熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

フランス3日目(続き)

2008-12-22 16:13:33 | Weblog
エクス・アン・プロバンスにあるセザンヌのアトリエに行きました。







セザンヌのアトリエは、閑静な住宅街の中にある2階建ての家で、2階がアトリエになっています。
セザンヌが創作活動をしていた当時の様子がそのまま残されています。
タイムスリップしたような不思議な感覚になります。

このようなアトリエが綺麗に保存されているのは、流石に芸術の国、フランスですね。





セザンヌが好んで描いた、エクス・アン・プロバンス近くの山です。



セザンヌのアトリエを後にして、古代遺跡の宝庫で世界遺産の街アルルへ向かいます。

アルルの町へ入る前に、「ゴッホの跳ね橋」として知られている「ラングロウの橋」に行きました。




ゴッホが描いた「跳ね橋」です。




「跳ね橋」のモデルとなった「ラングロウの橋」です。


世界遺産の一つ目の「アルル旧市街の古代遺跡」を見学に行きました。





ローマのコロッセオより100年程古い遺跡で、ヨーロッパに現存する円形闘技場の中でも最古の部類に入るものです。



アルル旧市街の建物です。






この旧市街で、何と、「ブルーモーメント」に出会いました。
日没から空が暗くなるまでの一瞬の間に、空一面が綺麗なブルーになる瞬間があります。
世界中のどこでも見られますが、まだ一度も見たことがありませんでした。
それがフランスのアルルで見られるとは、何と幸運なことでしょう。


旧アルル市街にあるゴッホの作品にも登場する「夜のカフェ」に行きました。




ゴッホの「夜のカフェ」です。




ゴッホの「夜のカフェ」のモデルとなったカフェです。
このようなカフェが現在も営業している、フランスの芸術に対する理解の深さに感心するばかりです。


アルルを後にして、ホテルがある世界遺産のアビニヨン旧市街に向かいました。

ホテルは、ロルロージュ(時計台)広場に面したメルキュールホテルです。

広場には、クリスマスマーケットが開かれていました。








クリスマスが近いことを実感します。
1年で1番賑やかなシーズンです。



ブログランキングに参加しています。よろしければ、以下のURLから投票して下さい。
日記@BlogRanking
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする