
農天市場のあった土地のやや奥にあったジュンベリーは国道脇に移植。
にぎやかな自動車の行き交いの音を嫌うのか、以前よりも鳥の食害は減ったようです。

以前は小鳥たちのついばんだ跡で、ジュンベリーも傷ついていた。
でも、今年は最後まで無傷状態で沢山の実が残り、先日最後の収穫でした。

隣は国道17号線で、向こうの山際にはJR上越線が見えます。
春は煙るような状態の白い花を見せ、実が付き、そして秋には紅葉を見せてくれる。

今年最後の収穫と思えるタイミングで、孫も採りに来宅。
スベルベジーさんが、もぎ取り孫は下で受け取るという方式です。

しかし、美味しさの魅力に負ける孫は、時々つまみ食い。
スベルベは子供時代のおやつ不足の記憶に果樹類をたくさん植えています。
次はプラムが採れるようになるでしょう。今年たくさんの実が着いていて楽しみです。
その次は柿かな。甘柿と渋柿がそれぞれ一本ずつあり、春から秋まで果実が楽しめます。