竹ボラで頓挫、「もう半日使える!」と「ガタガタ」ラトルバックに手を出した。端材であるがブナの適材がある。15㎝で10本分用意し側面に目安線を引く。サンダーで大まかに削り出しオービタルサンダーで仕上げした。
半日の時間とは言え、これも素材は異なるが10年ほど前に制作して面白がられた玩具である。懸念は前回よりサイズが小さい事と材質の比重が軽い事だったのだが「やっぱり…」と大当たりしてしまった。
回転を嫌がってガタガタと反転しようとする動きが少ない。前回の材は比重の大きい「輸入デッキ材」だった。磨くと黒光りする仕上がりで気に入っていたのだが細かい細工には向かなかった。拍子木にしたら好評だった材である。
このデッキ材の残りで2本用意し削りだしてみた結果、店頭に出せる仕上がりは半分の5本しかない。おまけで大甘の試験結果でもなのだ。
動きの要「底面稜線」は従来の「簡易線」とネットにあった「解析線」両方を作ってみたけれど、「解析線」タイプは削り出しが面倒になる割には動きに反映が見られず、研究室では良いだろうが子ども達の工作レベルにはならない。「簡易線」なら小学生でも制作可能だろう。
この稜線の置き方で回転に由る動作の出方が反対になる。小生、理屈は分からないけれど、これも「幾何回転体」の類だろうか。
それでも「せっかく作ったのだから…」とイベント当日に出したのだが「これは何ですか?」と言われ実演しても購入する人は現れず、結局は全てお持ち帰りの手太楽!。早い話が頓挫しなくても轟沈壁沈自滅沈である。チーン…。
ひたすら努力して世界のトップにのし上がる大坂なおみのような人材と努力しないで旧態依然で結果を出そうとする爺材でははじめから「勝負あった!」は揺るぎない。これで小生は2連敗「二度あることは三度ある」もうプライドも埃もガタガタ、濛々だ。
まあ、濛々は耄碌の始まりとかで、だから「明日」と言う爺は「明るい日」を欠くのね、と思って寝落ちする。この幸せな寝床、足元は暖かいのだが禿げ頭が寒い…。
製図 ➡
粗挽き ➡
底面のカーブ
底面稜線を決める ➡
上簡易線、下解析線 ➡
成形完了
半日の時間とは言え、これも素材は異なるが10年ほど前に制作して面白がられた玩具である。懸念は前回よりサイズが小さい事と材質の比重が軽い事だったのだが「やっぱり…」と大当たりしてしまった。
回転を嫌がってガタガタと反転しようとする動きが少ない。前回の材は比重の大きい「輸入デッキ材」だった。磨くと黒光りする仕上がりで気に入っていたのだが細かい細工には向かなかった。拍子木にしたら好評だった材である。
このデッキ材の残りで2本用意し削りだしてみた結果、店頭に出せる仕上がりは半分の5本しかない。おまけで大甘の試験結果でもなのだ。
動きの要「底面稜線」は従来の「簡易線」とネットにあった「解析線」両方を作ってみたけれど、「解析線」タイプは削り出しが面倒になる割には動きに反映が見られず、研究室では良いだろうが子ども達の工作レベルにはならない。「簡易線」なら小学生でも制作可能だろう。
この稜線の置き方で回転に由る動作の出方が反対になる。小生、理屈は分からないけれど、これも「幾何回転体」の類だろうか。
それでも「せっかく作ったのだから…」とイベント当日に出したのだが「これは何ですか?」と言われ実演しても購入する人は現れず、結局は全てお持ち帰りの手太楽!。早い話が頓挫しなくても轟沈壁沈自滅沈である。チーン…。
ひたすら努力して世界のトップにのし上がる大坂なおみのような人材と努力しないで旧態依然で結果を出そうとする爺材でははじめから「勝負あった!」は揺るぎない。これで小生は2連敗「二度あることは三度ある」もうプライドも埃もガタガタ、濛々だ。
まあ、濛々は耄碌の始まりとかで、だから「明日」と言う爺は「明るい日」を欠くのね、と思って寝落ちする。この幸せな寝床、足元は暖かいのだが禿げ頭が寒い…。





