outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカー旅ダイビング野鳥撮影ジギング等溝田正行がした事する事を報告します

蟹味噌の作り方

2010年12月14日 22時23分04秒 | 退職生活
朝まで降っていた雨が上がったので「鍛治ヶ峰」へ誉之と二人で出掛けました

登山口へ到着すると・・・誉之が「何分で登れるか計ってみよう」と言います。

計ろうと言うのには理由があります

先日の日曜日、僕と誉之が中ほどまで登っていた時に八十氏から「山に行こう」と電話があって・・・

鍛治ヶ峰に登って頂上で待っているから・・と言うと美由紀の案内で登ってきたんですが、その時「15分ぐらいで登れる簡単な山じゃ」と僕が冗談で言ったら、八十氏と森本氏、美由紀の三人が時間は計って無かったけど

八十氏は汗を垂らし、息を切らしながら、それでも結構早い時間で登ってきたので「所要時間」が気になっていたんです

それで、今日は二人がかなり気合を入れて登りました

途中に水場があるので、そこで水を飲んで一分余り休みましたが・・・

頂上まで22分でした

20分に短縮するのは、かなり難しいと思うスピードで登ったんですが・・・

次回は正確を期すためストップウォッチを持参しようと話しています

下山道は尾根の遠回りなんですが・・これも計測して下山が得意な僕は19分。

誉之はそれより2~3分も早かったようです

多分美由紀が一番早いと思うので、出来れば明日の朝は三人でタイムをとりたいと思います。

午後、僕が子供の頃から大好きなモクズガニを使った「蟹味噌」を作りました

誉之も何度か食べた事があって「面倒だから自分で作ろうとは思わない」と言うものの手伝ってもらうことに。

この「蟹味噌」を僕らは「ガニミソ」と呼んでますが・・・

生きたモクズガニの爪と甲羅、フンドシを外し、胴体の部分だけを出刃包丁で小さくなるまで叩き切ります

足はつけている方が叩く時持ちやすいので、足を持って叩きますが残った足も使いません。

甲羅の味噌や内子は穿り出して胴体の部分と一緒に混じるように叩きます

胴体の部分にも殻はありますが、丁寧に粉々になるまで叩きます。

今日は20匹程の小さなモクズガニをそのように叩きました

そうすると全体が柔らかい味噌のような感じになります。

それを鍋に入れて少量の塩を入れ、そこへ米糠を混ぜていきます。

水は足しません。

ハンバーグの形が作れる程度まで米糠を入れて混ぜます

そうなったら、サランラップの上にハンバーグ型に成形した蟹味噌を並べます。

少し置くと形が崩れなくなるので・・・次に魚を焼くように焼きます。

フライパンで焼いても良いですが、今回は台所の魚焼(オール電化)で6分焼きました

火が充分通ってないといけないので、駄目押しにレンジでも熱を通し完成

出来上がった「蟹味噌」は米糠と蟹の身や味噌だけでなく、細かく砕かれた殻も混じっていますから・・・体にも良いと思います。

なにより・・・それは美味しいです

保存が効くし、これを砕いて温かいご飯の上に載せて食べると、蟹の匂いがたっぷりして・・・嬉しくなります

その上にお茶を掛けても・・・またまた美味しいです

ただ細かく砕くのに大変時間が掛かります。

モクズガニでなくても出来ると思いますので是非試して見てください。

お酒を呑む場合には良い肴にもなりますよ

今日の写真も先日土曜日に大川原高原から行った「高鉾山」の頂上です。

ここで握り飯と豚肉、アラゲキクラゲ、野菜入りラーメン三個を作って四人で分けて食べました



コメント
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