ぴかりんの頭の中味

主に食べ歩きの記録。北海道室蘭市在住。

【写】横浜能楽堂(横浜・紅葉ケ丘)

2011年02月18日 08時00分35秒 | 撮影記録2010
横浜能楽堂(横浜・紅葉ケ丘) 撮影日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]

・前出『伊勢山皇大神宮』の裏参道から表通りへ出てみると、『横浜能楽堂』の看板が。「へぇ~ そんな施設があるのか」と目に入れつつ、たまたま次の目的地と同じ方向だったのでそちらへ進む。
 
・少し歩くとそれらしき立派な建物前を通過。建物全体の写真を写すのをうっかり忘れてしまいました。

・入口の看板を見ると「本舞台 只今(2階席から)見学できます (見学無料)」の掲示が。まさか中に入れるとは思っていなかったので、「さてどうしよう……」と立ち止まっていると、チケット売場の窓越しに施設の職員の方と目が合って、「どうぞ中を見ていって下さい」と身振りで示され、ちょっと寄ってみることに。
  
・玄関を入ると、ホールは二階まで吹き抜けになっています。二階の吹き抜けの周囲は展示室になっており、能に関する品々が展示されていましたが、そちらは撮影禁止でした。

・二階の扉よりホール内へ。
 
・ホールに入ると、「うわ~ すげぇ~~」と思わず口に出してしまう景色が目に飛び込んできます。このような能楽堂のホールを目にするのはもちろん初めてのこと。
  
・舞台の様子と、説明書きの看板。幾多の変遷を経て復元された舞台で、関東地方では最古のものだそうです。
 
・客席の様子。ホール自体はまだ新しい建物のようです。
 
・能や狂言には全く馴染みがなく、中学校(小学校?)の頃に体育館で演じられたのを一度目にしたことがあるくらいです。
 
・舞台のアップ。壁面の松の絵など。今回は偶然にも珍しいものを見ることができて、ちょっと得をした気分です。

・こちらはロビー脇にある書籍の並んだちょっとした資料室。
 
・一階の通路脇には中庭もありました。ロビー脇の休憩所でジュースを飲みつつ一服した後、次なる目的地へ。

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS, EF-S10-22, EF-S55-250IS]
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▲閉店【食】居食屋 和民 板橋西口駅前店 [居酒屋@東京・板橋]

2011年02月17日 22時03分07秒 | 外食記録2011
▲閉店 後に別な居酒屋が開店 [2018.1.31記]
居食屋 和民 板橋西口駅前店(いしょくや わたみ いたばしにしぐちえきまえてん)[居酒屋@東京・板橋][HomePage][Yahoo!グルメ]
2011.1.1(土)18:40入店(初)
注文 ビール+つまみいろいろ 二名で4979円

・前日まで忘年会をしていながら、元日より東京にていきなり新年会。振り返ってみるとこの週は月から土まで全て飲み通しでした。当初予定していた店が "年中無休" のはずなのにまたしても休業だったため、目についた適当な店に入ることに。
 
・板橋駅北側の踏切そばのビルに、見慣れた全国チェーンの居酒屋の看板を見つけ、そちらに入店。店舗はビルの三階になります。

・店内は広く、かなりの数の客を収容できそうです。元日であるためかそれほど混んではいませんでした。

・サントリーモルツ天然水100% 大瓶(523円):まずは新年初のビールで乾杯。今回はひたすら瓶ビールで通しました。

・お通し(346円)
  
・お通しはかわいらしい小鉢が三点。店員さんより丁寧な説明がありましたが、メモるのを忘れてその素材も味も失念。
 
・さっぱり!トマトの甘酢和え(313円):さっぱりしたトマトのサラダ。
 
・酒盗&クリームチーズ(418円):チェーン店用の量産品なのか、味にそれほど強烈さを感じません。
 
・味わい4種の馬刺盛合せ(628円):物珍しく、試しに注文してみた品。左より「もも(霜降り)」、「赤身とこうね」、「ふたごえ」。少々貧相な見た目で、目が点になってしまいました。タレの強い味にかき消され、肉の味はよく分からず。
 
