「ガンマー第3号 宇宙大作戦」 (1968年12月19日上映) 東映 77分
The Green Slime 1968年 日米合作
役名:ジャック・ランキン中佐 (ロバート・ホートン)
<2016年1月7日追記>
写真を追加して文章を少し修正しました。
<キャスト>
ジャック・ランキン中佐(ロバート・ホートン):納谷悟朗
ビンス・エリオット中佐(リチャード・ジャッケル):村越伊知郎
トンプソン指令(バッド・ウィドム):富田耕生
ハルバーソン博士(テッド・ガンサー):辻村真人
博士の助手:八代駿
富田さんの副官(副指令?):矢田耕司?
マーチン大尉(村越さんの副官でよく横にいる人):峰恵研
モリス中尉:市川治
カーチス中尉:作間功
女医:声不明
*女性の声は苦手で、紅一点の女医さんの声がわかりませんでした。エコーでやったと聞いていたので、平井道子さんが出ていらっしゃるかと思ったのですが、平井さんではなかったと思います。
(ウィキの資料に北浜晴子さんとありますが、北浜さんではありません。)
*悟朗さんや村越さん、富田さん以外は他の役を掛け持ちの方も多かったです。

女医さん(声不明)、ランキン中佐(納谷悟朗)

エリオット中佐(村越伊知郎)、女医(声不明)、ランキン中佐(納谷悟朗)
無名時代の深作欣二監督のSF映画です。日米合作で、役者は全員外国人。
「東映ちびっ子まつり」で、(注1)日本語吹替版を上映したそうです。(注2)
テレビでも放送した事があるそうですが(注3)、私は2004年11月に出たDVDを拝見する事が出来ました!
まずとにかく、悟朗さんの声が若くて最高にカッコイイです!!(笑)
そして、悟朗さんが喋りっぱなしで私は大満足しました。(笑)
ストーリーは、遊星フローラが地球に大接近。
このままでは衝突軌道上にある為、ランキン中佐らがフローラを破壊に行くが、そのフローラに生息していたグリーンのゼリー状の生命体をスペース・ステーション・ガンマー第3号に間違って持ち込んでしまい、その生命体が大繁殖してしまうと言うもの。
この生命体、初めはグリーンのゼリー状態ですが、大きくなると岩石みたいな見かけになります。
但し大きくなっても人間ぐらいの身長で、合体して巨大化するとかそういう事はありませんでした。
彼らはレーザー・ガン等で撃たれても緑の血を流し、その血がまたゼリー状になって岩石に成長します。
エネルギーを吸収して逆に増殖を続け、トリブル(注4)みたいにジャンジャン増えていました。
赤い目が一つですが、何だか可愛いかったです。見た目が全然恐くなくて・・・。(笑)
しかもゾロゾロ歩いていて全然危険な生命体に見えませんでした。(笑)
無駄に長い手がヒラヒラしているのも可笑しかったです。
唯一怖い(?)のは、鳴き声。うるさくてイラつきました。(笑)
セットや特撮のセコさは、調度オリジナル(TV)のスター・トレックと言う感じです。
博士のユニフォーム、ドクター・マッコイそのままでした。(笑)

フローラの怪獣(?)のオモチャの箱です。
何か可愛い??(笑)
「ちびっ子まつり」で見た子供には結構恐かったと思いますし、特撮も当時にしたら精一杯やってくれていたと思います。
ただ、キャストを全員外国人にした理由が今一つわかりませんでした。
別に全員日本人でも、ストーリー的に何の不都合もなかったのではと思いました。
モチロン外国人俳優ばかりだから悟朗さんの声が入った訳で、私としては「最高!」と言うべきなのかもしれませんが・・・。(笑)
なおDVDの小冊子よると米国版(MGM 配給)は13分程長いそうです。
北米のビデオの情報を見ると、二人の中佐は女性(女医さん)を巡って対立しているとありました。米国公開用は必ずしもお子様向けという訳ではなかったのでしょうか???
日本版の方は3人の三角関係はそれとなく感じられましたが、子供が見ても多分わからないと思います。(あのおじさん達、あのおばさんが好きらしい・・・程度の認識。笑)
結構面白かったです。悟朗さんカッコ良かった!!!
DVDは日本語版のみ収録。
東映ビデオ株式会社
(注1)東映ちびっ子まつり「ピノキオの宇宙大冒険」「河童の三平 妖怪大作戦」「マニ・マニ・マーチ」と同時上映 (DVDの小冊子より)
(注2)オリジナル版(英語版)を国内で再編集して、テアトル・エコーの吹き替えによる日本語版を制作した。(DVDの小冊子より)
(注3)1976年12月30日(TBS)テレビ初放映
自称吹替評論家様調べ。
(注4)スタートレックに出てくる、毛糸玉の様な大きさの、フワフワした可愛い生き物。
見た目はとても愛らしいが、信じられないスピードで増殖する。
蛇足:実はこの作品、もしかしたら実際に「ちびっ子まつり」で拝見しているかも・・・と思ったのですが、見覚えのあるシーンが全くありませんでした。
やっぱり未見だった模様です??(完全忘却)
The Green Slime 1968年 日米合作
役名:ジャック・ランキン中佐 (ロバート・ホートン)
<2016年1月7日追記>
写真を追加して文章を少し修正しました。
<キャスト>
ジャック・ランキン中佐(ロバート・ホートン):納谷悟朗
ビンス・エリオット中佐(リチャード・ジャッケル):村越伊知郎
トンプソン指令(バッド・ウィドム):富田耕生
ハルバーソン博士(テッド・ガンサー):辻村真人
博士の助手:八代駿
富田さんの副官(副指令?):矢田耕司?
マーチン大尉(村越さんの副官でよく横にいる人):峰恵研
モリス中尉:市川治
カーチス中尉:作間功
女医:声不明
*女性の声は苦手で、紅一点の女医さんの声がわかりませんでした。エコーでやったと聞いていたので、平井道子さんが出ていらっしゃるかと思ったのですが、平井さんではなかったと思います。
(ウィキの資料に北浜晴子さんとありますが、北浜さんではありません。)
*悟朗さんや村越さん、富田さん以外は他の役を掛け持ちの方も多かったです。

