おかんのネタ帳

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浜大津にて

2021-06-25 11:25:46 | 湖国日記
先月からめちゃくちゃ忙しかったのですが、ちょっとひと段落できそうかな。
って、気づいたら、6月後半やないですか~~(汗)

先月末から、関わっていたお仕事が、大津京への道実行員会から依頼を受けていたイベントプログラム。
20ページのもので、しかも、データが集まりだしたのが6月初め。
開催日が6月20日という、まさに突貫作業でした~~

スキマ産業の私ですが、20ページの冊子を作るのは実は初めてで。
集まった画像や文字データを整理して紙面をつくるのですが、けっこう細かい作業です。
A4サイズ1枚もののチラシ、フライヤーは何度もつくってますけどね。



表紙の絵は、実行委員会の方である画家の鈴木靖将さんの絵。
デザイナーさんが作った表紙画像で、私が作ったのではないですよ~~!

そんなご縁もあって、20日は、大津市民会館まで、「光うつろひ」を観てきました。



実行委員会に所属する、地元の音楽家の方々が企画、作曲、出演。
ピアノ、打楽器、筝・十七絃、そして、ソプラノ、テノールの歌手。
そして和太鼓、笛、舞が、鼓童の小島千絵子さん。

万葉集の歌をもとに、大津京に関わる万葉の世界を奏でます。
語りが入るので流れもわかりやすく、照明効果もあって、きれいな舞台でした。
子どもたちによる、コン竹演奏もありました。

今までにも大津京に関する作品を何度か上演されてます。
が、コロナ禍もあって、今回は、以前の作品より規模を小さくして行われたようです。

そういうこともあって、関わらせていただいたんですけどね。今回初めて。

終演後は、ちょうど19時過ぎ。
市民会館から外に出たら、前に広がる琵琶湖がなんともキレイでした。



琵琶湖の夕景ですね。



東側には、びわ湖ホール、琵琶湖ホテルや大津プリンスホテル。



北側は、比叡山と浜大津の噴水。
なんの加工もしてないのに、こんな色合いの景色ができるなんて、自然の力はすごいですね。
夏至の前日なので、昼が一番長い日。だから19時過ぎでもまだ明るいんですね。
浜大津の噴水、6月は19時から運転とか。
ライトアップもされるはずなんですが・・・



動画も撮ったので、facebookかインスタに上げました。



そして、こんな時間でも、釣り糸を垂れてる方がいはるんですねぇ~



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