団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

この話がいつの間にか変わってしまい

2023-10-23 00:41:33 | 日記
 昨日の朝 「第三者の精子を使った不妊治療を行う『はらメディカルクリニック』(東京都)は22日、夫の死後、女性が体外受精による受精卵の移植を受けて妊娠した事例があったことを明らかにした。」という新聞記事を読んで、かみさんにいくら子どもがほしくてもこれは問題だ。
 「世間には、子どもがいない夫婦もいるのに」と、かみさんに話しかけました。

 この話がいつの間にか変わってしまい、かみさんが「あなたは私に黙って退職金を全部使ってしまった。出て行って!」と言いました。

 「退職金をもらった60歳の時に『出て行って』というなら、まだ働けるから出て行ってもいいが、今は杖を使わないと歩けない状況。死ね!と言っているのと同じ。俺はそちらが出て行けと言ったので自殺するという遺書を残す。息子がそれを見てどう思うのかな?」と言いました。

 かみさんには言えませんが、株を信用で買っていました。

 損した状態が、5年ぐらい?続いていました。

 退職しましたので、思うようにお金は使えません。

 と、いうことで、退職金から300万円ぐらい使って、信用で買った株を精算しました。

 今は反省して信用で株を買うことはしていません、現物取引のみです。

 本当は反省したなら、株から手を引いた方がいいでしょうが・・・。

 退職金を使い込んだ事をかみさんは時々思い出し、私を責めます。

 死ぬまで責められると思っています。







谷村新司 群青
コメント (4)
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