女医さん(声不明)、ランキン中佐(納谷悟朗)

エリオット中佐(村越伊知郎)、女医(声不明)、ランキン中佐(納谷悟朗)
無名時代の深作欣二監督のSF映画です。日米合作で、役者は全員外国人。
「東映ちびっ子まつり」で、(注1)日本語吹替版を上映したそうです。(注2)
テレビでも放送した事があるそうですが(注3)、私は2004年11月に出たDVDを拝見する事が出来ました!
まずとにかく、悟朗さんの声が若くて最高にカッコイイです!!(笑)
そして、悟朗さんが喋りっぱなしで私は大満足しました。(笑)
ストーリーは、遊星フローラが地球に大接近。
このままでは衝突軌道上にある為、ランキン中佐らがフローラを破壊に行くが、そのフローラに生息していたグリーンのゼリー状の生命体をスペース・ステーション・ガンマー第3号に間違って持ち込んでしまい、その生命体が大繁殖してしまうと言うもの。
この生命体、初めはグリーンのゼリー状態ですが、大きくなると岩石みたいな見かけになります。
但し大きくなっても人間ぐらいの身長で、合体して巨大化するとかそういう事はありませんでした。
彼らはレーザー・ガン等で撃たれても緑の血を流し、その血がまたゼリー状になって岩石に成長します。
エネルギーを吸収して逆に増殖を続け、トリブル(注4)みたいにジャンジャン増えていました。
赤い目が一つですが、何だか可愛いかったです。見た目が全然恐くなくて・・・。(笑)
しかもゾロゾロ歩いていて全然危険な生命体に見えませんでした。(笑)
無駄に長い手がヒラヒラしているのも可笑しかったです。
唯一怖い(?)のは、鳴き声。うるさくてイラつきました。(笑)
セットや特撮のセコさは、調度オリジナル(TV)のスター・トレックと言う感じです。
博士のユニフォーム、ドクター・マッコイそのままでした。(笑)

フローラの怪獣(?)のオモチャの箱です。
何か可愛い??(笑)
「ちびっ子まつり」で見た子供には結構恐かったと思いますし、特撮も当時にしたら精一杯やってくれていたと思います。
ただ、キャストを全員外国人にした理由が今一つわかりませんでした。
別に全員日本人でも、ストーリー的に何の不都合もなかったのではと思いました。
モチロン外国人俳優ばかりだから悟朗さんの声が入った訳で、私としては「最高!」と言うべきなのかもしれませんが・・・。(笑)
なおDVDの小冊子よると米国版(MGM 配給)は13分程長いそうです。
北米のビデオの情報を見ると、二人の中佐は女性(女医さん)を巡って対立しているとありました。米国公開用は必ずしもお子様向けという訳ではなかったのでしょうか???
日本版の方は3人の三角関係はそれとなく感じられましたが、子供が見ても多分わからないと思います。(あのおじさん達、あのおばさんが好きらしい・・・程度の認識。笑)
結構面白かったです。悟朗さんカッコ良かった!!!
DVDは日本語版のみ収録。
東映ビデオ株式会社
(注1)東映ちびっ子まつり「ピノキオの宇宙大冒険」「河童の三平 妖怪大作戦」「マニ・マニ・マーチ」と同時上映 (DVDの小冊子より)
(注2)オリジナル版(英語版)を国内で再編集して、テアトル・エコーの吹き替えによる日本語版を制作した。(DVDの小冊子より)
(注3)1976年12月30日(TBS)テレビ初放映
自称吹替評論家様調べ。
(注4)スタートレックに出てくる、毛糸玉の様な大きさの、フワフワした可愛い生き物。
見た目はとても愛らしいが、信じられないスピードで増殖する。
蛇足:実はこの作品、もしかしたら実際に「ちびっ子まつり」で拝見しているかも・・・と思ったのですが、見覚えのあるシーンが全くありませんでした。
やっぱり未見だった模様です??(完全忘却)