JR中央線を中心に、鉄道に関する画像や情報を見たままにお伝えしたいと思います。
中央鉄道日報
相模湖駅発車の工9476列車 高崎車両センター高崎支所EF64 1052号機+返空チキの工臨

工臨の発車時刻が近づき、駅を出て発車時を撮りました。進入時が撮れて油断したわけでもないのですが、近づくにつれて機関車を追ってしまい後部が切れており、切れる前のカットをトリミングとなりました。相模湖駅発車の工9476列車、高崎車両センター高崎支所のEF64 1052号機+返空チキ5316+チキ5221+チキ5222+チキ5223の工臨です。新しいように見えても昭和57年の製造は211系の最も早く製造された編成より前。古豪の域に入りつつあります。昨日のE257系、今日のEF64 1052号機と、189様に連日お世話になりました。重ねて御礼を申し上げます。
相模湖駅停車中527M 長野総合車両センター211系N602編成

527Mも久しぶりの姿です。0番代が2本続きN602編成でした。検査出場後の「灰色」が目を引くスカートに加え、フロントガラス上も、だいぶ「ねずみ色」化が進んでいるのが見えます。相模湖駅停車中の527M、長野総合車両センターの211系N602編成クハ210-2以下6連です。
相模湖駅停車中525M 長野総合車両センター211系N604編成

曇り空でなければ厳しかったのですが、めったに撮らなくなった525Mを撮影。ところが通勤・通学の時間とあって、ベンチに座る人が写ってしまい、ズームアップでかわし、ずんぐりむっくりしたN604編成となっています。相模湖駅停車中の525M、長野総合車両センターの211系N604編成クハ210-4以下6連です。
相模湖駅進入中工9476列車 高崎車両センター高崎支所EF64 1052号機+返空チキの工臨

189様から今日は返空の工臨があるとの速報。八王子駅往復を考えていたのですが、急に車で出かけなくてはならい用事が入り相模湖駅で撮るしかありません。8時前に駅に着け、早まった到着時間でも進入時に間に合いました。相変わらずの梅雨空ですが、妙な影もなく上り1番線を進む「ぶどう色」のEF64 1052号機とチキが撮れたのは幸いでした。相模湖駅進入中の工9476列車、高崎車両センター高崎支所のEF64 1052号機+返空チキ5316+チキ5221+チキ5222+チキ5223の工臨です。
相模湖駅停車中539M 長野総合車両センター211系N317編成+N335編成

1459Mと539Mの前に1000番代が充当されるケースが増えているとはいえ、トップナンバーは別格かと539Mも撮りました。一時期ほどのハイペースではなくなっていますが、約18日に一度、しかも意外な場面で撮れる編成です。相模湖駅停車中の539M、長野総合車両センターの211系N317編成+N335編成クハ210-1001以下6連です。
相模湖駅停車中1459M 長野総合車両センター211系N317編成+N335編成

駅に向かう途中に見た434Mは、前がロングシートで3000番代、後がセミクロスシートの1000番代であることは分かっていました。折り返して来た1459M前は、一昨日531M後だった1000番代トップナンバー、後は21日で前から後になったN335編成。この運用は実に不思議です。相模湖駅停車中の1459M、長野総合車両センターの211系N317編成+N335編成クハ210-1001以下6連です。最近、新しく運転士になられた方が乗務されることも多いよう。「電車の運転士」という職業らしさを感じさせてくれる動作と言えば「信号確認」でしょう。
相模湖駅通過中回9431M 松本車両センターE257系M-107編成

E257系0番代運転の速報が189様から寄せられているのに気が付き、時間に余裕を持たせて駅に二度目の入場。撮影には余裕が無く、緊張感すら感じます。手振れを起こさないようにフレームに納めてトリミングの撮り方にしました。前回の撮影は5月18日ですが、昨日、1457M乗車前に眺めて終わったM-107編成でした。相模湖駅通過中の回9431M、松本車両センターのE257系M-107編成クハE256-7以下9連です。189様の速報で、昨日撮り損じた編成が撮れました。今週も早々から御礼を申し上げます。
相模湖駅停車中424M 長野総合車両センター211系N611編成

