所用で出た帰りに、奈良井川の左岸堤防道路を通りました。
ハリエンジュ(針槐)の葉も大分落葉し、車を走らせながら奇麗な青空を見る事が出来ました。
この道路は塩尻市側から松本市側に向かっての一方通行となっていますが、写真は進行方向とは反対方向に向いて(松本市側から塩尻市側に向いて)撮っています。
日本生態学会はニセアカシア(ハリエンジュ)を日本の侵略的外来種ワースト100に選定しています。
そんな事もあり、奈良井川の堤防や河川敷では最近はハリエンジュ(針槐)が大分伐採されています。
侵略的外来種に指定されていますから伐採も仕方ない事だと思いますが、私はこのハリエンジュ(針槐)が茂っている奈良井川左岸堤防道路を通るのが好きです。
≪ちょいと情報≫
【川の右岸左岸の定義】
国土交通省 関東地方整備局 荒川上流河川事務所のホームページによりますと、『川の右左は、 上流から下流に向かって右側が右岸、左側が左岸と決められています。昔、上流に暮らす人は暮らしに必要なものが、下流から舟で運ばれてくるのを見つめてまっていたそうです。そこから下流に向かって右岸、左岸と呼ばれるようになったといわれています。』とありました。