●転生したらスライムだった件 14話 ED


ED。
曲が変わって新EDかなと思わせたところで回想シーンから入るのがグッときたな。
意図的に見つめ合うようなカット割りにしてるのもグッとくる感。
死に際を看取ったこと、相手と同じ姿をしていること、
相手の思いを引き継いだことを意識されることで、
物語が主人公が成り上がっていくことではなく、
この一連のやり取りにあることに触れられるのが良いかなと。
よく自分が言ってる最初の女の話じゃないですが、
そこが根底にあることを忘れがちになるので、
転スラはここなんだな、という示し方をしてくれることが嬉しいというかね。

リムルがずっと移動していくED、画面アウトして回想に入って、
そしてさらに先へと進んで再びアウト。
本編の乾いた土地から豊かな土地へと導いたように、
この先リムルがどんなキャラと関わりどんな土地へと導いていくのか、
そんな期待感も含めたEDの情景が良いかなと。
次回からEDがまた変わって固定になりますが、
こういった何でもないEDに特別感が籠っているというのが一番新鮮なところかなと。
●ソードアートオンライン アリシゼーション編 15話 16話

15話。
何となく009-1の2話を思い出した。
■加速装置 - あんていなふあんていダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/takeshito/touch/20061017



ステンドグラスにエフェクト光など新房作品をイメージしつつ。
16話なんかがエフェクト剣を全て撮影処理でやってるみたいなので、
あえて作画でエフェクトをやりきろうとしてるのはどこか対比的な印象もするかな。
剣のアクションで剣の軌跡をオバケやエフェクトで表現するのも珍しくはないですが、
そういう中でブレ線で剣を振り回しているのを表現してる個所もあって、
そういうのも目を引いたかな。
つば競り合いの火花もちゃんと火花が床を跳ねてます、みたいな描写も新鮮だった。

16話。VSアリス戦。
金木犀から3人の幼少時代を意識させられる構成なのが面白いですね。
破壊不能オブジェクトとしての金木犀の剣は、
キリトとユージオが斬った木のように折れるものじゃないと言われてる感じも、
アリスの騎士としての頑なさに迫る感じで印象的な舞台設定かなと。

ポン寄りで。

木が剣になる。
構図がカッコいいですね。
影が無くなることでアリスの姿をより意識させられる。
この後のバトルでまた影の中へと入っていくのがちょっと気になる構成かな。

電子世界だからできる魔法剣という感じのデザインがかっこ良くて好きですね。
中二心をくすぐられる感じ。
ウィンドウなんかはホライゾンでも結構使われてましたけど、イメージ的には近いのかな。



再びポン寄りで。
アリスの表情に寄っていく感じですが、
今回は金木犀の剣の花が十字の刃に変化するのを見せていて、
アリスのその内なる攻撃性を意識させられる感じに。
登場のところでは金木犀から離れてよりアリスへ、というシーンですが、
ここではアリスを見せていくようで、
その実は細かに飛ぶ金木犀の剣に触れているのが対比的かなと。
振りかぶって剣先を飛ばしてくるところもですが、
金木犀の剣のエフェクトが綺麗で好きですね。

剣を構える。
ちょっとプリキュアのシャイニングドリームを思い出す感じ。
スライドで見せるシーンですが、構図にケレン味があってまたかっこ良くて好きですね。
剣のデザインを見せるという意味ではDEEN版のFateが特に意識していたので、
Fate的なイメージを含んだシーンのように思えたのも新鮮だったかな。
アリスのデザインもちょっとセイバーっぽいですしね。
アリシゼーション編、途中でちょっと息切れしてる感もあってドキドキしながら見てますけど、
まだまだ先は長いので面白いシーンがもっと見れたらいいなと思います。
●ドメスティックな彼女 2話

