ここ何件かの記事、それなりに前に進めている感じがありました。が、それは一時的ほんの一瞬だった。無力感があります。
火曜日、修学旅行前日。翌日から2年生は全く練習できない。私も引率で修学旅行に行くので1年生も自分達でやるしかない。だからこそこの日はすごく大切な練習になるという話をしていました。結構走り込みをしたいんだという部分も伝えていました。
前日かなり良い雰囲気で練習ができていました。このままやればかなり面白いと感じていた。が、アップメニューが始まると大したことはない。何人かはしっかりと声を出していましたが出す者と出さない者がいる。これはどういうことなのか?自分達はやっていると思っているのかもしれない。しかし、私からすれば「昨日と同じでできていない」という感覚。
出来れば声かけをせずに練習をさせたいなと思っていました。前日の雰囲気であればそれくらいの練習は出来るだろうと高を括っていました。
動きに関しても声出しに関しても前日比の70%くらいかなと思っていました。101%の練習を毎日していこうと伝えていました。が、それが出来ない。前日は見ていて楽しいなと思えましたがこの日はそうでもない。私が何度も「昨日より良い練習をするんだ」と言い続けて少し声が大きくなる。
この時にちょっと考えさせられました。結局、私に言われてるからやってる。自分達で何かをするというのではなく私がしつこく言い続けてるからやるようになる。それって本当に意味があるのだろうか??確かに私が「声を出せ」と言って大きくなる。だから「声は出ている」という感覚になる。でもそれは「やらされている」にすぎない。自分達で練習の雰囲気を作れないのであれば試合会場で力を出すことができない。
前の日は楽しいなと思えた。この日は思えなかった。それは大きな事だと思っています。
確かに以前と比べるとかなり良くなっています。が、まだ101%ではない。更には練習で使ったバーを投げ捨てるように地面に落とす者もいる。これも前から気にはなっていたのですが。男女問わず練習道具を大切にするという部分が足りないのではないか。疲れているのは分かりますがそんな態度で本当に良いのか?
この瞬間、これまで何をやって来たのか?という無力感に襲われました。何度も何度も話をしています。本当に強くなるために何をしないといけないか。毎日最大限の練習をしていくことしか強くなる方法はない。「最大限」を私から言われて引き上げるのであればそれは「最大限」ではない。もうこれ以上の一生懸命はない、という状態から私が1%プラスできるようにしたい。
これまでは70%を100%に近づけるための声かけでした。まだできる部分がある。それに気づかせて最大限の練習をさせる。そのためにひたすら声をかけてしっかりと負荷をかけさせる。これ自体、「自分のためにやる練習」にはなっていないのですが。それでも最初の段階で100%の練習が出来るとは思っていません。だからこそひたすら声をかけ続けてきた。
前日、自分達で良い練習ができた。次の段階に進めたなと感じました。しかし、また元に戻る。もちろん微微たる進み具合はあるかもしれません。そこは認めながらもきちんと進めていないという部分は明確。求めるものが高すぎる?チームが成熟していないから仕方ない?確かにそれもあるかもしれません。
チームが成熟していないから0.2秒ハンデをあげます。まだこれから先のチームだから10m先からスタートしても良い。そんな話ではありません。現実はシビアです。どのようなチームでもどのような選手でもスタートラインに立った時には同じになる。そうであれば「妥協」しながらやるのは違うと思います。もちろん完璧にやることはできない。それでも「前日と比べてどうなのか?」という部分は冷静に判断できるようにならなければいけなくなります。
細かいこと?お前は分かってない?確かにそうかもしれません。が、今のままで何を目指すのか?シビアさを持たない選手達が何をするのか。県総体出場を目指すのであれば十分すぎる練習だと思います。女子は中国に進むためにはかなり確実なレベルの練習内容。が、そこに楽しさがあるのか?もっと力があるのにそこを目指さない。勿体無いなと思うのですがそれは客観的に見ているから思うだけかもしれない。
面白くない記事。でもそれが現実。考えることがあります。このレベルで続けるなら私が見る必要はないんじゃないかという感覚。
