何年かの内に立て替え計画が上がっている、千里山団地の四季の風景をきちんと残しておきたいと思い、一眼レフデジカメを検討していました。
世界のカメラ賞を独占したかたちの「PENTAX K10D」が良いと考えていたのですが、少し前に後輩の一人が購入したものなので同じものは嫌なのと、やはりデジカメの世界は普及機種でも1000万画素を超え、ハイクラスのものでは2000万画素のものがラインナップしてきており、半年や1年の後には陳腐化したスペックのカメラになるのは目に見えています。マニュアルカメラやデジタル以前の一眼レフは、例えば長く愛用したNIKON F3などは何時までも古びないステータスがありました。商品のサイクルが短くなったデジタル商品に、そのような感慨を求めても無理なのでしょうが、結局デジタル一眼はもうしばらく待とうと考えていました。
それでもカメラ売り場をウロウロしていて、運命のように見つけたのがリコーの「Caplio GX100」です。24mm~72mmズームレンズ・1001万画素といった基本スペックですが、着脱式の液晶ビューファインダーやフード&アダプター、そして19mmワイドコンバーション・レンズなどは一眼“風”です。しかしなんと言っても、プロが使えるコンパクトカメラというコンセプトを搭載した各種設定の豊富さは、こだわりの画質やイメージを追求する撮影者のニーズを充たしてくれます(実際は素人の悲しさで思ったように使えなくても‥‥)。
コンパクトカメラの気軽さでスナップや街撮りばかりでなく、旅行やツーリングそして商品カタログ撮り(RAWデータ保存もできます)など、このブラックボディーはこれからの色んな特別な場面で僕の愛用品になってくれそうに思います。
※とても良く分かる解説本が出ており、デザインプロセスなど興味深い記事がたくさん載っています。
またCaplio GX100は、TIPA Awards 2007“Best Prestige Camera in Europe 2007"を受賞しています!
【追記】Caplio GX100が iF Design award 2008 の金賞を受賞!
世界のカメラ賞を独占したかたちの「PENTAX K10D」が良いと考えていたのですが、少し前に後輩の一人が購入したものなので同じものは嫌なのと、やはりデジカメの世界は普及機種でも1000万画素を超え、ハイクラスのものでは2000万画素のものがラインナップしてきており、半年や1年の後には陳腐化したスペックのカメラになるのは目に見えています。マニュアルカメラやデジタル以前の一眼レフは、例えば長く愛用したNIKON F3などは何時までも古びないステータスがありました。商品のサイクルが短くなったデジタル商品に、そのような感慨を求めても無理なのでしょうが、結局デジタル一眼はもうしばらく待とうと考えていました。
それでもカメラ売り場をウロウロしていて、運命のように見つけたのがリコーの「Caplio GX100」です。24mm~72mmズームレンズ・1001万画素といった基本スペックですが、着脱式の液晶ビューファインダーやフード&アダプター、そして19mmワイドコンバーション・レンズなどは一眼“風”です。しかしなんと言っても、プロが使えるコンパクトカメラというコンセプトを搭載した各種設定の豊富さは、こだわりの画質やイメージを追求する撮影者のニーズを充たしてくれます(実際は素人の悲しさで思ったように使えなくても‥‥)。
コンパクトカメラの気軽さでスナップや街撮りばかりでなく、旅行やツーリングそして商品カタログ撮り(RAWデータ保存もできます)など、このブラックボディーはこれからの色んな特別な場面で僕の愛用品になってくれそうに思います。
※とても良く分かる解説本が出ており、デザインプロセスなど興味深い記事がたくさん載っています。
またCaplio GX100は、TIPA Awards 2007“Best Prestige Camera in Europe 2007"を受賞しています!
【追記】Caplio GX100が iF Design award 2008 の金賞を受賞!
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