
P.90 成長ホルモンを効率よく活性化させる筋肉トレーニングは、
1.Slow Training:非常にゆっくりと、
途切れることなく行う運動のしかた。
完全に直立したり、膝を曲げきったりして、膝関節や体勢を
ロックさせないようにする。
セット間のIntervalを短くし、1、2、3セット目と
徐々に負荷を軽くして行う「マルチバウンテージ法」が
最も成長ホルモンの分泌を活性化を促す。
2.Registance Traning
1.膝つき腕立て伏せ:10~20回 5秒で曲げ、5秒で上げるのが基本。
1セット目18回、2セット目12回、3セット目9回など……
2.臍覗き 手の位置は胸でも、頭の後ろでもOK
3.長座で座って後ろに手をつき、膝の胸寄せ
4.3と同じことを椅子に座って行う
5.パラレルスクワット お尻を突き出しながらゆっくり下げ、
太ももの裏側が床と平行になるまで下げる。
もどってきても膝を伸ばしきらない。
6.スロトレランジ:片足を踏み出しておいて、
両膝を曲げて身体を落としていく。後ろ足の膝から足首が地面と
平行になるまで深く膝を折りたたんで、
またゆっくりカウントしながら元にもどす。
色々なところで紹介されている体操ばかりですが、
楽しく続けられるか?という点が課題です。
<成長ホルモンをゲットする!>という目標のもと、
集中して、どこかの時間に押し込んでしまうのか?教室に行って行うか?
ここで、月謝を払って教室に通う方々のメリットが燦然と輝くわけです。
毎日自分でこつこつと行うもよし、週に一回、きっちり調整するもよし、
読者の皆様が「効果を検証しながら、健康増進されること」を期待します。