「小田急」と言えば、白の車体にブルーのラインの印象が強いのですが、5000系が退役した後、残っているのは8000系のみ。ちょうどよいタイミングで来てくれました。こちらも幕式からLED表示の改造や、VVVFインバータ制御化などの改造も行われているようですが、外見は昔の姿から大きく変わった感じはありません。新百合ヶ丘駅進入中の8058×6両+8661×4両の10連「急行」新宿行です。この列車を撮影して会議に向かい、会議終了後は職場に移動で会議前の撮影だけになりました。
前が切れる寸前ですが、ギリギリ収まっている東京地下鉄6000系の多摩急行です。16000系の登場で減る一方のようですが、職場に向かう途中にも1本すれ違っており、案外、「多摩急行」で地上を走ることが多いのかも知れません。LED化などの改造はあるものの、子どもの頃に本で見た姿がほとんどそのままの形で見られるのは嬉しい限りです。新百合ヶ丘駅進入中の3702列車、東京地下鉄の6000系6017F10連「多摩急行」我孫子行です。高架から降りながら架線、線路、信号機等が複雑に入り組んだえらい所を走って来ますす。
1456Mに乗車後はダイヤ乱れでもあって遅刻する訳には行かないので、ひたすら新百合ヶ丘を目指しました。高尾から「通勤特快」で八王子駅まで行き、横浜線経由町田乗り換えのルートを使いましたが、接続がよく9時半前に新百合ヶ丘駅に到着しました。少し時間があったので、カメラを撮り出し30000形EXEの「さがみ76号」を撮影しました。ロマンスカーを撮るなら7000系を撮りたかった気もしましたが、ふだん撮らない形式なので新百合ヶ丘まで行った甲斐はありました。新百合ヶ丘駅進入中の30000型30057以下10連「さがみ76号」です。
1453Mが発車した10分ほど後に、今度は「あずさ3号」を待避するために長野色6連の525Mが到着。LEDの列番がなかなか写し込めず、札式列番ならありがたいと願っていたらC7編成が来てくれました。相模湖駅停車中の525M、長野総合車両センターの115系C7編成クハ115-1221以下6連です。
水曜日で会議でしたが、いつもの町田ではなく春にも何度か行った新百合ヶ丘に10時集合でした。相模湖駅から1456Mに乗る前にスカ色6連の1453Mを撮影。「あずさ51号」の運転日だと待避のため中線に着発線変更となります。今にも雨が降ってきそうな天気でしたが、おかげで逆光で黒ずむのが避けられました。相模湖駅停車中の1453M、豊田車両センターの115系M3編成+M8編成クハ115-358以下6連です。