きまぐれ鳥見んぐ

野鳥たちとの出合いを求めてのきまぐれ鳥見日記

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新潟県瓢湖’12.8/3

2012年08月10日 | 県外の鳥見

今年も「ハスの花とヨシゴイ」をねらって、新潟県阿賀野市の瓢湖に県外鳥見に出かけた夜明け前の3時過ぎに家を出、現地に到着したのが6時半頃だった。外に出ると、空気が涼しく爽やかだが、日差しは厳しいこれは暑くなりそうな感じだ早いとこ鳥見を始めねば・・・と、軽く朝食を済ませ、いざ出発だDsc_0428 Cimg5923 瓢湖大橋の上から周囲のハスの花の咲き具合とヨシゴイのいそうな所を確かめると、橋のたもとの通路沿いに、カメラを構えた人が2,3人いた。今日は平日なので、きっと鳥見の人は少ないだろうと予測していたが、その通りだった。早速そこに行ってみると、ヨシ原にヨシゴイの幼鳥が2羽いた水際を見ると、バンの幼鳥も2羽。このヨシ原で育った幼鳥たちのようだと、その時、「チー。」という鳴き声とともに、ハスの蕾にカワセミがとまったそうか!この人たちは、カワセミを待っている人たちだったんだでは、Cimg5905 自分もそのお仲間入りという事で、レンズをカワセミの方に向けた。やや距離はあるものの、水にダイブするところも観察できたその後、白鳥のモニュメントの方に歩きながら一周したが、ヨシゴイに出合う事ができなかったそして、予想通り暑くなってきたすでに、体中汗が噴き出している状態だ水分を補給しては汗が出、また補給しては汗が出・・・と、ヨシゴイを求めて2周もしてしまった。まだ9時半頃だが、限界かなぁ~よし、これで最後にしようと、さらにもう1周歩いた。Dsc_0495 結果、これが良かったモニュメント近くの見晴らし台のところで、ヨシゴイがすぐ目の前のハスにとまった。ニコン1V1でハスの花とヨシゴイを撮ることができた自分的には今一つの感じだったが、まあ、撮れただけで良しとしよう。鳥以外では、チョウトンボやウチワヤンマを観察することができ、特記すべき場面は、きれいな○○ヤンマor○○サナエの交尾and産卵(たぶん)の場面を観察できたことだ交尾した2匹が水面にとまり、後ろのメスがしっぽを水中に差し込んでいる。それにしても暑くて暑くて、もう限界に達したので車にもどり、エアコンで涼んだ何とか体力が回復したところで、Dsc_0547 次は福島潟に移動した瓢湖からは3,40分といった距離だ。ここでの目玉は、北限の自生オニバスの花とトンボだ。オニバスの花は色彩が鮮やかで、日本の植物の花というよりトロピカルな花という感じだ他には、小さくてかわいいガガブタの花も見つけることができた。ただ、こちらの方は花期の終わりなのか少ししか咲いていなかった。トンボでは、瓢湖にもいたチョウトンボとコフキトンボ、ショウジョウトンボなどを観察することができた。一本の草にコフキトンボが5,6匹とまり、そのてっぺんにチョウトンボがとまり、まるでトンボマンションといった状態だったそこからハスの花が咲いている遊潟広場に行くと、天井にすだれを張った真新しい東屋ができていた。そこは日差しを避け、涼しかったので、そこでお昼を食べた予定では2時ぐらいに帰路に着く予定だったが、暑くて暑くて、とてもいられそうにないので、ちょっと仮眠をとってから家に帰った。暑い一日だったが、とても充実した鳥見をすることができた

【出合った鳥たち】 ヨシゴイカワセミバン・ゴイサギ・コサギ・チュウサギ・居残りコハクチョウ他

Cimg5925 Dsc_0412 Dsc_0514 Dsc_0481 Dsc_0495_2 Cimg5931 Dsc_0488 Dsc_0496 Dsc_0484 Dsc_0491 Dsc_0418 Dsc_0533 Cimg5949 Dsc_0506 Dsc_0552 Dsc_0516 Dsc_0531 Dsc_0545

コメント (6)
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