登ってきたコース越しに、我が家の山の畑を見ます。
「わかるっかなー?わかんねーだろーなー?」って向こうの平の右端ですよ。
堀之内御嶽山の頂上です。そう1.5メートルくらいの積雪かなー。
山の会が建てたものだと思うけれど、確か標高もあったはずだけれど見えないもの。
うーん、「八海山」「御嶽山」ともう一つの山の名前は何だっけー。
石碑もともかく、頂上の鐘も雪に埋もれて叩けなかったらしく周りが掘られています。
山の会の女性と会ったスベルべは例によって話に花が咲く。
立ち止まると寒いと言ってスベルべママは先へと進む。
スベルべもしばらくして後を追ったけれども足跡も少なくなりずぼずぼと足は埋まる。
向こうに見えるスベルべママから携帯に着信。「引き返します」「どうぞー」。
と、言うことで帰途に就くスベルべ夫婦。
遠い尾根に黄色のウインドブレーカーを着た山の会の女性が小さく小さく見えます。
行きは良いよぃ帰りは怖い~のスベルべママです。
新調したばかりのスベルべのマリンブーツのグリップ力は最高でした。
順調に下り日暮れの迫る前に下山終了。
いやー、まことに体に良い日でしたねー。冬の思わぬプレゼントのような午後でした。
(終わり)