東京新聞 / 『春暁』建設を再開 東シナ海ガス田
今朝の読売テレビで画像も放映されていましたが、春暁ガス田の建造が再開され(中断していたとは知りませんでしたが)、結構出来上がってきているのだそうです。
月曜日からの協議で頑張っていただくしかない。
台湾もガス田権益誇示を狙っていたのですね。
また、中国海洋局は、建国以来最大規模の海洋総合調査を始めていたそうで、東シナ海を含むきわめて広い海域で、資源確保を軸に実効的な支配を目指す動きと見て注目すべきで、さっそく沖ノ鳥島沖で中国海軍の新型観測艦が見受けられるなど、潜水艦航路調査など軍事用の調査も活発化してきているようです。
これも、中華帝国主義拡張の兆候?
日本も自衛隊だけでなく、核兵器を持たないといけなくなる事態は避けたいものですが...。
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今朝の読売テレビで画像も放映されていましたが、春暁ガス田の建造が再開され(中断していたとは知りませんでしたが)、結構出来上がってきているのだそうです。
ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、具体的な取り組みについて意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。
政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、中国側の作業は急ピッチで進んでおり、後手に回るのは確実となった。
月曜日からの協議で頑張っていただくしかない。
台湾もガス田権益誇示を狙っていたのですね。
また、中国海洋局は、建国以来最大規模の海洋総合調査を始めていたそうで、東シナ海を含むきわめて広い海域で、資源確保を軸に実効的な支配を目指す動きと見て注目すべきで、さっそく沖ノ鳥島沖で中国海軍の新型観測艦が見受けられるなど、潜水艦航路調査など軍事用の調査も活発化してきているようです。
これも、中華帝国主義拡張の兆候?
日本も自衛隊だけでなく、核兵器を持たないといけなくなる事態は避けたいものですが...。
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