小泉政権の時に、何処からか「タケナカ」という人が出現して、この國の新自由主義の伝道師のような役目を負った。
あの時は気が付かなかったが、彼はどうも日本を愛する人ではなく、どっかの国から派遣された単なる口八丁の伝道師だったような気がする。
今でも、この國の国民生活を特に雇用の面で蝕んでいる非正規、派遣と云った病原菌を植え付けたようである。
あのような人物を簡単に信用する小泉政権以降の自民党という政党の危機意識を疑う。その原因は世襲議員が増えたからであろうか。それとも、此の國の宗主国から押し付けられた人材なのだろうか?
今や、大阪では、あの方の関係する「パソナ」の人材派遣によって、随分と役所の仕事の民営化が進んでいると聞いた。その弊害が出ていないだろうか。どうも本人は逃げ出すようだが!
そう言えば、維新の大阪市は水道を民営化するとか、という記事を見た。
外国での失敗例を考えると、怖い話だと思う。今のところは老朽管の取り換えで頓挫してるというから、少し安心しているけど。
成長しない経済社会で、何が何でも「改革」を唱えれば、それは単にコスト・カッターでしかない。でも、命の水はやめた方がよい、と思う。
年取って肌に脂がなくって、スマホも反応しない。
そこで、いまこれを愛用している。手、足、頭、全部これで良しだ。
昔ながらの古いものにも、良いものがある。