
遠隔地で暮らしていて、今回のバスケ同窓会バスツアーに参加できなかった仲間から、道中メール着信。
バスケバスツアー楽しんでますかって。
なんとも想定外の楽しい略し方に皆大笑い。
午前9時前に平城京跡に到着したので、朱雀門はまだ開門してなかった。

まず平城京跡資料館へ向かうがとてつもなく広い。

あっという間に観光客で埋まり、大極殿や東院庭園などでは数珠つながりの人であふれていた。

3時間近くウロウロしてこの会場で5000歩は歩いた。
午前11時からのNHKの生中継を友が携帯TVで確認したら、なんと場所は興福寺からだった。
バスツアーは平城京跡を11時20分に出て興福寺に向かった。
で、せんと君作者の薮内君には会えなかった。
興福寺までの車中でお弁当昼食と、超ハード行程。
到着後真っ先に団体で阿修羅像の展示されている国宝館へ。
混んでいて入場まで40分待ち。

さすが藤原氏の氏寺でもあり、僧兵などもたくさん抱えていた興福寺は資金潤沢だったようで国宝が驚くほどたくさんあった。
まるで博物館のように、ライティングも工夫されてて素晴らしかったけれど、とてもお寺とは思えない雰囲気だった。


高さ50.1mの軒の出が深い五重塔の前で記念撮影。
ツアーはまだまだ続きます。
個人で出かけてたら、もうこの辺で帰ってたと思う。
午後2時過ぎ、薬師寺着。
西塔は昭和56年に復興されたけれど、東塔は修復のため10月で見納めとなります。

頂上に取り付けられた水煙は4枚からなり、その中には24体の飛天が透かし彫りされています。

午後4時前、この五重塔の前でNHKの生中継が行われていた。


*里中真智子さんだったと先程知らされました。
最後にコスモス咲く斑鳩の里へ。
法起寺の日本最古の三重塔をバックにコスモスが今満開です。

全部で13000歩以上歩いて、かなり疲れた大和路だったのに、
6人の内の一人は、この後東大寺境内で催されるスキマスイッチのコンサートへ行きました。
さすがクラブキャプテンTさんははタフやわぁ。
バスケバスツアー楽しんでますかって。
なんとも想定外の楽しい略し方に皆大笑い。
午前9時前に平城京跡に到着したので、朱雀門はまだ開門してなかった。

まず平城京跡資料館へ向かうがとてつもなく広い。

あっという間に観光客で埋まり、大極殿や東院庭園などでは数珠つながりの人であふれていた。

3時間近くウロウロしてこの会場で5000歩は歩いた。
午前11時からのNHKの生中継を友が携帯TVで確認したら、なんと場所は興福寺からだった。
バスツアーは平城京跡を11時20分に出て興福寺に向かった。
で、せんと君作者の薮内君には会えなかった。
興福寺までの車中でお弁当昼食と、超ハード行程。
到着後真っ先に団体で阿修羅像の展示されている国宝館へ。
混んでいて入場まで40分待ち。

さすが藤原氏の氏寺でもあり、僧兵などもたくさん抱えていた興福寺は資金潤沢だったようで国宝が驚くほどたくさんあった。
まるで博物館のように、ライティングも工夫されてて素晴らしかったけれど、とてもお寺とは思えない雰囲気だった。


高さ50.1mの軒の出が深い五重塔の前で記念撮影。
ツアーはまだまだ続きます。
個人で出かけてたら、もうこの辺で帰ってたと思う。
午後2時過ぎ、薬師寺着。
西塔は昭和56年に復興されたけれど、東塔は修復のため10月で見納めとなります。

頂上に取り付けられた水煙は4枚からなり、その中には24体の飛天が透かし彫りされています。

午後4時前、この五重塔の前でNHKの生中継が行われていた。


*里中真智子さんだったと先程知らされました。
最後にコスモス咲く斑鳩の里へ。
法起寺の日本最古の三重塔をバックにコスモスが今満開です。

全部で13000歩以上歩いて、かなり疲れた大和路だったのに、
6人の内の一人は、この後東大寺境内で催されるスキマスイッチのコンサートへ行きました。
さすがクラブキャプテンTさんははタフやわぁ。
こんなに騒がれていない3年前にお友達と奈良ホテルに宿泊いたしまして、歩いて阿修羅像を見に行きました。
お写真で拝見しますと、とても大盛況で凄い人気ですね。
又、行ってみたくなりました。(*^_^*)
それからこの度もお気を使って頂きまして、ありがとうございました。<m(__)m>
パンツは宣伝してはいている黒木メイサならすらっと細い足でカッコいいはずなんだけど
奈良ホテルは格式あるホテルでお茶するだけでも高いけど、そこからなら興福寺も東大寺も近くていいですね。
今週土曜日から正倉院展が始まりますが、きっと超満員だと思います。
奈良はコスモスが綺麗な頃ですね。
昔、薬師寺の西塔がまだ復元されてない頃「幻の西塔」って呼ばれてて、かえってロマンチックな幻想をかき立てて人気がありましたね。東塔の側にある石の鉢の真ん中がくりぬかれて水が張ってあって、そこに東塔が映った姿を「西塔」に見立てて「幻の西塔」って呼ばれていましたね。浅田飴のCMでも、修学旅行生がそれをのぞき込んで感動しているのがありましたが、見られましたか?
薬師寺の塔と水煙と飛天の話、福永武彦さんか誰か(思い出せない、すみません)の文章で授業して、いいなあと思ったことがありました。
平城京へは十何年か前、建設が始まった頃、PTAの付き添いで行きました。門以外まだ何も出来ていませんでした。今は立派に復元されて居るのでしょうね。
奈良の八月の「燈火会(燈花会だったかな?)」も、夜ですが、いいですよ。
たいがいいろんなこと忘れていることは、学生時代の友人に会うとよくわかります。
あそこへ一緒に行ったとか、こんなことがあったとか、いつも新鮮な思いで聞いています。
平城京の朱雀門が一番最初に復元された時、私も立ち寄ったことがあります。
あの門の前と後ろの広場みたいなところは今でもあのままです。
草がぼうぼう茂ってます。
復元されているのは第一次太極殿だけみたいです。
資料館とかが面白かったです。
平城京歴史館は有料だったので入ってません。