また書きます。
火曜日、修学旅行前日。翌日から2年生は全く練習できない。私も引率で修学旅行に行くので1年生も自分達でやるしかない。だからこそこの日はすごく大切な練習になるという話をしていました。結構走り込みをしたいんだという部分も伝えていました。
前日かなり良い雰囲気で練習ができていました。このままやればかなり面白いと感じていた。が、アップメニューが始まると大したことはない。何人かはしっかりと声を出していましたが出す者と出さない者がいる。これはどういうことなのか?自分達はやっていると思っているのかもしれない。しかし、私からすれば「昨日と同じでできていない」という感覚。
出来れば声かけをせずに練習をさせたいなと思っていました。前日の雰囲気であればそれくらいの練習は出来るだろうと高を括っていました。
動きに関しても声出しに関しても前日比の70%くらいかなと思っていました。101%の練習を毎日していこうと伝えていました。が、それが出来ない。前日は見ていて楽しいなと思えましたがこの日はそうでもない。私が何度も「昨日より良い練習をするんだ」と言い続けて少し声が大きくなる。
この時にちょっと考えさせられました。結局、私に言われてるからやってる。自分達で何かをするというのではなく私がしつこく言い続けてるからやるようになる。それって本当に意味があるのだろうか??確かに私が「声を出せ」と言って大きくなる。だから「声は出ている」という感覚になる。でもそれは「やらされている」にすぎない。自分達で練習の雰囲気を作れないのであれば試合会場で力を出すことができない。
前の日は楽しいなと思えた。この日は思えなかった。それは大きな事だと思っています。
確かに以前と比べるとかなり良くなっています。が、まだ101%ではない。更には練習で使ったバーを投げ捨てるように地面に落とす者もいる。これも前から気にはなっていたのですが。男女問わず練習道具を大切にするという部分が足りないのではないか。疲れているのは分かりますがそんな態度で本当に良いのか?
この瞬間、これまで何をやって来たのか?という無力感に襲われました。何度も何度も話をしています。本当に強くなるために何をしないといけないか。毎日最大限の練習をしていくことしか強くなる方法はない。「最大限」を私から言われて引き上げるのであればそれは「最大限」ではない。もうこれ以上の一生懸命はない、という状態から私が1%プラスできるようにしたい。
これまでは70%を100%に近づけるための声かけでした。まだできる部分がある。それに気づかせて最大限の練習をさせる。そのためにひたすら声をかけてしっかりと負荷をかけさせる。これ自体、「自分のためにやる練習」にはなっていないのですが。それでも最初の段階で100%の練習が出来るとは思っていません。だからこそひたすら声をかけ続けてきた。
前日、自分達で良い練習ができた。次の段階に進めたなと感じました。しかし、また元に戻る。もちろん微微たる進み具合はあるかもしれません。そこは認めながらもきちんと進めていないという部分は明確。求めるものが高すぎる?チームが成熟していないから仕方ない?確かにそれもあるかもしれません。
チームが成熟していないから0.2秒ハンデをあげます。まだこれから先のチームだから10m先からスタートしても良い。そんな話ではありません。現実はシビアです。どのようなチームでもどのような選手でもスタートラインに立った時には同じになる。そうであれば「妥協」しながらやるのは違うと思います。もちろん完璧にやることはできない。それでも「前日と比べてどうなのか?」という部分は冷静に判断できるようにならなければいけなくなります。
細かいこと?お前は分かってない?確かにそうかもしれません。が、今のままで何を目指すのか?シビアさを持たない選手達が何をするのか。県総体出場を目指すのであれば十分すぎる練習だと思います。女子は中国に進むためにはかなり確実なレベルの練習内容。が、そこに楽しさがあるのか?もっと力があるのにそこを目指さない。勿体無いなと思うのですがそれは客観的に見ているから思うだけかもしれない。
面白くない記事。でもそれが現実。考えることがあります。このレベルで続けるなら私が見る必要はないんじゃないかという感覚。
また書きます。