・海老とアボガドの湯葉春巻(523円):シャキシャキの野菜たっぷりの春巻。ヘルシーな味わい。
 
・ごぼうとくわいの冬根菜チップス(313円):『くわい』という野菜を(多分)初めて目にしたので試しに注文。里芋とレンコンを足して二で割ったような風味の野菜で、シャリシャリとした歯応え。通常どのように調理して食べるものか分かりませんが、揚げ物にしてもなかなかいけます。

   
  
  
[Canon PowerShot S90]
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【社】伊勢山皇大神宮(横浜・宮崎町)後編

2011年02月17日 19時02分24秒 | 参拝記録
伊勢山皇大神宮(横浜・宮崎町)後編 参拝日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]
・横浜総鎮守の社散策後編。
 
・この日は子供の日とあって、境内では鯉のぼりが飾られていました。

・社前の広場にある参集所(休憩所)。物見やぐらのような建物(太鼓楼)もありましたが、上まで登れるかどうかは未確認。
 
・かなり古そうな木造建築の神楽殿。

・神楽殿の前にはしめ縄で仕切られた一角がありましたが、これは遥拝所でしょうか。
 
・本社と並んでたつ『子之大神』と『杵築宮』を祀った社。
 
・社のアップと、祀られている神々の説明書き。
 
・こちらは『三輪明神御分霊 大神神社』の鳥居。
 
・鳥居の奥を覗いてみると、そこにあるのは社ではなくゴロゴロと転がった岩でした。これらは奈良の三輪山から遷座したもののようです。
  
・拝殿と、裏に回って見た玉垣に囲われた本殿の様子。比較的質素な社です。境内全体の規模としても、横浜という大都市の規模から考えるとそう大きくはないと言えるのではないでしょうか。
 
・裏参道からの入口にたつ鳥居。
 
・裏参道の石段を下りる。
  
・石段の途中には水盤を備えた小屋と茶室などがありました。
 
・茶室の周囲はちょっとした庭園になっていましたが立入禁止。その奥には『彰忠碑』が見えます。
 
・裏参道の境内入口より。

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS]
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【社】伊勢山皇大神宮(横浜・宮崎町)前編

2011年02月17日 08時00分44秒 | 参拝記録
伊勢山皇大神宮(横浜・宮崎町)前編 参拝日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]
・『横浜行きあたりバッタリ散策』はランドマークタワーの次に横浜を代表する大きな神社へ行ってみることに。
 
・みなとみらい方面より内陸部へ向かって歩き、線路の高架をくぐって坂道にさしかかると神社の看板がたっています。道は二手に分かれ、左が表参道で右が裏参道へ続いています。
 
・左手の表参道の坂道を登る。この日は25℃を超えるくらいまで気温が上がり(室蘭の真夏並)、歩いていると汗がダラダラと流れ落ちてくるような陽気でした。
  
・境内入口の様子。社号標や鳥居など。石段を登って境内へ。

・石段の途中にあった境内案内図。社名の読みは『いせやまこうだいじんぐう』。

・『蒋公頌徳碑』ほか。「蒋公」とは「蒋介石」を指すようです。
 
・石段は更に上へ続いていましたが、途中にある駐車場の上にちょっとした広場があったのでそちらへ寄り道。
 
・小高い場所にある広場からは横浜の街並みが一部見渡せます。
 
・広場の上から本社の方を見ると、社の前では結婚式の記念撮影が行われていました。
 
・参道の途中にある古札納所と焼却場。
 
・町内会の物置と『表忠碑』。
 
・手水舎と奉納団体名の刻まれた石碑。
 
・たまに見かける、しめ縄を張った石柱の形の神門。

・社の正面より。
 
・神門のそばには大きな石塔『神光楼』がたっています。右写真はその台座に刻まれた碑文で、それによると大正15年に作られたもののようです。

・『キッコーマン株式会社』の奉納品。何か深い縁でもあるのでしょうか。

・大きな社務所と記念館の建物。
 
・境内奥より後ろを振り返った図。石塔の向こうにはランドマークタワーがそびえ立っています。

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS]
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▲閉店【食】和印ダイニング ZOU [カレー@東京・恵比寿]

