東京都美術館で開催中の「田中一村展」を観に出かけた。
平日にも関わらず結構な混みようだった。田中一村の今回のような本格的な展示は初めてのことだという。
幼少期から晩年まで網羅的に足跡が辿られていて、内容的にも展示点数においてもとても充実した展覧会だった。
ごく断片的にはこれまでも観たことはあるが、期待をはるかに上回る作品の数々に見入ってしまい、一周した後、再度入口からもう一周観て回った。
描かれている動植物は正確・精密に描かれているので何が描かれているのかすぐに判別できる。トラツグミは度々登場していた鳥のひとつ。
奄美大島に移住後の作品が特に知られているが、それ以前の千葉在住時代の作品も見事なものだった。
12月1日までの開催。
平日にも関わらず結構な混みようだった。田中一村の今回のような本格的な展示は初めてのことだという。
幼少期から晩年まで網羅的に足跡が辿られていて、内容的にも展示点数においてもとても充実した展覧会だった。
ごく断片的にはこれまでも観たことはあるが、期待をはるかに上回る作品の数々に見入ってしまい、一周した後、再度入口からもう一周観て回った。
描かれている動植物は正確・精密に描かれているので何が描かれているのかすぐに判別できる。トラツグミは度々登場していた鳥のひとつ。
奄美大島に移住後の作品が特に知られているが、それ以前の千葉在住時代の作品も見事なものだった。
12月1日までの開催。