週末家に居ると 得体の知れぬ電話がかかってくることがある(販売の類だと思うのだが)
滅多にご主人様はいらっしゃいますか とは言わない
どうやら用事は常に女性にあるようだ
奥様でいらっしゃいますか と決まり文句のように相手は質問してくる
勿論 奥様なんかじゃないから いいえ と答える
次が問題だ
相手は おそらくは奥さんだろうと思っているから読みが外れる
その後 お嬢さんですか?というパターンと 奥様はいらっしゃいますか というパターンに分かれる
再びそっけなく ノーの返事をする
では おうちの方がいらっしゃる時に と言って相手は引き下がる
私はこの「おうち」の たった一人の人間なんだけどねぇ~なんて思いながら 電話を切る
フランス語には マドモアゼルとマダムの敬称があるが これは婚姻の有無は関係ない
流石は愛の国 フランスだ
女性には二通りしかないのだろう
かなり若いか それ以外か
言うまでもなく 英語にはミスとミセスがあるがウーマンリブ台頭の折 ミズ という言葉が生まれた
あはは ウーマンリブももはや死語だろうけどね~
電話をかけてきた相手は 女性に用があったのだろうか それとも ご主人のいる女性に用があったのだろうか
例えば 浮気相手の男性紹介とか 人知れずご主人を殺害して保険金を受け取れます とか
何とも曖昧な質問に いつもどう返事をしたら良かったのかと思う
用件は勿論 自分の所属や名前さえ語らない相手には これで充分と思って面白がってやっているのだが
本当に話しを聞いて欲しかったら 紋切り型じゃダメだと思うよ
ほら 此処にもあるじゃない?紋切り型の足跡ってさ
滅多にご主人様はいらっしゃいますか とは言わない
どうやら用事は常に女性にあるようだ
奥様でいらっしゃいますか と決まり文句のように相手は質問してくる
勿論 奥様なんかじゃないから いいえ と答える
次が問題だ
相手は おそらくは奥さんだろうと思っているから読みが外れる
その後 お嬢さんですか?というパターンと 奥様はいらっしゃいますか というパターンに分かれる
再びそっけなく ノーの返事をする
では おうちの方がいらっしゃる時に と言って相手は引き下がる
私はこの「おうち」の たった一人の人間なんだけどねぇ~なんて思いながら 電話を切る
フランス語には マドモアゼルとマダムの敬称があるが これは婚姻の有無は関係ない
流石は愛の国 フランスだ
女性には二通りしかないのだろう
かなり若いか それ以外か
言うまでもなく 英語にはミスとミセスがあるがウーマンリブ台頭の折 ミズ という言葉が生まれた
あはは ウーマンリブももはや死語だろうけどね~
電話をかけてきた相手は 女性に用があったのだろうか それとも ご主人のいる女性に用があったのだろうか
例えば 浮気相手の男性紹介とか 人知れずご主人を殺害して保険金を受け取れます とか
何とも曖昧な質問に いつもどう返事をしたら良かったのかと思う
用件は勿論 自分の所属や名前さえ語らない相手には これで充分と思って面白がってやっているのだが
本当に話しを聞いて欲しかったら 紋切り型じゃダメだと思うよ
ほら 此処にもあるじゃない?紋切り型の足跡ってさ