園長です。
ここ数日暑い天気が続いています。昨日は八食フットサル大会が行われました。かんぱいでした。優勝して「乾杯」ではありません。優勝は目指していましたが・・・。6チームづつ2ブロックに分かれての予選はAチームがまさかの4位。Bチームは大健闘の4位。準決定戦では7,8位争いというわが園始まって以来の出来事でした。優勝したS保育園は2チームとも勝ち上がり、同一保育園での優勝、準優勝でした。
ショック・・・を通り越して笑いが出てきそうな完敗でしたが、本大会へに向けて課題がはっきり見えてきたので見通しは明るいと感じています。持っているものがまだまだ発揮されていなかったように感じているからです。ただ、残念なことは、保育園へ帰ってから子どもたちに「今日楽しかった人」と聞くと、全員が手をあげました。そして、「7,8位で悔しかった人」と聞くと、応援していた女の子2,3人がぱらぱらと手をあげました。過去においてこんな子はあまりいませんでした。キーパーは1点でも取られると悔しくてゲーム中でも大粒の涙を流していたものです・・・・。時代は変わった。かもしれませんが、子どもたちの「負けず嫌い」に火を点けなければ、本大会も危ないものです。
多少は、覚悟していたものの、あまりの結果に担任たちも落胆。これからの練習方法を再確認せざるを得ません。自由奔放にふるまってきた子どもたちですが、少し気合いを入れて勝つ喜び、負けるくやしさを味わうためのチームワーク、各自の役割を再確認していきたいと思います。本大会は今月26日。予選の組み合わせ抽選も終わり、戦いを待つばかりですが、長坂はこれから実践に向けて知恵を絞りたいと思います。目指せベスト8・・・・今年はこれが富士山の頂のように高い壁になっています。明日から強豪揃いの予選で対戦するチームを想定しながら作戦を煉りたいと思っています。園庭を変えてしまったせいだ・・・と言われないためにも結果を残せるよう頑張りたいと思います。たくさん応援してくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。しかし、今年の実力は見たとおりです。「豚もおだてりゃ木に登る。」ではないですが、子どもたちのやる気、せめて負けて悔しい気持ち、次は頑張る・・・という気持ちになるような声掛け、励ましをお願いしたいと思います。でも虐待につながるような言葉がけはしないようにしましょう。よろしくお願いいたします。