大田区の池上梅園に出かけました。時々訪れる池上本門寺のすぐ近く。品種によって開花時期にはずれがある上に日の当たり具合にも差があるので、満開を過ぎたものから3分咲き程度のものまで様々でした。
少し高低差があるので上から眺めるとこんな感じ。上の方を走っているのは都営浅草線。うかつにも浅草線がこんなところを走っているとは知りませんでした。
それほど広い梅園ではないですが、品種は豊富のようで枝垂れ梅もたくさんありました。
久しぶりにSMCペンタックス100㎜を持参したので絞りを開けてバックをぼかしました。
このレンズはフィルムカメラ全盛でレンズもMFレンズ最盛期のもので1970年代後半に発売されたものと記憶しています。ですからもう半世紀近くも前になります。この頃はペンタックスもニコン、キヤノンに伍して豊富なレンズ群を誇っていました。この後、10年もたたないうちにミノルタカメラが本格的なAFカメラを発売(1985年)し、MFレンズは姿を消してゆくことになります。
メジロが蜜を吸いにやってきました。100㎜レンズでもこの程度に撮れてしまうほどの近さ。
次回に続きます。
少し高低差があるので上から眺めるとこんな感じ。上の方を走っているのは都営浅草線。うかつにも浅草線がこんなところを走っているとは知りませんでした。
それほど広い梅園ではないですが、品種は豊富のようで枝垂れ梅もたくさんありました。
久しぶりにSMCペンタックス100㎜を持参したので絞りを開けてバックをぼかしました。
このレンズはフィルムカメラ全盛でレンズもMFレンズ最盛期のもので1970年代後半に発売されたものと記憶しています。ですからもう半世紀近くも前になります。この頃はペンタックスもニコン、キヤノンに伍して豊富なレンズ群を誇っていました。この後、10年もたたないうちにミノルタカメラが本格的なAFカメラを発売(1985年)し、MFレンズは姿を消してゆくことになります。
メジロが蜜を吸いにやってきました。100㎜レンズでもこの程度に撮れてしまうほどの近さ。
次回に続きます。