一週間ほど曇りか雨の日の撮影が続いた424Mは、薄曇りから晴れる時間に到着。梁の影が出ているものと思いつつ正面に回ると影が見えません。陽の当たり方が変わったようです。ちょうど14日で一巡したN611編成、晴れても写りは悪くありません。相模湖駅停車中の424M、長野総合車両センターの211系N611編成クハ211-2015以下6連です。
相模湖駅停車中531M 長野総合車両センター211系N321編成+N323編成

平日で531Mからの撮影です。7月最終週初日も不安定な天気、朝方降っていた雨は上がって曇っていました、前面が「灰色」をした1000番代N321編成と同じく1000番代N323編成のセミクロスシート6両編成。相模湖駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系321編成+N323編成クハ210-1005以下6連です。
相模湖駅停車中1459M 長野総合車両センター211系N304編成+N302編成

434M~1459Mとなった編成の前は、クハ210に大きな波状のヒサシが無いN304編成です。N604編成と同じような小さなヒサシが幕と貫通扉の間にあります。相模湖駅停車中の1459M、長野総合車両センターの211系N304編成+N302編成クハ210-3055以下6連です。雨が降る中での撮影を終えて気を緩めてしまい、M-111編成の回送に気が付かず。8月はE257系もしっかり撮らなくてはなりません。
相模湖駅停車中439M 長野総合車両センター211系N614編成

目的のクモハ211-3053を撮って、そのまま434M乗車で相模湖駅へ引き返しました。「かいじ23号」は雨で暗く撮影を断念。422Mで撮ったN614編成が439Mで松本に向かう姿です。相模湖駅停車中の439M、長野総合車両センターの211系N614編成ハ210-2022以下6連です。露出不足気味の写り方、数時間で目まぐるしく変わる天気には参ります。
四方津駅停車中434M 長野総合車両センター211系N302編成+N304編成

晴れ間が広がるように見えて、そうならないのが今年の天気。コロナウイルス感染拡大中で県またぎは極力避けるつもりですが、防止対策を十分にして434Mを撮りに四方津駅に行くことにしました。激しい雷雨となり直前に全く頭になかったE257系M-107編成も通過後に1457Mに乗車。わざわざ出かけたのは434M前にN302編成が充当される可能性があったから。相模湖駅中線ホームからしかクモハ211を撮っておらず、最近は1000番代も入って複雑ですが、6日毎に434M前のパターンに期待しました。四方津駅も雨ながら前はN302編成で空振りは免れました。四方津駅停車中の434M、長野総合車両センターの211系N302編成+N304編成クモハ211ー3053以下6連です。青地の「普通幕」にパンタグラフを載せたり外したりがないクモハ211が意外に少ないようです。
相模湖駅通過中9M 松本車両センターE353系S106編成「あずさ9号」

傘の要らない天気とあって「あずさ9号」を撮りました。切れると取り返しがつかないため、最初からフレームに入れてトリミングの撮影。相模湖駅通過中の9M、松本車両センターのE353系S106編成クハE352-6以下9連「あずさ9号」です。この後に「ホリデー快速ビューやまなし」が来ない連休は物足りなさを感じます。
相模湖駅停車中531M 長野総合車両センター211系N318編成+N310編成

531Mが到着する時間には青空も覗く空模様も、編成に陽は当たっておらず映り込みなどは控えめ。前は「ねずみ色」が特徴の1000番代N318編成、後は国鉄世代3000番代N310編成でした。相模湖駅停車中の531M、長野総合車両センターの211系N318編成+N310編成クハ210-1002以下6連です。
相模湖駅停車中422M 長野総合車両センター211系N614編成

今年の7月は、うんざりするほど雨が降ります。起きた時には滝のような雨だったのが、駅に着くと一度は落ち着き422Mから撮影。一ヵ月ぶりの2000番代ラストナンバーでした。以前は塗り屋根部分の曲線で見当をつけたのが、幕と貫通扉の間に小さな突起があるのが目印です。相模湖駅停車中の422M、長野総合車両センターの211系N614編成クハ211-2022以下6連です。
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