2011年02月16日 22時01分45秒 | 外食記録2011
▲閉店 後に『サエキ飯店』がオープン [2020.7.7記]
和印ダイニング ZOU(Indian Restaurant ゾウ)[カレー@東京・恵比寿][TANDOOR][食べログ]
2011.1.1(土)11:45入店(初)
注文 Aセット チキン 850円

・2011年【外食記録】の一発目はいきなり東京からスタート。
  
・『恵比寿ガーデンプレイス』をうろうろしているうちに昼飯時になりましたが、高層ビルに入ったレストラン街は元旦のため休業。そこで、その周辺の飲食店を探してみるも、目につく店は皆休業。「もしかして、昼飯抜き……?」そんな言葉が頭に浮かび、焦りだしたところで小さなカレー屋が目に入りました。外見から営業してるんだか、してないんだかよく分からぬ雰囲気でしたが、近づいてみるとどうやら営業中。なんとか昼飯にありつけることに。こちらは恵比寿ガーデンプレイスより山手線をまたぐ橋を越えた先の通りを100mほど南に進んだ場所です。首都圏に展開するカレーチェーン『タンドゥール』の姉妹店になります。
 
・細長い間取りでやや窮屈な店内はカウンター10席にイス席2卓。インド人らしきおじさんが一人で黙々と仕込み作業をしています。後から気付いたことですが、こちらは「お酒も飲めるカレー店」というコンセプトらしく、店名の『和印』は『ワイン』とかけているようです。

・メニューはカレー各種に、ライスやナンなどを加えたセットが中心となっています。今回は一番無難そうな、チキンカレーとライスとサラダのセットを注文。
  
・チキンカレーには骨ごとぶった切った鶏肉がゴロゴロと。みっちりと煮込まれており、カレー味が染み込んでいます。また、ルーにはタマネギが溶け込んでいて、香辛料の風味が効いています。注文時に特に辛さの指定を聞かれることはなく、出てくるカレーはけっこう辛口で、分量は大め。
 
・ご飯は黄色いサフランライス。目測一合ほどのすごい量で出てきます。もっさりとした歯応えで、食べても食べても減らない感覚。何とか食べきりましたが、これ以上の価格のセットだとまず食べきれない分量なのではないかと思います。付け合せの赤く染まったタマネギは辛そうに見えますが、実際は酸っぱい味。

・付属のサラダ。

・ランチタイムにはお茶が付きます。
・店のインド人のおじさんはやたらと無愛想で、機嫌でも悪いのかと思っていたところ、食事中に「オイシイデスカ~?」と声をかけてきたのをきっかけに世間話をしてみると、ガラリと表情が変わりました。北海道からやってきたことを話すと、「エェー!? ホッカイドウ?? ホントー!? ウヒャー!!」といきなりハイテンションに。「ワタシノキョウダイ、サッポロデ、カレーツクッテルヨー」とのこと。しかし、店を出るときにはおじさんは元の無愛想に戻っていました。国民性の違いということなのか、少々戸惑いを感じた一件。

   
[Canon PowerShot S90]
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【本】「脳力」をのばす! 快適睡眠術

