be(びぃー)は、朝日新聞の週末別冊版(二部紙)である.「「音階と音律の科学」という著書がある小方厚さん」には,先月末,高エネルギー加速器研究機構から取材申込ありとの電話があった.2-3 のメールと電話のやり取りの末の記事である.
be に載せるということは,何のための取材かという質問に対してはじめて答えてもらったことで,少し面白くなかった.原稿を見せてくれと言ったら,規定によりできないとのことだった.したがって,記事の内容についての責任は小方厚さんにはない.
図については,基本的な誤りがあれば指摘してくれとのことで pdf が送られてきた.自分だったら上のように描くと思うが,一般読者には紙面の図のほうがいいのかもしれない.
「記者のひとこと」というコラムの,担当・小宮山さんの書き出し「子どものころ,音楽の授業が苦手でした」に激しく同意.楽典ルールを馬鹿馬鹿しいと感じたことが,講談社ブルーバックス「音階と音律の科学」を書いた動機である.この本は音楽家には悪評らしいが理工系の方々には好評で,11 月に 24 刷が出る.2007/9 初版で,全般的に書き直したい気もするが,担当された方もすでに出版社を退職された模様.
be に載せるということは,何のための取材かという質問に対してはじめて答えてもらったことで,少し面白くなかった.原稿を見せてくれと言ったら,規定によりできないとのことだった.したがって,記事の内容についての責任は小方厚さんにはない.
図については,基本的な誤りがあれば指摘してくれとのことで pdf が送られてきた.自分だったら上のように描くと思うが,一般読者には紙面の図のほうがいいのかもしれない.
「記者のひとこと」というコラムの,担当・小宮山さんの書き出し「子どものころ,音楽の授業が苦手でした」に激しく同意.楽典ルールを馬鹿馬鹿しいと感じたことが,講談社ブルーバックス「音階と音律の科学」を書いた動機である.この本は音楽家には悪評らしいが理工系の方々には好評で,11 月に 24 刷が出る.2007/9 初版で,全般的に書き直したい気もするが,担当された方もすでに出版社を退職された模様.
27日に、上京できそうです。
かねて念願の二紀展、ようやく順子さんの大作に対面できそうです。順子さんによろしくお伝えください。
携帯の番号を知りませんので、ここでちょっとお知らせします。
路子さんのお友達とご一緒の予定です。