
採って来た笹の葉は、ゼンマイの乾燥でも活躍する藁ムシロの上に。
スベルベママはタオルを濡らして絞り、それで切り取った笹の葉を拭います。

先日も、ある笹団子屋だったか、笹の葉買取のチラシを入れていました。
でも、規格が中々厳しい。幅が7cmで長さは25cmいやもっと長かったかな。

実は昨年の乾燥物、そして冷凍保存のものもあるようでした。
新物と双方を使って、スベルベママは作ってみたいものがあったのです。

前日から水に浸し、準備していたもち米の水切りは終わっていました。
丸めた笹の葉に、その水切りをしたもち米をスプーンを使って詰めます。

恥ずかしいから写すなとスベルベママ。荷造りテープで縛るなんて略式ですから。
自生しているスゲの乾燥物を使うのが本格的です。今はヒモだけでもスーパーに売られています。
(笹の話終わり)