サークル状に穴を掘り、土の上に目杭に使っていた竹を縦横に並べ、乾燥した草を置きました。
サークルの周囲5mくらいは、水をしっかりとまきました。
火をつけてみてわかったこと。
上昇気流が発生するからか?たんに風の向きが変わっただけか?風の向きがこまめに変わります。
水をかける範囲もさらに広げます。
良く乾燥した草は火が付くと、火の粉が上に登り易くなってきました。
その場合は、火に直接水をかけることも。
午後からは、風がだんだん強くなってきます。
一度に置く草の量も減らし続行。
何とか無事に終了、
最後は、焼けた跡を広げ、ジャブジャブと放水。
更にひっくり返し、手を近づけ冷えているかどうか確認し、小さな山上に。
さらに土を被せ完了。
まだ凍結の可能性があるため、水道メーターを閉めに行ってみると、水道料の使用量はなんと5t。
使いも使ったもんです。
しかし、何かあっては大変です。
毎月ではないのでこれは必要経費と。
十分ではないかもしれませんが、トラクターで耕す際に、草が巻き込まれないで出来るかな?