接仲介の労を取る形にすることが必要」という認識で一致したと説明。そのうえで「米国、中国、北朝鮮、韓国、ロシアか ら信頼の厚い小沢一郎代表を前面に立てて行う。そのためには、小沢一郎政権を早期に実現し、いよいよ王手をかけねばならない」と合意したという。これは、 キッシンジャー博士から天皇陛下にごく近い筋に伝えられた極秘情報である。キッシンジャー博士は、詳細を報告したという。

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平成29年5月20日 (土)12時30分~16時
第35回【衆議院議員 小沢一郎先生を支持する会『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】
テーマ『米朝「オスロ秘密会合合意」で小沢一郎政権樹立に王手!!』
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第23回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
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「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
 第3章 尾張國火明族と熱田神、内神、及名古屋神
  第1節 尾張國造 「1系統 2尾張高尾張の語原」 
  第2節 熱田神 「1熱田の語原 2祭神 3鎮座」 
  第3節 内神と彌彦神 「1 内神は日神 2彌彦神と天香語山命」
  第4節 名古屋は海神鎮護地




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トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
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5月13日(土)のつぶやき

2017年05月14日 04時06分31秒 | 受験・学校・学問
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