瑠衣視点。
この一連は原作からやや描写の仕方が違っていて目を引かれたな。


会話している相手とは目を見て話しているだろう、
からのやや視線を外しているような瑠衣。

相手を見ているのかもしれないけど、
本当にその目に相手は映っているのか?とも思わせられる。

瑠衣を主観的に見ないこととの対比のように思える。


家族をやっているときは目線も合うし、
相手ともイチャイチャできる、的な。

瑠衣が見ているのは姉なのか、それとも?
原作ではあねのように見えるけど、今作ではそうでもない。
どうなっていくのか楽しみ。


ED。
曲が変わって新EDかなと思わせたところで回想シーンから入るのがグッときたな。
意図的に見つめ合うようなカット割りにしてるのもグッとくる感。
死に際を看取ったこと、相手と同じ姿をしていること、
相手の思いを引き継いだことを意識されることで、
物語が主人公が成り上がっていくことではなく、
この一連のやり取りにあることに触れられるのが良いかなと。
よく自分が言ってる最初の女の話じゃないですが、
そこが根底にあることを忘れがちになるので、
転スラはここなんだな、という示し方をしてくれることが嬉しいというかね。

リムルがずっと移動していくED、画面アウトして回想に入って、
そしてさらに先へと進んで再びアウト。
本編の乾いた土地から豊かな土地へと導いたように、
この先リムルがどんなキャラと関わりどんな土地へと導いていくのか、
そんな期待感も含めたEDの情景が良いかなと。
次回からEDがまた変わって固定になりますが、
こういった何でもないEDに特別感が籠っているというのが一番新鮮なところかなと。
●ソードアートオンライン アリシゼーション編 15話 16話

15話。
何となく009-1の2話を思い出した。
■加速装置 - あんていなふあんていダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/takeshito/touch/20061017



ステンドグラスにエフェクト光など新房作品をイメージしつつ。
16話なんかがエフェクト剣を全て撮影処理でやってるみたいなので、
あえて作画でエフェクトをやりきろうとしてるのはどこか対比的な印象もするかな。
剣のアクションで剣の軌跡をオバケやエフェクトで表現するのも珍しくはないですが、
そういう中でブレ線で剣を振り回しているのを表現してる個所もあって、
そういうのも目を引いたかな。
つば競り合いの火花もちゃんと火花が床を跳ねてます、みたいな描写も新鮮だった。

16話。VSアリス戦。
金木犀から3人の幼少時代を意識させられる構成なのが面白いですね。
破壊不能オブジェクトとしての金木犀の剣は、
キリトとユージオが斬った木のように折れるものじゃないと言われてる感じも、
アリスの騎士としての頑なさに迫る感じで印象的な舞台設定かなと。

ポン寄りで。

木が剣になる。
構図がカッコいいですね。
影が無くなることでアリスの姿をより意識させられる。
この後のバトルでまた影の中へと入っていくのがちょっと気になる構成かな。

電子世界だからできる魔法剣という感じのデザインがかっこ良くて好きですね。
中二心をくすぐられる感じ。
ウィンドウなんかはホライゾンでも結構使われてましたけど、イメージ的には近いのかな。



再びポン寄りで。
アリスの表情に寄っていく感じですが、
今回は金木犀の剣の花が十字の刃に変化するのを見せていて、
アリスのその内なる攻撃性を意識させられる感じに。
登場のところでは金木犀から離れてよりアリスへ、というシーンですが、
ここではアリスを見せていくようで、
その実は細かに飛ぶ金木犀の剣に触れているのが対比的かなと。
振りかぶって剣先を飛ばしてくるところもですが、
金木犀の剣のエフェクトが綺麗で好きですね。

剣を構える。
ちょっとプリキュアのシャイニングドリームを思い出す感じ。
スライドで見せるシーンですが、構図にケレン味があってまたかっこ良くて好きですね。
剣のデザインを見せるという意味ではDEEN版のFateが特に意識していたので、
Fate的なイメージを含んだシーンのように思えたのも新鮮だったかな。
アリスのデザインもちょっとセイバーっぽいですしね。
アリシゼーション編、途中でちょっと息切れしてる感もあってドキドキしながら見てますけど、
まだまだ先は長いので面白いシーンがもっと見れたらいいなと思います。
●ドメスティックな彼女 2話

瑠衣視点。
この一連は原作からやや描写の仕方が違っていて目を引かれたな。


会話している相手とは目を見て話しているだろう、
からのやや視線を外しているような瑠衣。

相手を見ているのかもしれないけど、
本当にその目に相手は映っているのか?とも思わせられる。

瑠衣を主観的に見ないこととの対比のように思える。


家族をやっているときは目線も合うし、
相手ともイチャイチャできる、的な。

瑠衣が見ているのは姉なのか、それとも?
原作ではあねのように見えるけど、今作ではそうでもない。
どうなっていくのか楽しみ。