2011年02月16日 19時01分58秒 | 読書記録
「脳力」をのばす! 快適睡眠術, 吉田たかよし, PHP新書 401, 2006年
・同著者の名は初めて目にする名でしたが、表紙の略歴をみて、マンガに出てきそうなその経歴に唖然。不思議な人物もいたものです。
・医師としての立場から、快適な睡眠をとるためのノウハウを分かり易く解説した書。寝つきはいいが、朝スッキリ起きることがなかなかできず、どうにかならないものかと手にとってみました。本書の内容に従って、『睡眠日記』もつけてみましたが途中で断念。自分の睡眠のリズムを把握して、眠りの浅い時にスッキリ目覚める……などと小賢しいことを考えてもやはり睡魔には勝てず、結局たどりついた結論は『とにかく早く寝ること!!』 これに尽きます。
・「まず驚いたのは、政治家は早朝から深夜までスケジュールがぎっしり詰まっていることです。当然、睡眠時間は極端に短くなってしまいます。ところが、注意深く観察すると、バリバリ仕事をこなす政治家は、医学的にも実に理に適った睡眠のとり方をしていることに気づきました。」p.4
・「慢性的な睡眠不足が招く最も恐ろしい健康被害は何かと尋ねられたら、私は迷わず「発癌のリスクが高まることだ」と答えます。ところが、どうも世間では、睡眠と癌とは無関係だと思っている方が多いようです。」p.39
・「質の高い睡眠をとるために最も大切なことは、一日24時間のリズムをしっかりと回復させることです。人間の長い歴史のなかで、一日のリズムが最も崩れているのは、間違いなく現代人だからです。」p.50
・「人間の体内時計は24時間に一致していないということだけは覚えておいてください。のちほど詳しく説明しますが、この体内時計と地球の自転周期の不一致こそが、程度の大小はあるものの、ほとんどの現代人に何らかの睡眠障害をもたらしているのです。逆にいえば、この不一致を埋めることが、現代人にとって睡眠戦略の重要な柱となります。」p.54
・「このように体内リズムの調節に役立っている刺激は、「同調因子」と呼ばれています。人体にとって最大の同調因子は光の刺激なのですが、この他に、食事のタイミングや他人とのふれあいによる脳への刺激も同調因子として働いています。」p.57
・「誤解を恐れずにいえば、現代人は全員が睡眠覚醒リズム障害の予備軍です。だからこそ、仕事や勉強で確かな結果を出すには、この症状についてよく理解し、脳のなかの前頭連合野や大脳辺縁系を望ましい状態に維持する技術を身につけていただきたいのです。  睡眠覚醒リズム障害には、大きく分けて三つのタイプがあります。「睡眠相後退症候群」「不規則型」、それに「非24時間型」です。」p.59
・「話は少し大仰になってきましたが、やっていただくことは簡単なことです。まず、起床したら、必ずカーテンを開け、窓から光を取り入れてください。(中略)私がお勧めするのは、通勤や通学の途中でより多くの光が目に入るように工夫することです。」p.65
・「もし、ウイークデーの睡眠不足を週末に埋め合わせしたいなら、いつもより早く眠るようにするのが理想的です。」p.89
・「実は、入眠儀式には脳を睡眠に導く効果があることが知られています。毎晩、眠る直前に決まった行為を行なっていると、脳の大脳辺縁系の一部である帯状回前部などが刺激を受けるようになります。すると、脳はその行為を行なっただけで、眠りにつきやすい状態になってくれるのです。(中略)入眠儀式を行なわず、大切な日の前の夜だけ眠れないことが、現実にはよくあるのです。必ず眠らなければならないときほど、普段の生活習慣を崩さないようにしてください。」p.103
・「このように効果の持続時間は長いので、逆にいえば、就寝時刻の5時間から7時間ほど前になったら、カフェインの入った飲料は摂るべきではありません。つまり、午後11時に就寝するのであれば、少なくとも夕方の6時以降、できれば4時以降は、カフェインは摂るべきではないわけです。」p.110
・「私が特に注意していただきたいと感じているのは、栄養ドリンク材や総合ビタミン剤です。通常、ほとんどの栄養ドリンク剤や総合ビタミン剤の錠剤には、50ミリグラムほどのカフェインが含まれています。コーヒー一杯に含まれるカフェインは、100ミリグラム程度ですので、コーヒー半分ぐらいのカフェインが含まれているわけです。」p.113
・「また、特に日本人のなかで不眠の原因になることが多いのが、室内の照明です。どうも日本人は、夜、部屋のなかをやたらと明るくするのが好きな民族のようです。私たちは、蛍光灯で直接、部屋の隅々まで照らし出しておくのが当り前だと思っています。」p.117
・「眠りのために最も理想的なのは、就寝の2時間前から3時間前にかけてに入浴を済ませておくことです。この時間帯がお風呂のゴールデンタイムと考えてください。(中略)わたしがお勧めするのは、帰宅したら真っ先に入浴することです。夕食はその後に回すのです。これなら、無理なくお風呂のゴールデンタイムを毎日、実践できます。」p.123
・「ウィークデーにはぬるめのお湯に浸かり、週末には熱めのお湯に浸かるという最強の入浴術を、是非、ライフスタイルに組み入れてください。」p.127
・「一人ひとりにとって理想的な睡眠時間を平均すると、7時間30分程度になるのは事実です。しかし、だからといって、あなたが7時間30分の睡眠をとればそれでよいというわけではありません。必要な睡眠時間は、一人ひとりによって異なるため、あなたにとって最適な睡眠時間は、それより長いかもしれないし短いかもしれないのです。」p.131
・「自分にピッタリの睡眠時間を見つけ出すには、睡眠日記をつけるのが一番です。簡単な睡眠日記を二週間ほどつけるだけで、自分が必要としている睡眠時間が、おおよそわかります。」p.142
・「どうも日本人の間では、睡眠薬は何だか怖いものだという印象を持ち、毛嫌いする人が少なくありません。その反面、米国人に多いのですが、睡眠薬を長期間にわたりダラダラと常用し、止める努力、あるいは減らす努力をまったくしない人もいます。」p.161
・「最も困るのは、アルコールを飲むと夜中に目が覚めてしまうことです。実は、アルコールは入眠を促すだけで、睡眠の後半では逆に眠りを浅くしてしまう作用が知られています。」p.172
・「人間は何かを経験すると、体験をその瞬間に脳に記憶しているように感じています。しかし、それは間違いであることが、米国のギルミノーらの研究で明らかになってきました。脳の海馬に入った情報は、5分程度の時間をかけて、長期的な記憶として脳内に定着させているのです。実際、入眠直前の5分間の体験は、一切、記憶に残りません。情報を記憶に定着させる前に眠ってしまうため、情報が完全に脳内から消え去ってしまうからです。」p.183
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【写】日本丸メモリアルパーク(横浜)

