
山頂を下って、明月院通りへ下る道に入りました。

すぐ近くに稚児塚がありました。
立派な宝篋印塔ですが、由来等は不明です。

しばらく山道を進むと、道端に奇妙な道標がありました。
麻雀のパイの模様が入っていますが、これは六国見山の標高147mを現わしているようです。
ただここが山頂とは思えないので、「はてな?」の気分でした。

午後の日差しに恵まれた道を辿りました。

下るにつれて、谷底のような道になりましたが、歩行は快適でした。

舗装された明月院通り着きました。
出口の崖に庚申塔などの石造物が並んでいました。