前回の記事は、こちらから。
一気に、切ないです~っ
ジニとユノ、二人が初々しくて、綺麗で、可愛くて、それでいて、先が読めるだけに、その想いが切なくて切なくて・・・
チャン・グンソクくん、こういった韓服の方が、いつもの服装より・・・つまり、現代の服装より似合ってるんじゃな~い
若さや純粋さを持ち、でも、自分にまだ自信が持てない年代の、儚さがよく画面に出ていると思います。
彼の、思い悩む様子を見るだけで、こちらも胸が痛くなる気がします。
昔々、日本でも話しにある”恋に焦がれて、挙句の果てに病気になってしまって・・・”と言うのが理解できそうな純粋さを持ってますもんね、彼は。
あ、それと、彼もシン・ドンウクくんと同様、見た目は可愛いのに、意外に低音ボイス。ドラマが、軽い物にならない一つの理由に、これも挙げられるかも。
ジニは、彼ほど思い悩む・・・という状態ではないものの、やっぱり、初めての自分の気持ちに戸惑ってる感じです。
母親に、妓女として生きる道、愛する人の妻となる道の両方を選ぶ事は出来ないのかと、問い掛けます。
ジニが美しく舞う姿を見て、ユノは言います。
「こんなに美しい舞姿を、他の男には見せたくない。」
くぅ~っ
このシーンでも、じわじわ・・・っと来ましたねぇ。
二人が余りにも美しいので、また、その時流れるBGMが綺麗なんで、一層切なくて胸が痛むようです。
一つだけ、目に付いちゃった事が・・・。
ジニとユノが一緒に修練するシーンなんですけど。
あの印象的な何角形かの屋根を持つ建物で、ジニが琴の様な楽器を奏で、ユノがその姿を書くという。
その時、ユノが最初に書き始めた絵は、お世辞にも上手だとは思えない感じの線でしたが、ほぼ書き上がってみると、えらく上手
一瞬、
「おいおい・・・ 余りにも出来が違いすぎるでしょうに
」
と、呟いちゃいましたよ。
倍速で録画してたんですが、やっぱ、出来るだけ美しい画像として残したいと思いましたので、次回からは通常のスピードでの録画に変更しました。