2011年02月16日 08時00分57秒 | 撮影記録2010
日本丸メモリアルパーク(横浜) 撮影日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]
 
・こちらは横浜中心部の臨海地域。日本一の高層ビルの下に帆船を展示する公園があります。
 
・公園の案内図。
  
・万国旗や鯉のぼりで飾られた船。鯉のぼりのおかげでどことなく漁船のような雰囲気も。
 
・船の全景。日本丸は、わりと最近苫小牧に寄港していたような気がしますが、実際に来たのがこの船体なのでしょうか。
 
・帆船のそばの建物が『横浜みなと博物館』で、その上が傾斜のついた芝生の広場になっており、海際には巨大観覧車や半円形のビルが見えます。
 
・園内を歩くと塔が見えてきたので、中に入ってみました。
  
・エレベーターで塔の上へ。
 
・塔の上は展望室になっています。
 
・塔は二つたっており、互いに通路でつながっています。
 
・隣の塔の展望室。
  
・周囲の景色。
 
・再びエレベーターで地上に降りる。
 
・隣接する横浜ランドマークタワーと日本丸。
 
・船の後方正面より。
 
・右舷より。有料で船の中も見学できるようになっています。

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS, EF-S10-22]
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【食】2010年 外食記録 まとめ

2011年02月15日 22時06分08秒 | 外食記録まとめ
 2010年の【外食記録】も、計318軒を食べ歩き無事終了。今回初めて年間300軒を超え、これまでで最高の軒数となりました。一口に『300軒』とは言っても、週に6軒、新規店舗を開拓し続けなければ達成できない数で、意外と大変です。今回はそのまとめとして、『また食べに行きたい店』として独断と偏見で選んだ、厳選された29軒(+次点17軒)を以下に紹介します。飽くまでも「美味しい店」ではなく「また行きたい店」という視点に重きをおいた選出ですのでその点誤解なきようお願いします。

<また食べに行きたい!総合部門>
 「物事に順序を付ける事の難しさ」を改めて実感。インパクトがあり美味しい店は幾つもあれど、この場に挙げるにふさわしい店となると、どれを選んだらよいやら分からなくなってしまいました。

第1位 (該当なし)

第2位 (該当なし)

