自力整体でいきいき歩き: 狛 雅子

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肺年齢を若くしてセキぜんそく・誤嚥性肺炎から守る 大谷義夫・著 2018/3

2022-02-09 05:40:11 | 健康法


10年近く前に、長引く咳で悩んで近所のお医者さんを探し、
気に入って、夫婦で<かかりつけ医>をお願いしています。
何がポイントかというと、
「介護が必要になったとき、訪問診療をしてくださる」ので。

その時に処方されたのが、フルタイド200ロタディスク。
「ステロイドの吸入」と聞いて、「え~っ?」でしたが、
ごく極、微量の吸入だから<副作用はあり得ない>とのこと。

嫌々ながら(?)長引く咳の苦しさに耐えきれず従ったら、
あっという間に治り、10年近く病気知らずになったのです。
ところが先日のコロナに誘発されて、咳喘息が再発しました。

図書館でたまたま見つけたこの本で、色々な症例を勉強でき、
ステロイド吸入の効果も確認できたのは収穫です。
p.76 長引く咳の大人の患者さんは、大半が咳喘息です。
   (中略)咳喘息は、炎症を起こした気道粘膜が過敏に
   なっていて、小さな刺激にも反応して咳が出てしまう
   状態です。

   炎症のため気道上皮がやぶれるなどして、気道が少し
   狭くなっていて、小さな刺激に敏感となります。

   おもに咳だけがでる症状で、気管支ぜんそくのように
   「ヒューヒュー」「ゼーゼー」という音はできません。
   
   しかし、咳喘息は気管支喘息の一歩手前の状態です。
   そのまま放置しておくと炎症が悪化して、狭くなった
   軌道にタンなどがでてきて喘鳴が起き、気管支喘息に
   なる可能性があります。

   風邪や花粉症などのアレルギーで咳が長引いていると
   勘違いして、治療効果のない風邪薬などを飲んで、
   よけいに長引かせてしまう患者さんが多いようです。

   自然に治っても再発する可能性があるので、早期治療で
   完治させましょう。

そして、、、なんと、今回のコロナで<再発!>
オミクロン株の隔離期間終了後、また薬を処方していただきました。
今回は薬を使っても長引いているので、この本のお薦めのように、
専門医で肺年齢を計り、肺・若返り体操に取り組むつもり。
体操の内容は明日お伝えします。
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