中日新聞の読者投稿欄に「夫をまとう旅 次はどこ」というタイトルで、77歳の女性が投稿されていました。
長野県東部の白駒池へ今夏、娘と出かけた。
池の周りで擦れ違った若い男性が着ていたTシャツを見て、思わず「あっ」と声が出た。
互いに振り返って私が「同じ柄!」と言えば、男性は「御在所!」と返した。
ともに会釈してその場を後にした。
私は茶、男性は紺と色違いだったが、このTシャツは三重県菰野町・御在所で有名なカモシカとロープウエーの鉄塔が描かれたもので、もともと息子が夫にプレゼントしたものだった。
夫は1〜2回着ただけで5月に病気で逝った。
今回の白駒池訪問は「旅行好きだった夫も一緒に」との思いで、娘と別々の夫の形見のTシャツを着たのだ。
さて、夫の思いが詰まった衣服を身にまとい、次はどこへ行こうかしら。
以上です。
>互いに振り返って私が「同じ柄!」と言えば、男性は「御在所!」と返した。
ともに会釈してその場を後にした。
そんな事があるんですね。笑い
投稿者さんは、ビックリされたでしょうね。
御在所は3回ぐらい家族で行った事があります。
もちろんロープウエーで昇りました。
>今回の白駒池訪問は「旅行好きだった夫も一緒に」との思いで、娘と別々の夫の形見のTシャツを着たのだ。
投稿者さんは、ご主人の事を愛されていたんですね。
ちょっぴり羨ましいです。
社会人になって初めて付き合った女の子が好きだった歌。 ヴィレッジ・シンガーズ ♪バラ色の雲