第3位 Dellamore [洋食@札幌](3/7)
 シンプルながら調理人のセンスがギラギラと輝く上質なイタリアン。

<この一皿がすごかった!料理単品部門>
六本木 月花粋 [居酒屋@東京・六本木]『イベリコ豚の自家製ベーコン』(4/2)
 目の前の石の上でジュージューと焼けるベーコンは、それまでのベーコンのイメージを覆す逸品。

雪月花廊 [いろいろ@喜茂別]『ルスツ豚丼』(9/4)
 ハエのブンブン飛び回る中いただいた、極上の豚丼。ぽとりと添えられた卵黄でトドメ。

食事処 第十八松丸 [和食@せたな]『海鮮丼』(9/16)
 道民でも唸ってしまう山盛りの海の幸。

Napier WarMemorial Conference Centre[洋食@Napier]『Seared Salmon』(11/13)
 ニュージーランド旅行における最上の一皿。食べなれた鮭の、未知なる味に驚愕。

△次点:炭焼きハンバーグ 牛吉 [洋食@札幌]『レギュラーハンバーグ』


<大衆食堂部門>
北京亭 本店 [ラーメン@室蘭](1/30)
 初めて口にするのに何故か自分の学生時代を思い出すような、そんな味。次回は大盛で。

ふぁみりぃ 佐藤軒 [いろいろ@苫小牧](2/6)
 温かい店の雰囲気とその料理で身も心もポカポカに。

味しん [いろいろ@苫小牧](5/8)
 店の外観からは全く予期できぬ上質の料理に驚き。2010年メンチカツ部門第1位。

△次点:食事処 一笑 [いろいろ@安平]

<洋食部門>
ICHIRO [洋食@札幌](1/31)
 料理の質、量、店の雰囲気、価格などの総合的バランスが絶妙。「普段使いの美味しいお店」として重宝しそう。

Restaurant AKIOKA [洋食@千歳](3/22)
 大都市に居を構える店の独壇場である分野において、地方都市にあっても奮闘している店。そのがんばりがひしひしと感じられる料理です。

ブーミン [洋食@東京・池袋](4/3)
 初めて出会った "トンテキ" の味に興奮。

△次点:Bistorot A Vin re colte [洋食@札幌]

<中華部門>
★(該当なし)

△次点:菜香 [中華@苫小牧]

<和食部門>
聚楽 [和食@白老](12/10)
 「これぞ日本の至芸!」と世界に誇れる味。

<ラーメン部門>
じぇんとる麺 弥生店 [ラーメン@室蘭](3/17)
 後日知人を連れて再食したところその感動は半減。しかし美味しいことには変わり無し。

麺や 麗 [ラーメン@千歳](5/9)
 "ニューウェーブ" という言葉がしっくりくる新手のラーメン。

らーめん 天ば屋 西野店 [ラーメン@札幌](11/21)
 一歩間違えばゲテモノに転落する危険を秘めつつも、絶妙のバランス感覚でそれを乗り越えた『味噌カレー牛乳ラーメン』に拍手。

△次点:元祖 鶴つる亭 [ラーメン@伊達]味のたこよし [いろいろ@白老]ラーメン 笑福 [ラーメン@札幌]味処 十三里 [いろいろ@岩見沢]

<そば・うどん部門>
うどん ひばりの矢 [和食@札幌](3/21)
 胃もたれなどとは無縁な、優しくホッとする味。

あそこ 西武駅前店 [和食@秩父](5/3)
 近年稀に見る出来の蕎麦。特別凝った製法をとっている気配もなく、「どうして他の店はこんな風に出来ないの??」との疑問が湧く。

がんこそば えぞ一 [和食@札幌](10/8)
 「かけそばがウマい」 これ基本。

△次点:一直庵 [和食@登別]十割そば 幸舟 [和食@苫小牧]

<カレー部門>
Mayuur India [カレー@札幌](11/7)
 数えきれぬほど食べてなお、「ウマい!」と感じさせるカレーの懐の深さを再認識。奇を衒わぬ真向勝負のカレー。

<居酒屋部門>
焼き心 あい炉 [居酒屋@室蘭](2/26)
 自宅からの徒歩圏内にこんなステキな店があることを知らなかったとは、まさに "灯台下暗し"。始めてよかった『ぴかりん会(仮)』。

Wine BAR fermata [居酒屋@室蘭](3/26)
 室蘭の飲み屋街の新風。まだ一度しか訪れていないが、ワインの質の良さと店の狭さから今となっては入店困難な状態になっているのではないかと予想。

串 あげ屋 [居酒屋@室蘭](4/29)
 気安い雰囲気で、料理は味・量・価格が高いレベルでバランスが取れており、しかも美味しいお酒も置いているという、言うこと無しの良店です。(コピペ)

△次点:萬菜房 [居酒屋@網走]居酒屋 龍のす [居酒屋@千歳]居酒屋 まんまる [居酒屋@室蘭]

<喫茶部門>
カフェ&ランチ いちい [喫茶@士幌](3/5)
 カフェというよりは "何でも屋" というイメージですが、小鉢の料理はどれも手間暇かかった味。

△次点:Cafe 逢 [喫茶@登別]

<異空間部門>
れすとらん なう [いろいろ@登別](4/17)
 ドアを開けると中はジャングル。まさに秘境と呼ぶにふさわしい。

雪月花廊 [いろいろ@喜茂別](9/4)
 料理単品部門とのダブル授賞。2010年 "唖然度" No.1。

やたい食堂 [いろいろ@伊達](10/2)
 "おじいちゃんの家" へようこそ。

公開秘密結社 あじと2 チキューのためにできること [いろいろ@札幌](12/25)
 店舗移転のためこの建物も見納め(?)で名残惜しい気がします。

△次点:つくも食堂 [いろいろ@札幌]ねこや食堂 [和食@新ひだか]辻谷食堂 [カレー@弟子屈]

<ステキな(女性)店員さん部門>
白龍 トマト館 [中華@東京・江原町](1/16)
 六名の宴席を、まさに "八面六臂"、鬼神の如き働きで見事に取り仕切った店員さんに感謝。もちろん料理も美味しかったです。

Le Restaurant de TOMA [洋食@札幌](6/6)
 CAなどの職業を思わせる、知的で落ち着いた雰囲気を漂わせるステキな店員さんの給仕にドキドキ。

農家の息子 [洋食@札幌](8/22)
 あ~、かわいかったなぁ~(オヤジ丸出し)

 
 以上をもちまして、2010年【外食記録】もシメ。2011年については、在住する室蘭の記事資源(飲食店)の枯渇がそろそろ問題になってきそうです。正確に数えてはいませんが、感覚的には室蘭の飲食店の半分くらいを周ったところでしょうか。数のことなどはあまり気にせず、のんびり食べていきたいところですが、今年中には累積軒数がついに1000軒を突破する予定のためなんだかソワソワしてしまいます。
 それでは最後に、2011年も体を壊すことなく食べ歩けることを願いつつ、食事を作って下さったお店の方々に感謝の気持を込めまして、

ご ち そ う さ ま で し た !

2010.12.31までの記事掲載累積店舗数 886
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【写】横浜ランドマークタワー(横浜・みなとみらい)後編

2011年02月15日 19時00分03秒 | 撮影記録2010
横浜ランドマークタワー(横浜・みなとみらい)後編 撮影日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]
・日本一の高さを誇るビルからの眺望の後編は、望遠レンズによる写真を中心に。
 
・お隣で建設中のビル。実際はかなりの大きさなのでしょうが、上から見ると小さく感じます。
 
・横浜の街並み。

・JR桜木町駅前の様子。
 
・周囲の高層ビルや建設現場など。
 
・『横浜スタジアム』と『横浜マリンタワー』。

・窓際の水槽を泳ぐ熱帯魚。
 
・ビルの真下の公園に浮かぶ『日本丸』。

・海の浅瀬を横切る遊歩道。
 
・隣接する遊園地『よこはまコスモワールド』の巨大観覧車『コスモクロック』ほか。
 
・遊園地の遊具いろいろ。まだオープン前なのか人の姿はありません。

・ビル下の広場にある金属製のオブジェ。
 
・海際の巨大な『パシフィコ横浜』の建物と、林立するマンションらしきビル群。
 
・横浜駅そばの『高島屋』と高速道路の様子。

・街中の森に囲まれた一角は『掃部山公園』。
 
・展望台の水槽では変わった姿をしたエビやカニが展示されていました。

・景色をひと通り見終わり、帰りのエレベーターへ。
 
・エレベーターの出口は入口とは異なり、ショッピングモールのど真ん中へ吐き出されます。ビルの下層は多くの店が入った一大ショッピングモールとなっていました。

・ビルの内部なのに、どこからか迷い込んだのか、スズメがうろちょろ。

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS, EF-S10-22, EF-S55-250IS]
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【写】横浜ランドマークタワー(横浜・みなとみらい)前編

2011年02月15日 08時01分28秒 | 撮影記録2010
横浜ランドマークタワー(横浜・みなとみらい)前編 撮影日 2010.5.5(水) [HomePage][Yahoo!地図]
・ゴールデンウィーク内地旅行の後半の日程は白紙で、「さてどうしよう……」と考えた末、「そうだ! 横浜に行ってみよう!」と思い立ったのは前夜のこと。当日の朝は知人に車で横浜駅まで送ってもらい、そこから「行きあたりバッタリ横浜散策」の開始。まずはガイドブックを手に入れようと駅周辺をウロウロするも、まだ朝早かったため駅構内の店は皆シャッターが下りていました。次に駅前でコンビニを探してみるもこれがなかなか見つからず、結局駅から数百メートル離れた場所でようやくコンビニを発見し、そこでガイドブックをゲット。
 
・ガイドブックをパラパラとめくって、まずは混みそうな有名スポットから先に回る作戦をたてる。まっ先に向かったのは日本一の高さを誇るビル『横浜ランドマークタワー』。ところが、横浜駅から "みなとみらい線" に乗り『みなとみらい駅』で降りるつもりが、降りてみるとそこはひとつ先の『馬車道駅』でした。はじめ、いったい自分の身に何が起こったのか理解できませんでしたが、「横浜駅から二つ目の駅で下車」と覚えていたところ、乗った電車がたまたま急行(?)だったらしく、一駅とばした結果のトラブルでした。札幌の地下鉄では各駅停車しか存在しない感覚が身に染み付いていたがためのミス。仕方がなしにひとつ先の駅より徒歩で元来た方向へと引き返すことに。地上に出てみると、目的のランドマークタワー他、海際には巨大なビルが林立しているのが見えます。
 
・行く手にそびえ立つランドマークタワー。これまで横浜は通過したことしかなく、その街を歩くのは初めてのことです。
 
・水際には巨大な観覧車も。
  
・その真下から見上げた高層ビル。動く歩道に乗ってビル内部へ。
 
・『69階展望フロア』への入口。まずはエスカレーターで下へ。
 
・展望台へのチケットを購入し、エレベーターへと案内される。まだ早い時間だったのでガラガラでしたが、この日は "こどもの日" で「子供は無料」のため、おそらく昼頃にはごった返したのではないでしょうか。
 
・エレベーター内の通常階数表示のある部分には、速度表示がついていました。最速で750m/min (45km/h)という速度です。
 
・エレベーターを降りて展望室へ。
 
・早速目の前のガラス窓に寄ってみると、眼下には素晴らしい眺めが広がっています。こちらは北~東側の眺め。展望室はビルの周囲をぐるりと一周でき、360度の眺望が楽しめます。
 
・東~南側の眺め。この時はもやがかかっていて、視界はあまり良くありませんでした。

・西側の眺め。下をJRの線路や高速道路が走っています。

・座り心地の良さそうなソファーも置いてありましたが、座るには飲み物を注文しなくてはいけない雰囲気。
 
・展望室の通路の様子。あちこちに水槽が設置されていました。
 
・展望室の一角にあった、でっかいハートのオブジェ。施設の話題作りの一環のようです。
(後編に続く)

[Canon EOS 50D + EF-S17-55IS, EF-S10-22, EF-S55-250IS]
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